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【アヌシー現地レポート】創業50年の日本アニメーション、次の50年へ。サラマンダーと共同開発中の新作3本を披露、国際共同制作にも意欲 画像
グローバル

【アヌシー現地レポート】創業50年の日本アニメーション、次の50年へ。サラマンダーと共同開発中の新作3本を披露、国際共同制作にも意欲

創業50周年を迎えた日本アニメーションが、アヌシーMIFAで「次の50年」への展望を発信。名作を支えた理念を振り返り、サラマンダーとの新作3企画を披露。国際共同製作への意欲も示した。

IMAX、2026年上半期は好調維持。『オデュッセイア』が歴史的スタート、多角化戦略が次の段階へ 画像
ビジネス

IMAX、2026年上半期は好調維持。『オデュッセイア』が歴史的スタート、多角化戦略が次の段階へ

IMAXは2026年上半期も高収益を維持し、通期GBOは過去最高の約14億ドルを見込む。ローカル言語作品やスポーツ・ライブ配信へ領域を広げ、成長を加速する。下半期は世界で記録的ヒットとなっている『オデュッセイア』を筆頭に期待作が控える。

ハリウッド撮影、テレビ部門は前期比で復調も総撮影日は減少。市長は上限なし税額控除と連邦優遇策を訴え 画像
グローバル

ハリウッド撮影、テレビ部門は前期比で復調も総撮影日は減少。市長は上限なし税額控除と連邦優遇策を訴え

FilmLAが2026年Q2の撮影活動報告書を公表。総撮影日は前年同期比12.7%減の4,711日と低調ながら、テレビ部門は前期比34.4%増と力強く復調。リアリティ番組への税額控除初適用も追い風となり、州インセンティブの効果が部門ごとにばらつきつつ表れ始めた。

AI時代に「人の心を動かす」ブランドをどう設計するか KDDI・ファンベースカンパニー・GOが語った実践論 画像
ビジネス

AI時代に「人の心を動かす」ブランドをどう設計するか KDDI・ファンベースカンパニー・GOが語った実践論PR

・2026年6月18日、コンテンツ東京でAI時代のブランド戦略セミナーを開催
・佐藤氏が定義するAIに選ばれる「AIルート」と指名買いの「ファンルート」の2軸
・KDDIが掲げる新ブランドスローガン「Spark Your Journey」とブランドづくりの実践

縦型ショートドラマはマンガを育てる新たな一手になるか? STUDIO ZOON×DoFullが挑む同時展開の狙い 画像
映像コンテンツ

縦型ショートドラマはマンガを育てる新たな一手になるか? STUDIO ZOON×DoFullが挑む同時展開の狙い

膨大な作品が溢れ、読者の注目を集めることが難しくなったマンガ業界。連載開始と同時に縦型ショートドラマを展開する新企画が始動した。仕掛け人のZOON村松氏とDoFull河辺氏が、『スリーコールアサシン』を題材に、"別の文法"でマンガIPを育てる挑戦を語る。

ジェリービーンズグループ子会社、JTBとエンタメ分野で業務提携。タレントIP活用し旅行×イベント事業を強化 画像
ビジネス

ジェリービーンズグループ子会社、JTBとエンタメ分野で業務提携。タレントIP活用し旅行×イベント事業を強化

ジェリービーンズグループとJTBがタレントIP活用の旅行×イベントで連携、体験型コンテンツとファン層拡大を目指す。

Branc編集部
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映像プロデューサーの「メンタルヘルス」は個人の問題ではない。欧州シンクタンクが突きつける構造的課題 画像
働き方

映像プロデューサーの「メンタルヘルス」は個人の問題ではない。欧州シンクタンクが突きつける構造的課題

独立系映像制作を支えるプロデューサーたちは、いま何に疲弊しているのか。EAVEが発表した「Impact Think Tank 2026 Report」は、プロデューサーのメンタルヘルスを、自己管理や個人のレジリエンスの問題としてではなく、資金調達や制度設計、労働文化、業界慣行が生み出す構造的な問題として読み解いている。

ドラマ制作に「自家創出の再エネ」を活用、TBS GXが仕掛ける初のドラマコラボ企画「#感動発電」とは 画像
メディア

ドラマ制作に「自家創出の再エネ」を活用、TBS GXが仕掛ける初のドラマコラボ企画「#感動発電」とは

BSグループの脱炭素事業「TBS GX」が、日曜劇場「VIVANT」サイドストーリー『ドラム』とコラボ。福島の牧草地で牛の放牧と両立した「営農型ソーラーシェアリング」の電力を緑山スタジオに供給し、ドラマ制作を支える。この取り組みを「#感動発電」と名付け発信していく。

Branc編集部
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PLAY、全社AI活用方針「PLAI」を策定。開発フローの標準化や業務効率化を進める方針 画像
テクノロジー

PLAY、全社AI活用方針「PLAI」を策定。開発フローの標準化や業務効率化を進める方針

PLAYが全社AI方針PLAIを策定、アウトカム重視へ転換。自動化基盤でインシデント対応とTypeScript移行を推進し業務効率化・プロセス標準化を進める。

Branc編集部
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ソフトバンク、コンテンツ保護とAI開発を両立するデータ基盤「GaranAI」ベータ版を提供開始 画像
映像コンテンツ

ソフトバンク、コンテンツ保護とAI開発を両立するデータ基盤「GaranAI」ベータ版を提供開始

ソフトバンクは2026年7月22日、コンテンツホルダーの権利保護とAI開発向けの信頼性の高い日本語データ活用を両立するデータエコシステム基盤「GaranAI」のベータ版提供を開始。多段階加工で元データの復元を防ぎつつ、共同通信社など複数の新聞社が参画する。正式提供は2027年1月以降を予定。

Branc編集部
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