映画の企画開発にも資金が必要だ──Film Frontierの支援の実態を2組のチームに聞く【インタビュー】
若手クリエイターの海外展開を支援するプログラム「Film Frontier」。セルビアを舞台にした『Bomb Beneath the Lake』と、日韓独をつなぐ『国道7号線』。資金提供だけでなく長期的に伴走する企画開発支援の実態を、2組の制作チームに聞いた。
2026年10月29日、システムファイブ共催の映画音声セミナーを半蔵門で開催。『ガス人間』などを手がけた録音技師・秋元大輔氏が、収録現場の段取りや機材セットアップ、ワイヤレスマイク多チャンネル運用を解説する。
VIPOが2026年12月1・2日、「映画プロデューサー養成講座/基礎編」を東京・築地で開く。講師は早稲田大学名誉教授の安藤紘平氏。最終日には『わたしの知らない子どもたち』の西川美和監督が特別対談に登壇する。定員20名、締切は11月20日。
IMAGICAエンタテインメントメディアサービスの子会社シネマコネクトは、デジタルシネマパッケージ(DCP)の劇場向け配信サービスで、配信対応劇場が全国300館を突破したと発表した。物理メディア配送を補完するネットワーク経由のDCP配信環境を整備しており、対応劇場数や活用作品数が拡大している。
若手クリエイターの海外展開を支援するプログラム「Film Frontier」。セルビアを舞台にした『Bomb Beneath the Lake』と、日韓独をつなぐ『国道7号線』。資金提供だけでなく長期的に伴走する企画開発支援の実態を、2組の制作チームに聞いた。
第39回東京国際映画祭は10月28・29日、アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーとの特別企画「アカデミー・イン・東京」を開く。ビル・クレイマーCEOに特別賞を授与し、東宝の松岡宏泰社長との対談も行う。
Brancのオフラインイベント「Dialogue for BRANC」第15回の開催が決定。第15回は、「中国市場のリアル~日本の映画・アニメは再び中国市場を目指せるのか~」をテーマに、11月9日(月)19時より開催する。
CG-ARTSは、CGアニメーターを目指す学生向けの「アニメーション実技試験2026」を実施する。受験料7,700円、定員500名(先着順)。サンジゲン、ポリゴン・ピクチュアズなどCGプロダクション5社が新卒採用レベルを基準に評価し、全国順位をフィードバックする。
東映は韓国LOTTE CULTUREWORKSおよび現地法人LOTTE ENTERTAINMENT VIETNAMと、ベトナム映画の共同製作に向けたパートナーシップを締結した。LOTTEグループの製作・配給網と東映のIP開発力を組み合わせ、新規作品の共同開発・投資や保有IPのリメイクを推進し、ベトナム発の作品を世界へ届ける。
日英の子どもたちを対象にした「第1回あうら子どもAI映画祭2026」の開催が決定。子どもはAIを直接使わず、自らの手で生み出した物語やデザインを大人がAIで映像化する独自モデルを採用する。
「作られたPR」が見抜かれる時代、企業はどうすれば等身大の魅力を届けられるのか。ギャルが職場や地域に潜入するドキュメンタリー「潜♡らぶ」が、マイナビの廃校活用施設「さんむ西小」を取材し、再生数286万超を記録。マイナビ竹嶋氏とDoFull加藤氏に、SNS動画で企業と視聴者、地域をつなぐ秘訣を聞いた。