「コンテンツ東京2026」IP・XR・クリエイティブがビッグサイトに一堂集結 6月17日~19日開催
・「コンテンツ東京2026」が6月17日~19日に東京ビッグサイトで開催 ・7つの専門展で構成、初開催の「ファンコミュニティマーケティングEXPO」も追加 ・著名人登壇の無料カンファレンスや日本キャラクター大賞など特別企画も充実
ぴあ株式会社が2026年8月31日、エンタメ業界志望の学生向け業界研究フェスを開催。アニメ『呪術廻戦』を担当するTOHO animationの松谷浩明氏とNHK朝ドラ「風、薫る」を手掛けるNHKプロデューサー・松園武大氏がプロデューサー業務の実像を語るステージを新たに追加。
アジア最大級の国際短編映画祭ショートショートフィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA 2026)アワードセレモニーが6月10日に行われ、来たる第99回アカデミー賞にもつながる最高賞ジョージ・ルーカス アワードはジイン・オ監督の『スピーディ!』(韓国)に決定。
2026年5月15日、カンヌ国際映画祭のマーケットで、日本の撮影誘致を国・地方・撮影所の三層から語る稀少なセッションが開かれた。50%リベートと上限15億円への制度刷新、群馬県知事の熱量あるプレゼン、そして角川大映スタジオが明かした2029年の新撮影所建設計画──日本が世界に示したプレゼンの全体像を報告する。
日本のアニメ・マンガは海外で高い需要があるものの、マンガ売上、アニメ視聴、ファン動向などのデータが分断されている。トークイベントでは、海外ファンデータ、マンガ読者行動、国内視聴データを横断的に結びつけることで、IP価値を正当に評価し、海外との交渉力を強化する重要性が議論された。
開志創造大学大学院は6月20日、アニメIPビジネスをテーマにした無料オンラインMBA体験授業を開催する。講師はアニメ業界出身の高達俊之氏で、コンテンツ産業の市場動向やIPビジネス構造、生成AI時代に求められる視点を解説。Zoomで自宅から参加可能。
・「コンテンツ東京2026」が6月17日~19日に東京ビッグサイトで開催
・7つの専門展で構成、初開催の「ファンコミュニティマーケティングEXPO」も追加
・著名人登壇の無料カンファレンスや日本キャラクター大賞など特別企画も充実
freeeは映像・アニメ・CG制作業界向けの新プロジェクト「freee for 制作」を開始。Autodesk「Flow PT」とのAPI連携により、制作管理ツールと勤怠システムの「二重入力」を解消し、現場の工数データを自動的に経営情報として蓄積。クリエイターの負担軽減と、経営側のリアルタイム採算把握を実現する。
カンヌ国際映画祭のマーケットで開催された「Japan IP Market」において、北条司氏のマンガ『キャッツ・アイ』のフランス実写リメイク版が、いかにして世界50以上の地域に売れたのか、その成功の舞台裏が語られた。
韓国コンテンツ振興院が2026年6月、東京ビッグサイトで開催される「コンテンツ東京2026」に「KOREA PAVILION」を出展。キャラクター、アニメ、ウェブトゥーン、ドラマ、ゲーム、バーチャルアイドルなど多様なジャンルの韓国コンテンツ企業12社が参加し、日本企業とのライセンス展開や共同製作などビジネス機会を創出する。
The European Audiovisual Observatoryが発表した最新「FOCUS 2026」を基に、世界・欧州・日本の映画市場動向を比較。今年のマルシェ・ドゥ・フィルム「カントリー・オブ・オナー」に選ばれた日本を軸に、興行回復、製作構造、公的支援のあり方が議論された。