「男性は敵ではなく味方」Women in Animationがハリウッド大手と協調できる理由と、資金調達術【ANIAFFインタビュー】
第1回ANIAFFで来日した「Women in Animation」のマージ・ディーン会長にインタビュー。業界の男女比率50対50を目指す戦略や資金調達の裏側、そして日本進出の計画とは?
ソケッツがエンタメ特化型IP管理プラットフォーム「MSDB Bridge」を開発。独自の「感性AI」技術を活用し、IPコンテンツの素材発掘から制作、拡散、企業による活用までをデータ面から支援することを目的にしている。
KudanはUCSと協力し、空間知覚技術を放送・ロボティクスに応用、次世代スポーツ中継や自律ロボットの社会実装を推進する。
電通と松竹映像センターは「audio cube」技術を使い、既存環境で立体音響を実現し、スポーツやエンタメ領域に新サービスを展開。
フジ・メディアHDの筆頭株主が東宝に変わり、東宝の議決権比率は12.78%に上昇した。これまで筆頭株主であった「レノ」らが保有全株を売却したことによるもの。
K2 Picturesは韓国・台湾の現地法人と音楽会社を設立し、アジア市場での直接配給と権利管理を強化。
韓国映画界が長年の「観客数」至上主義を見直し、世界標準の「売上高」へ舵を切ることを提言。単価の複雑化や市場の歪みなど、指標変更を迫る背景とは?
東映、MMDGP、AOI Pro.の3社が共同で『朝おき子さん』のラジオドラマと漫画展開を2026年に開始し、多角的メディア展開を目指す。
ソニー・ミュージックの新CEOにアニプレックス代表の岩上敦宏氏が就任。現代表の村松俊亮氏は代表取締役会長となる。
フジ・メディアHDは営業赤字転落も最終黒字を確保。業績底打ちの兆しに加え、過去最大2350億円の自社株買いと都市開発事業の抜本改革を発表した。
急成長する東南アジアのコンテンツ市場。マレーシア、ベトナム、タイの大手配信プラットフォーム幹部が、データに基づく調達の裏側や収益化の課題、台湾との協業の可能性を語り合う。激化する競争の中で各社が描く生存戦略と、現場のリアルに迫る。