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フジテレビ、TVer・FODでIASのCTV認証を取得。信頼性と説明責任を強化 画像
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フジテレビ、TVer・FODでIASのCTV認証を取得。信頼性と説明責任を強化

フジテレビがTVerとFODでIASのCTV認証を取得。無効トラフィック検知やビューアビリティなど品質指標を実装し、ブランドセーフな環境を構築。

Branc編集部
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高知県、アニメ産業集積へプロの「中割り」技術を学ぶ作画基礎講座を開講。トムス・エンタテインメントが協力 画像
働き方

高知県、アニメ産業集積へプロの「中割り」技術を学ぶ作画基礎講座を開講。トムス・エンタテインメントが協力

高知県はアニメ産業集積を目指し、アニメーターの基礎技術「中割り」を学ぶ講座を開講。アニメーター・遊佐かずしげ氏が講師、トムス・エンタテインメントが協力し、オンライン教材と対面指導を組み合わせたハイブリッド型の講義を展開する。

Branc編集部
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「U-NEXT HOLDINGS 2026年8月期中間決算──売上・利益すべて過去最高、課金ユーザー515万人突破で年間計画を半期で達成 画像
ビジネス

「U-NEXT HOLDINGS 2026年8月期中間決算──売上・利益すべて過去最高、課金ユーザー515万人突破で年間計画を半期で達成

U-NEXT HOLDINGSの2026年8月期中間決算は、売上高2,128億円、営業利益181億円と過去最高を更新。動画配信サービスの課金ユーザーが515万人を突破し、年間純増計画を上半期でほぼ達成。

映画人材育成「タレンツ・トーキョー2026」が参加者募集を開始。5月1日から応募受付、11月に約1週間のワークショップを開催 画像
グローバル

映画人材育成「タレンツ・トーキョー2026」が参加者募集を開始。5月1日から応募受付、11月に約1週間のワークショップを開催

タレンツ・トーキョー2026は、ベルリン国際映画祭と提携するアジア唯一の映画人材育成プログラムで、11月23日から29日に開催予定。5月1日から参加者募集を開始し、東アジア・東南アジアの若手映画監督やプロデューサー17名を選出。

Branc編集部
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英国政府、文化施設130カ所に総額1億2780万ポンドの大型助成。「Arts Everywhere Fund」第1弾が始動 画像
グローバル

英国政府、文化施設130カ所に総額1億2780万ポンドの大型助成。「Arts Everywhere Fund」第1弾が始動

英国政府がArts Everywhere Fund第1弾として、全国130の文化施設・博物館・図書館に総額1億2780万ポンドを助成。劇場やギャラリーへの9600万ポンド、博物館インフラ整備への2550万ポンド、図書館更新への630万ポンドで構成され、バリアフリー化や設備更新を実施。

「コンテンツ×ものづくり」で海外展開の突破口を開く。経産省パリ実証事業の報告書が公開 画像
グローバル

「コンテンツ×ものづくり」で海外展開の突破口を開く。経産省パリ実証事業の報告書が公開

経済産業省 中国経済産業局は4月13日、アニメ・マンガ等のコンテンツIPを活用してものづくり企業の技術力を海外に発信する実証事業「日本のコンテンツを活用したものづくり企業の新たな魅力発信実証事業」の成果報告書を公表した。

新潟縣信用組合とテレビ新潟放送網、「金融×メディア」で地方創生推進へ協定を締結 画像
ビジネス

新潟縣信用組合とテレビ新潟放送網、「金融×メディア」で地方創生推進へ協定を締結

新潟縣信用組合とテレビ新潟放送網は、金融とメディアの融合による地方創生協定を締結。DX化した食のガイドマップ、特殊詐欺防止啓発、地域課題の情報発信、多機関連携、サステナビリティ施策の5分野で取り組み、地域企業の価値向上と課題解決を目指す。

Branc編集部
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松竹決算、通期は営業利益61億円でV字回復。映画興行の過去最高更新と歌舞伎襲名効果で全セグメント黒字化、来期は大阪松竹座解体で減益予想 画像
ビジネス

松竹決算、通期は営業利益61億円でV字回復。映画興行の過去最高更新と歌舞伎襲名効果で全セグメント黒字化、来期は大阪松竹座解体で減益予想

前期の経常赤字から一転、売上高982億円(前期比17.0%増)、営業利益61億円(同270.9%増)と大幅な増収増益を達成。映画興行市場の過去最高更新、歌舞伎座の襲名披露効果、配信権販売の拡大が三位一体で収益を押し上げた。

映像系助成金の応募実態が明らかに。日本芸術文化振興会アンケートから見える申請のハードルと審査基準の透明性 画像
働き方

映像系助成金の応募実態が明らかに。日本芸術文化振興会アンケートから見える申請のハードルと審査基準の透明性

日本芸術文化振興会のアンケート調査から、映像関連助成金の応募実態が明らかになった。申請書類の分量と作成時間は過半数が「適切」と評価する一方、約3割は負担を感じている。審査基準の大枠は明確だが、芸術性や地域連携など抽象的な基準の理解度にはばらつきがある。

カンヌ映画祭で撮影監督・芦澤明子がアンジェニュー・トリビュートを受賞——日本映画界の至宝に国際的栄誉 画像
グローバル

カンヌ映画祭で撮影監督・芦澤明子がアンジェニュー・トリビュートを受賞——日本映画界の至宝に国際的栄誉

撮影監督・芦澤明子がカンヌ映画祭でアンジェニュー・トリビュート受賞者に選出された。この賞は映画撮影の卓越性を称えるもので、女性受賞者としては2人目、日本人としては初。

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