「コンテンツ東京2026」IP・XR・クリエイティブがビッグサイトに一堂集結 6月17日~19日開催
・「コンテンツ東京2026」が6月17日~19日に東京ビッグサイトで開催 ・7つの専門展で構成、初開催の「ファンコミュニティマーケティングEXPO」も追加 ・著名人登壇の無料カンファレンスや日本キャラクター大賞など特別企画も充実
人口比で見れば世界第2位の読者層を持つとされるフランスのマンガ市場。約40年の歴史のなかで、出版社や配給会社は日本の権利者とどう手を組み、原作への忠実さとローカル市場への適応を両立させてきたのか。カンヌで開催された「Japan IP Market」のセッションで、その舞台裏が語られた。
VIPOが7月10日に放送業界向けの無料セミナーを開催。実写コンテンツの資金調達多様化がテーマで、アニメ・映画・海外事例の専門家が登壇。ハイブリッド形式で会場・オンライン各50名程度を募集。申込締切は7月6日。
世界のマンガ・Webtoon業界の関係者が集まる国際商談会「IMART Global Business Matching」が3月下旬、開催された。コロナ禍で一気に拡大した海外需要の反動、供給過多、各国市場の成熟、紙代や物流費の上昇、国際情勢の不透明感――こうした要素が重なる中で、日本マンガはいま世界のどこに立っているのか。その現在位置を知るために、会場を取材した。
カンヌ国際映画祭のマーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」は、2027年の「カントリー・オブ・オナー」にギリシャを選出。ギリシャは過去10年で欧州有数の映像制作ハブに成長し、映像産業は19億ユーロの経済貢献と4万4000人の雇用を支えている。
Amused Art Japanは、2026年6月にコンテンツ東京2026に出展。同社はアジア圏の制作ラインと日本市場をつなぐクリエイティブハブとして、3DCG・VFX・AI映像・Webtoon制作など、国内では対応が難しい大型案件や短納期案件の解決策を提供している。品質とコストのバランスを取りながら、海外企業の日本進出支援も行う。
PopPowerProjectが2026年7月、ロサンゼルスのAnime Expoでアカデミックシンポジウムを開催。セガ・テレビ朝日・電通グループのキーパーソンが登壇し、日本コンテンツの現状と世界展開の事例を共有。パネルディスカッションで持続的成長への課題を議論する。
ディズニープラスが、米国アカデミー賞公認の短編映画祭「SSFF & ASIA」の受賞作20本を7月31日より配信する。アカデミー賞ノミネート候補作を含む作品が配信され、世界中の新進クリエイターの才能を発掘・発信する取り組みが推進される。
ビデオリサーチが6月25日~30日にテレビ視聴率・広告統計の基礎を学ぶ無料ウェビナーを4日程開催。視聴率の基礎、新指標「RL完視聴率」によるテレビ番組価値の可視化、2025年の広告統計動向を解説。Zoom配信で定員500名、アーカイブも予定。
ぴあ株式会社が2026年8月31日、エンタメ業界志望の学生向け業界研究フェスを開催。アニメ『呪術廻戦』を担当するTOHO animationの松谷浩明氏とNHK朝ドラ「風、薫る」を手掛けるNHKプロデューサー・松園武大氏がプロデューサー業務の実像を語るステージを新たに追加。
アジア最大級の国際短編映画祭ショートショートフィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA 2026)アワードセレモニーが6月10日に行われ、来たる第99回アカデミー賞にもつながる最高賞ジョージ・ルーカス アワードはジイン・オ監督の『スピーディ!』(韓国)に決定。