AIは「使うかどうか」から「どう使うか」へ――松浦シゲキ×ハヤカワ五味が語る、AI時代こそInter BEEで人に会うべき理由
取材音声の文字起こしやハイライト映像の自動切り出しなど、映像業界の日常業務にも入り込みつつある生成AI。セキュリティ、ツール選び、社内での導入の進め方といった課題にどう向き合うべきか。AI活用の最前線を知る2人が、映像業界におけるAI活用の現在地と、AI時代にリアルなイベントで人に会う意味を語る。
Netflixは2026年11月21日、次世代のアニメプロデューサーを育成する「Netflix クリエイターズ道場~アニメ~」を都内で開く。『サイバーパンク エッジランナーズ』『超かぐや姫!』を題材に、国際共同制作とオリジナル企画を取り上げる。参加は無料、定員は約150名。
2000年代初頭、『ザ・リング』『THE JUON/呪怨』で米国にJホラーブームを巻き起こしたプロデューサー、ロイ・リー。『約束のネバーランド』と『メイドインアビス』の実写化も進めるリー氏は、日本の物語のどこに惹かれ、配信時代のハリウッドで日本IPの扱いはどう変わってきたのか。ニューヨークで初めて開かれた「クランチロール アニメ・フューチャー・フォーラム」に参加したリー氏に話を聞いた。
Colorful Paletteがアニメ制作子会社「LATENT ONE」を設立した。ミッションは「人生最高の1本となるアニメーションを新しい力で届け続ける」。第1弾としてプロセカ6周年ソング『エメラルド』の2DMVを2026年10月31日に公開した。
Ai Sensingは、米AglaiaSense製のエッジAI搭載USBカメラ「MS500-H072-EP-USB」の取り扱いを始めた。視認検知AIをプリインストールしており、クラウド登録やモデル展開をしなくても、サイネージの視聴人数、視聴時間、属性を取得できる。リテールメディアの効果測定にかかる導入負荷を下げる狙い。
映像配信サービス「Lemino」の有料会員数が2026年10月30日時点で300万件を突破した。10月にWOWOWとNTTドコモの共同事業として新たに始動し、WOWOWのオリジナルドラマやスポーツ、音楽ライブを順次投入しており、「ドコモ MAX」の特典利用者も有料会員数に含まれる。
DJI JAPANは、ドローンドック「DJI Dock 4」を発売した。DJIのドック製品として初めて25秒のバッテリー自動交換に対応し、再出動までの待ち時間を短縮する。新型ドローン「Matrice 5TD」と組み合わせ、望遠・赤外線・ナイトビジョンでの映像取得から低遅延のライブ伝送、AI物体検知までを遠隔で行う。
合同会社LCBとA+E Networks Japanは、日本のローカルテレビ局が制作した地域情報コンテンツを海外向けに無料配信するFASTチャンネルの開設で合意した。生成AIで多言語字幕を付け、グルメ・旅チャンネルから展開を予定している。
イオンエンターテイメントは2026年10月3日、ベトナム・ハイフォン市に4号店「イオンベータ ハイズオン」を開業した。グループのイオンベトナムが運営する商業施設への出店はこれが初めて。5スクリーン・849席の規模で、日本コンテンツの上映や和風メニューも展開する。
取材音声の文字起こしやハイライト映像の自動切り出しなど、映像業界の日常業務にも入り込みつつある生成AI。セキュリティ、ツール選び、社内での導入の進め方といった課題にどう向き合うべきか。AI活用の最前線を知る2人が、映像業界におけるAI活用の現在地と、AI時代にリアルなイベントで人に会う意味を語る。
カンヌ国際映画祭併設マーケット「マルシェ・デュ・フィルム」とTIFFCOMは、日本のライツホルダーと海外の映像業界を結ぶ「Japan IP Market」を2027年5月14日・15日にカンヌで開催する。KADOKAWA、松竹、東映が参加した第1回に続く2回目の開催となる。