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上海国際映画祭の実験プログラム「AI片場」が突きつけたAI映像制作における3つの壁 画像
テクノロジー

上海国際映画祭の実験プログラム「AI片場」が突きつけたAI映像制作における3つの壁

上海国際映画祭のAI映像制作実験から見えたのは、「一瞬で映像を作る」夢ではなく、審美的偏り、空間理解、身体性の欠落という壁だった。AI時代の創作で、なお人間に残る役割を探る。

ショートアニメ累計150億回再生のPlott、初の本格新卒採用を開始。IP創出からビジネス展開まで担う「総合職」を育成 画像
働き方

ショートアニメ累計150億回再生のPlott、初の本格新卒採用を開始。IP創出からビジネス展開まで担う「総合職」を育成

Plottが初の本格新卒採用を開始、総合職でIP創出とビジネス展開を育成。オープン・カンパニーと2日間インターンも実施。

Branc編集部
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パラマウント2Q26第2四半期決算、小幅増収も営業利益は大幅増。スタジオ黒字化と配信の収益性改善で利益重視への転換進む 画像
ビジネス

パラマウント2Q26第2四半期決算、小幅増収も営業利益は大幅増。スタジオ黒字化と配信の収益性改善で利益重視への転換進む

パラマウント・スカイダンスが2026年第2四半期の決算を発表した。売上高は前年同期をわずかに上回った程度にとどまったが、調整後EBITDAは二桁の伸び。映画・ドラマを手がけるスタジオ部門が黒字に転じ、Paramount+を軸としたDtoC事業も収益性を高めた。買収を進めているワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)については、残る壁は12州の司法長官による訴訟だけとなった。

ワーナーの2026年第2四半期決算、ストリーミングは好調も映画・テレビは失速。純利益9割減の「からくり」と揺れる合併計画 画像
ビジネス

ワーナーの2026年第2四半期決算、ストリーミングは好調も映画・テレビは失速。純利益9割減の「からくり」と揺れる合併計画

ワーナーの2026年第2四半期決算は、純利益が前年同期比91%減。だが急減は前年の一時利益の反動で、実態悪化とは言い切れない。ストリーミングは四半期売上で初の30億ドル超え、利益は63%増と好調な一方、映画・リニアテレビは大きく失速。旧メディアから配信への構造転換と、揺れるパラマウント合併の行方を読み解く。

バンダイナムコホールディングス、2027年3月期第1四半期は営業益33.3%増 トイホビーが牽引し上期予想を大幅上方修正 画像
ビジネス

バンダイナムコホールディングス、2027年3月期第1四半期は営業益33.3%増 トイホビーが牽引し上期予想を大幅上方修正

バンダイナムコホールディングスの2027年3月期第1四半期は、売上高3,284億9,400万円、営業利益692億400万円の増収増益となった。ガンダムシリーズや「たまごっち」といった定番IPが幅広いカテゴリーで伸び、トイホビー事業が数字を押し上げた。好調を受けて上期業績予想は大幅に引き上げられている。

JETRO、コンテンツ海外展開支援拠点を9都市に拡充。ニューヨーク・香港を新設 画像
グローバル

JETRO、コンテンツ海外展開支援拠点を9都市に拡充。ニューヨーク・香港を新設

JETROは日本発コンテンツの海外展開拠点を9都市へ拡充、NY・香港を新設。4柱で情報提供・相談・プロモ・マッチングを通じ海外展開の加速を支援。

YouTube、8月24日より再生数カウントを「動画開始の瞬間」に変更へ 画像
映像コンテンツ

YouTube、8月24日より再生数カウントを「動画開始の瞬間」に変更へ

YouTubeは、まもなく動画再生回数を加算のタイミングを、再生開始と同時に行う方式へと変更します。これまで、30秒以上の視聴時間がなければカウントアップされなかったことを考えると、今後は動画の再生回数が大きく伸びやすくなりそうです。

フジ・メディアHD、2027年3月期第1四半期は営業損益が黒字転換。フジテレビの広告収入回復とデジタル・アニメ事業の伸長が寄与 画像
ビジネス

フジ・メディアHD、2027年3月期第1四半期は営業損益が黒字転換。フジテレビの広告収入回復とデジタル・アニメ事業の伸長が寄与

フジ・メディア・ホールディングスの2027年3月期第1四半期は、売上高1,488億円、営業損益160億円の黒字と、大幅な増収・黒字転換となった。フジテレビの広告収入が戻ったことに加え、「ちいかわ」などアニメIPを抱えるコンテンツ・ビジネスが業績を押し上げた。都市開発・観光事業は前年の反動などで減収減益だった。

ディズニー、2026年度第3四半期は増収。パークとクルーズが牽引し、Disney+も収益改善 画像
ビジネス

ディズニー、2026年度第3四半期は増収。パークとクルーズが牽引し、Disney+も収益改善

ディズニーの2026年度第3四半期決算は増収増益だった。売上高は252億ドル、総セグメント営業利益は55億ドル。テーマパークやクルーズを含むエクスペリエンス事業が四半期として過去最高を記録し、Disney+やHuluのストリーミング事業も収益性を改善させた。スポーツ事業だけは放映権コストの増加が響いて減益となっている。

「PFFアワード2026」審査員に若葉竜也・奥山大史ら5名決定。オンライン試写会も開催へ 画像
グローバル

「PFFアワード2026」審査員に若葉竜也・奥山大史ら5名決定。オンライン試写会も開催へ

ぴあフィルムフェス2026のPFFアワード審査員は若葉竜也ら5名、応募834本は史上2番目、オンライン試写会を8月28日から実施。

Branc編集部
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