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40~60代の半数以上がショート動画を日常視聴、ミドル・シニア層への浸透が明らかに 画像
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40~60代の半数以上がショート動画を日常視聴、ミドル・シニア層への浸透が明らかに

・40~60代の各年代で半数以上がショート動画を日常的に視聴しており、40代62.3%、50代60.8%、60代50.5%という結果
・視聴プラットフォームは40代がInstagram中心、50代・60代はYouTube中心と世代差が存在
・40代の35.4%、50代の30.6%がショート動画視聴後に商品購入やサ…

FOD、映画チケット交換サービスを開始。1,700ポイント/コインでTOHOシネマズ「TCチケット」に交換へ 画像
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FOD、映画チケット交換サービスを開始。1,700ポイント/コインでTOHOシネマズ「TCチケット」に交換へ

フジテレビのFODはポイント・コインを映画チケットと交換できるサービスを開始、TOHOシネマズと提携し今後拡大予定。

Branc編集部
Branc編集部
IGポート連結決算、2026年5月期は減収減益。制作費高騰と旧シグナル・エムディ案件の損失が重荷に、成長の軸は「版権」へ 画像
ビジネス

IGポート連結決算、2026年5月期は減収減益。制作費高騰と旧シグナル・エムディ案件の損失が重荷に、成長の軸は「版権」へ

IGポートの2026年5月期は、前期特需の反動と旧シグナル・エムディ作品の制作損失で減収減益となり、営業益はほぼ半減。制作費高騰が重荷となる一方、中長期的な成長シナリオとして、シリーズ作品を中核に据えた版権収入の拡大を掲げる。制作費高騰の圧力を受けながらも、中長期的な成長シナリオとして、シリーズ作品を事業の中核に据え、版権収入の積み上げを重視している。

【U-KNOCK 2026レポート】韓国原作IPは日本でどう育つか──MSTORYHUB、TOYOU’S DREAM、スタジオゲールが語るIP戦略 画像
グローバル

【U-KNOCK 2026レポート】韓国原作IPは日本でどう育つか──MSTORYHUB、TOYOU’S DREAM、スタジオゲールが語るIP戦略

韓国発の原作IPは、なぜ世界へ広がったのか。「U-KNOCK 2026 in Japan Summit」に登壇したMSTORYHUB、TOYOU'S DREAM、スタジオゲールの3社が、グローバル化の背景から収益IPの見極め方、ヒットを再現する「システム化」、そして日本市場への期待までを語った。

歴代最高2700億円超えの陰で進む「映画館の地域格差」。最新データで読み解く日本のスクリーン偏在と未来 画像
映像コンテンツ

歴代最高2700億円超えの陰で進む「映画館の地域格差」。最新データで読み解く日本のスクリーン偏在と未来

2025年、日本の映画興行収入は2744億円で歴代最高を記録した。だがその裏で、映画館のない自治体は全国の8割を超え、スクリーンの都市集中が加速している。『映画上映活動年鑑2025』のデータから、繁栄と格差が同居する日本映画界の現在地を読み解く。

動画配信シフトが加速も、CM訴求力は依然「テレビ」が優勢――最新調査から読み解く映像メディアの現在地 画像
メディア

動画配信シフトが加速も、CM訴求力は依然「テレビ」が優勢――最新調査から読み解く映像メディアの現在地

株式会社プラネットは2026年7月15日、全国4,000人を対象に実施した「テレビ・動画視聴に関する意識調査」の結果を発表した。前回調査が行われた2020年12月と比較し、生活者の「テレビ離れ」と「動画配信シフト」が一段と鮮明になった実態が浮き彫りとなった。

Branc編集部
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VIPO、映画・映像制作現場のインターン実習を既卒者へ拡大。7月29日にオンライン説明会を開催 画像
働き方

VIPO、映画・映像制作現場のインターン実習を既卒者へ拡大。7月29日にオンライン説明会を開催

VIPOが運営する文化庁委託事業「映画スタッフ育成プロジェクト」は、令和8年度からインターン実習の対象を卒業後5年以内の既卒者へ拡大。7月29日に無料オンライン説明会を開催し、応募方法や実習内容を案内する。映画・映像制作の現場を目指す若手に新たな機会が開かれる。

Branc編集部
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直接助成と財政インセンティブ、コンテンツ支援にどちらが有効?欧州レポートが示す文化多様性と産業振興の両立 画像
グローバル

直接助成と財政インセンティブ、コンテンツ支援にどちらが有効?欧州レポートが示す文化多様性と産業振興の両立

日本発IPの世界展開を目指す新施策「IP360」が始動する中、問われているのは「誰に補助金を配るか」ではなく戦略的な制度設計だ。かつて直接助成が中心だった欧州は、なぜ税額控除などの財政インセンティブを導入したのか? 欧州の最新事例を紐解き、文化振興と産業競争力を両立させる「立体的な支援策」のあり方に迫る。

ベルリン国際映画祭の助成制度WCF、9作品に総額36万5000ユーロ。記録的応募数のなかアジア勢が存在感 画像
グローバル

ベルリン国際映画祭の助成制度WCF、9作品に総額36万5000ユーロ。記録的応募数のなかアジア勢が存在感

ベルリナーレのワールド・シネマ・ファンドが第43回審査会で9件の助成推薦を発表。75カ国373件から選ばれた新作群に総額36万5000ユーロを配分し、長編デビュー作やアジア勢の存在感も際立つ。

Tokyo Gap-Financing Market 2026、応募締切を7月31日まで延長。長編実写・アニメ企画の資金調達を支援 画像
グローバル

Tokyo Gap-Financing Market 2026、応募締切を7月31日まで延長。長編実写・アニメ企画の資金調達を支援

長編実写・アニメ企画の資金調達を支援する国際マーケット「第7回 Tokyo Gap-Financing Market」が、応募締切を7月31日(金)へ延長。予算60%以上を確保したアジア関連企画を対象に、世界の業界キーパーソンとの商談機会を提供。

Branc編集部
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