経験ゼロ、コネゼロ、英語力もゼロの俳優が米国企業と契約するまで――大門嵩が語る「東京アニメピッチグランプリ」に挑戦すべき理由
コロナ禍の暇つぶしから始めたiPad作画が、アニメ業界未経験・人脈ゼロのまま東京アニメピッチグランプリ受賞へ。東京都の支援でアヌシー国際アニメーション映画祭に出展し、米国企業とのシリーズ制作へ繋げた俳優・大門嵩さんの軌跡に迫る。
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カンヌのマルシェ・デュ・フィルムで日本がカントリー・オブ・オナーに選ばれた今年、TIFFCOM 2026は「日本IPの海外展開」「国際共同製作」に加え、新たに「AI」を柱に加える。ハリウッドの最前線を行くAGBOのキーノート、TIPM・TGFMでのオープンピッチ、テック系企業の出展増など、今年の見どころ・傾向を事務局長の池田香織氏に聞いた。
一般社団法人コンサートプロモーターズ協会(A.C.P.C.)が2026年上半期のライブ市場調査を発表した。総売上額は3182億円(前年同期比108.3%)、総動員数は2845万人で、ともに過去最高を記録した。ホール公演の回復、新設・再開会場の影響、海外アーティスト公演の減少などを、会場規模別・エリア別・国別のデータから解説する。
・フラッグにアカツキ、イオンエンターテイメント、エフエム大阪、KANAMELの4社が資本参加
・映画興行、ゲーム、PR、ラジオ、映像制作の各業界を牽引する企業が株主に加わり実務連携を強化
・フラッグはデジタルマーケティングを軸にした総合エンターテインメント企業と…
飲食事業のオルフェグループが手掛けるミニシアター「ルミアーク銀座」が2026年10月23日に東京・銀座でオープンする。お酒を飲みながら映画を観られるシアターバー型で、貸館やレンタルスペース利用にも対応する。オープニング上映作品とタイムテーブルも発表された。
「VR FORUM 2026」に、Jリーグ、DAZN、電通のキーパーソンが登壇した。セッションでは、スポーツコンテンツの価値を「広さ(リーチ)」と「アツさ(熱量)」の両面から捉え直し、放送と配信の共創や地域との関係について議論が交わされた。
ウォルト・ディズニー・カンパニーは、アジア太平洋地域プレジデントにキャロル・チョイ氏を12月1日付で任命すると発表した。ディズニープラスの立ち上げを担った同氏が、スタジオや配信、ローカルオリジナル制作を含むAPACのエンターテイメント事業全体を統括する。
SBIホールディングスと吉本興業ホールディングスが戦略的業務提携に向けて基本合意した。合弁会社を設立し、1000億円規模の「SBIネオコンテンツファンド」やセキュリティトークンを使った資金調達で、日本発エンターテインメントIPの企画・開発と海外展開を進める。
映画事業は『名探偵コナン』『ちいかわ』や洋画のヒットで配給・興行とも好調だった。IP・アニメ事業は海外配信収入の伸びで15.6%の増収となった一方、海外への先行投資や一過性費用、期ズレが重なって減益に。TOHO-ONEの会員は300万人規模に増えた。11月には自社配給網を使って『ゴジラ-0.0』を世界約80カ国で公開する。
日本テレビ、TBSテレビ、フジテレビの3社は、日本テレビが開発したテレビ広告取引基盤「Ad Reach MAX プラットフォーム」の企画・開発・運営を担う新会社「株式会社アドリーチマックス」に出資する。2027年2月の事業開始を予定し、系列を超えたテレビ広告取引の共通基盤を目指す。