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あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバル2回目の開催が決定。長編コンペティション作品募集も開始 画像
グローバル

あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバル2回目の開催が決定。長編コンペティション作品募集も開始

あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバルの第2回開催が2026年11月に決定した。国際長編コンペティション部門の作品募集が開始され、40分以上のアニメーション作品が対象。

Branc編集部
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2026年NABショー閉幕、来場者5万8000人超 クリエイターと企業内担当者の参加が増加 画像
グローバル

2026年NABショー閉幕、来場者5万8000人超 クリエイターと企業内担当者の参加が増加

2026年NABショーがラスベガスで閉幕し、146カ国から5万8000人以上が参加した。クリエイター登録者は前年比140%増、企業内メディア担当者は倍増。1100社超が出展し、AI、クリエイターエコノミー、スポーツとテクノロジーの融合が主要テーマだった。

Branc編集部
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生成AIを利用した声優の「声」の権利侵害が深刻――法務省が検討会を設置、指針作りに着手 画像
テクノロジー

生成AIを利用した声優の「声」の権利侵害が深刻――法務省が検討会を設置、指針作りに着手

生成AIによる俳優・声優の「声」「肖像」の無断学習・生成が深刻化している。法務省は2026年4月、民事責任の在り方に関する検討会を設置し、今夏に指針をまとめる予定。

【総務省×VIPO】ドラマの国際共同制作を支援する海外ピッチングプログラム始動。第1弾公募説明会を5/21開催 画像
メディア

【総務省×VIPO】ドラマの国際共同制作を支援する海外ピッチングプログラム始動。第1弾公募説明会を5/21開催

総務省とVIPOが、日本のドラマの海外展開と資金調達を支援する「Japan Drama First Look: Co-Pro Pitch」を始動。アジア・欧州の3大マーケットでのピッチング機会を提供し、第1弾となる韓国BCWW向け公募説明会を5月21日にオンライン開催する。

Netflix、経済・文化効果を示す「Netflix Effect」を発表。10年間で1,350億ドルをコンテンツ投資。世界で3,250億ドルの経済効果を創出 画像
映像コンテンツ

Netflix、経済・文化効果を示す「Netflix Effect」を発表。10年間で1,350億ドルをコンテンツ投資。世界で3,250億ドルの経済効果を創出

米Netflixは同社がもたらす経済的・産業的・文化的な波及効果をまとめた「Netflix Effect」を発表。10年間で1,350億ドルをコンテンツに投資し、世界で3,250億ドルの経済効果と42万5,000人以上の雇用を創出。

Netflix 2026年第1四半期決算。売上16%増・営業利益18%増でガイダンス超え、WB買収断念の違約金28億ドルがEPSを押し上げ 画像
ビジネス

Netflix 2026年第1四半期決算。売上16%増・営業利益18%増でガイダンス超え、WB買収断念の違約金28億ドルがEPSを押し上げ

Netflixの2026年第1四半期は売上高122.5億ドル(前年同期比16%増)、営業利益39.6億ドル(同18%増)と好調。ワーナー買収断念に伴う違約金28億ドルが計上され、EPSはコンセンサスを約60%上回る1.23ドルに跳ね上がった。創業者リード・ヘイスティングスの取締役退任も発表。

カンヌマーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」が開幕。140カ国超から1万6,000人が登録、日本の参加者は約50%増 画像
グローバル

カンヌマーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」が開幕。140カ国超から1万6,000人が登録、日本の参加者は約50%増

カンヌ国際映画祭併設の映画マーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」が開幕。140カ国超から1万6,000人が登録し、日本が「カントリー・オブ・オナー」に選ばれたことで日本からの参加者が約50%増加。出展企業600社超、上映1,500本超の規模で開催される。

テレ東HD通期決算は営業利益46.4%増の114億円。「NARUTO」海外展開、配信好調で過去最高益 画像
ビジネス

テレ東HD通期決算は営業利益46.4%増の114億円。「NARUTO」海外展開、配信好調で過去最高益

テレビ東京ホールディングスの2026年3月期通期決算は、売上高1,649億円(前年比5.8%増)、営業利益114億円(同46.4%増)で過去最高を記録。「NARUTO」などのアニメ海外展開と配信事業の好調に加え、アニメIPの商品化やゲーム化など複数の収益源が成長。

経産省「アニメ制作業の就業環境実態調査」発表。労働ガイドライン
働き方

経産省「アニメ制作業の就業環境実態調査」発表。労働ガイドライン"アニ適"創設に言及

経済産業省が「アニメーション制作業における就業環境等に関する実態調査」報告書を公表した。制作者926名・制作会社97社への調査から見えてきた改善傾向と構造的課題、そして新認定制度「アニ適(仮称)」の検討状況を読み解く。

ソニー決算、営業益13%増で過去最高。アニメ・ゲームが広げるグローバルIP経済圏。クランチロールは有料会員2100万人突破 画像
ビジネス

ソニー決算、営業益13%増で過去最高。アニメ・ゲームが広げるグローバルIP経済圏。クランチロールは有料会員2100万人突破

ソニーグループは2026年5月8日、2025年度(2026年3月期)の連結業績を発表。継続事業の売上高は12兆4,796億円、営業利益は1兆4,475億円となり、いずれも過去最高を更新。ゲーム、音楽、イメージング&センシングといった主要事業が成長を牽引。

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