注目の記事

TOPICS

MAIN

最新記事

【カンヌ現地レポート】短編映画のプログラミングはキュレーションか?ロカルノ・MUBI・FNCの実践者が語る“束ね方”の批評性 画像
映像コンテンツ

【カンヌ現地レポート】短編映画のプログラミングはキュレーションか?ロカルノ・MUBI・FNCの実践者が語る“束ね方”の批評性

短編映画が単独で上映されることは少ない。たいていは複数本がひとつのプログラムにまとめられ、観客はその並びの中で個々の作品と出会う。では、その“束ね方”は単なる編成作業なのか、それとも批評性を伴うキュレーションなのか。カンヌ国際映画祭のマーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」で行われたパネルは、短編映画のプログラミングとキュレーションの境界、そして観客との関係を実践者の視点から掘り下げるものとなった。

岸井ゆきの&ツェン・ジンホア主演『シンシン アンド ザ マウス』プロデューサー阿部豪が語る、日台合作映画の最前線──5年越しの映画化、その舞台裏 画像
映像コンテンツ

岸井ゆきの&ツェン・ジンホア主演『シンシン アンド ザ マウス』プロデューサー阿部豪が語る、日台合作映画の最前線──5年越しの映画化、その舞台裏

吉本ばなな原作の日台合作映画『シンシン アンド ザ マウス』。本作を手がけた阿部豪プロデューサーが約5年に及ぶ制作の裏側を明かす。資金調達のリアルや驚きの台湾撮影カルチャーなど、国際共同製作の最前線で奮闘したからこそ見えた課題と可能性とは?

東海テレビ「Edge」、SMBC日興証券と生成AIテーマのイベントを6月30日に開催 画像
メディア

東海テレビ「Edge」、SMBC日興証券と生成AIテーマのイベントを6月30日に開催

東海テレビ放送がSMBC日興証券と共催し、2026年6月30日に名古屋でイベントを開催。生成AI時代における企業の情報発信をテーマに、金融とメディアの視点からストーリー性のある企業情報の伝え方を議論する。定員30名、参加無料。

Branc編集部
Branc編集部
TBSグループ、人権DDアンケート結果を公表。労働環境に関する課題はあるが、「職場環境は改善」との前向きな声も 画像
働き方

TBSグループ、人権DDアンケート結果を公表。労働環境に関する課題はあるが、「職場環境は改善」との前向きな声も

TBSグループが人権DDアンケートを実施。長時間・深夜労働のリスクを約41%が「高い/やや高い」と認識し、パワーハラスメントも約28%が同様に回答。課題が可視化される一方、職場環境改善への前向きな声も1125人から寄せられた。グループは「ハラスメントゼロ」と持続可能な制作環境を目指し、人権方針の浸透やサプライチェーン全体への対応を進める。

【カンヌ現地レポート】AI時代のIP価値は「作品単体」から「データと来歴のネットワーク」へ。「AI時代」の知的財産と収益化 画像
グローバル

【カンヌ現地レポート】AI時代のIP価値は「作品単体」から「データと来歴のネットワーク」へ。「AI時代」の知的財産と収益化

カンヌ「マルシェ・ドゥ・フィルム」内のCannes Nextで開催されたセッション「The Future of IP in the Age of Machines」。投資家、プロデューサー、テクノロジー企業、米国弁護士が登壇し、AIが映像産業のIPバリューチェーンをどのように変えつつあるのかを議論した。

東京藝術大学、産学官連携の新拠点「映像リサーチセンターDoCK」始動。アニメ・映画分野の共創知を開発へ 画像
テクノロジー

東京藝術大学、産学官連携の新拠点「映像リサーチセンターDoCK」始動。アニメ・映画分野の共創知を開発へ

東京藝術大学が2026年3月、大学院映像研究科に「映像リサーチセンターDoCK」を設立。産学官連携によるアニメ・映画分野の共創知開発を目指し、国際共同制作やプロデューサー育成など10のプログラムを展開。次世代のコンテンツクリエイター育成と映像文化の未来構想に取り組む。

TCIC Pitch Campus 2026、コンテンツスタートアップ7組を採択 AI・映像・ゲームIP領域の資金調達を支援 画像
働き方

TCIC Pitch Campus 2026、コンテンツスタートアップ7組を採択 AI・映像・ゲームIP領域の資金調達を支援

東京コンテンツインキュベーションセンターは、コンテンツ領域のアクセラレーションプログラム「TCIC Pitch Campus 2026」の採択者7組を決定した。AIキャラクター、映画・ショートドラマ、ゲームIP、生成AI動画などの事業が参加する。

【カンヌ現地レポート】「Japan IP Market」出版・映画会社7社が原作IPの世界展開をピッチ、リメイク・翻案権等をアピール 画像
グローバル

【カンヌ現地レポート】「Japan IP Market」出版・映画会社7社が原作IPの世界展開をピッチ、リメイク・翻案権等をアピール

カンヌ国際映画祭マーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」で、TIFFCOMとの共同企画「Japan IP Market | Pitches」が初開催された。日本の出版社・映像会社7社が、国際的な映画・ドラマ化を視野に入れた原作IPと既存作品のリメイク企画を一挙に披露。日本の物語が世界の映像へと翻訳されていく、その最前線をレポートする。

Netflix映画『K-POPガールズ!デーモン・ハンターズ』配信1周年。6億ビュー突破、ライセンス展開でIPビジネス拡大 画像
ビジネス

Netflix映画『K-POPガールズ!デーモン・ハンターズ』配信1周年。6億ビュー突破、ライセンス展開でIPビジネス拡大

Netflix映画『K-POPガールズ!デーモン・ハンターズ』が配信1周年を迎えた。視聴回数は累計6億回を突破し、音楽、グッズ、劇場上映、体験型コンテンツへと広がりを見せている。日本市場でもライセンスビジネスとファン体験の動きが活発化している。

Branc編集部
Branc編集部
Netflix、APACで新モバイル体験を拡大 日本・韓国で7月展開、ゲームとキュレーションも強化 画像
映像コンテンツ

Netflix、APACで新モバイル体験を拡大 日本・韓国で7月展開、ゲームとキュレーションも強化

Netflixはアジア太平洋地域で新モバイル体験を展開すると発表。縦型動画フィード「クリップ映像」や強化されたキュレーション機能を7月から日本・韓国で提供開始。さらにキッズ向けゲームを拡充し、映像配信からエンターテインメント総合プラットフォームへの転換を進めている。

最新記事をもっと見る