AIは「使うかどうか」から「どう使うか」へ――松浦シゲキ×ハヤカワ五味が語る、AI時代こそInter BEEで人に会うべき理由
取材音声の文字起こしやハイライト映像の自動切り出しなど、映像業界の日常業務にも入り込みつつある生成AI。セキュリティ、ツール選び、社内での導入の進め方といった課題にどう向き合うべきか。AI活用の最前線を知る2人が、映像業界におけるAI活用の現在地と、AI時代にリアルなイベントで人に会う意味を語る。
DJI JAPANは、ドローンドック「DJI Dock 4」を発売した。DJIのドック製品として初めて25秒のバッテリー自動交換に対応し、再出動までの待ち時間を短縮する。新型ドローン「Matrice 5TD」と組み合わせ、望遠・赤外線・ナイトビジョンでの映像取得から低遅延のライブ伝送、AI物体検知までを遠隔で行う。
合同会社LCBとA+E Networks Japanは、日本のローカルテレビ局が制作した地域情報コンテンツを海外向けに無料配信するFASTチャンネルの開設で合意した。生成AIで多言語字幕を付け、グルメ・旅チャンネルから展開を予定している。
イオンエンターテイメントは2026年10月3日、ベトナム・ハイフォン市に4号店「イオンベータ ハイズオン」を開業した。グループのイオンベトナムが運営する商業施設への出店はこれが初めて。5スクリーン・849席の規模で、日本コンテンツの上映や和風メニューも展開する。
取材音声の文字起こしやハイライト映像の自動切り出しなど、映像業界の日常業務にも入り込みつつある生成AI。セキュリティ、ツール選び、社内での導入の進め方といった課題にどう向き合うべきか。AI活用の最前線を知る2人が、映像業界におけるAI活用の現在地と、AI時代にリアルなイベントで人に会う意味を語る。
カンヌ国際映画祭併設マーケット「マルシェ・デュ・フィルム」とTIFFCOMは、日本のライツホルダーと海外の映像業界を結ぶ「Japan IP Market」を2027年5月14日・15日にカンヌで開催する。KADOKAWA、松竹、東映が参加した第1回に続く2回目の開催となる。
公開作品のうちバリアフリーに対応しているのは1割強から2割弱にとどまる。字幕・音声ガイドアプリ「UDCast MOVIE」の10周年を機に、内閣府「ともともフェスタ2026」で深田晃司監督らが登壇した。「人権の問題」と訴える深田監督らが、財源確保や当事者参加型の制作体制など、業界の課題を議論した。
2026年5月設立の株式会社Miaが映画レーベル「mia film」を立ち上げ、配給事業に参入した。広告業界出身の代表のもと、買付から宣伝までを自社で担う。第1弾はクリステン・スチュワートの長編初監督作でカンヌ「ある視点」部門出品の『クロノロジー・オブ・ウォーター』。2027年2月5日から全国順次公開する。
コミスマと三井住友信託銀行は、アニメ製作プロジェクトを主な投資対象とするファンドの組成に向けて基本合意した。原作IPから制作スタジオまで抱えるコミスマの力と、信託銀行の投資家ネットワークを組み合わせる。事業会社や海外・個人投資家にアニメ投資の門戸を開き、クリエイターへの利益還元を強める狙いだ。
UNDPとArc & Beyondが、アフリカの若手アニメーター約100人を対象に5週間のオンライン研修を実施。第二原画工程を中心に学び、日本のアニメ産業との接点づくりや雇用創出を目指す。
2回目を迎えるANIAFFが、海外映画祭、教育、プロデュースの各分野から3氏を審査員に迎える。AIを制作技術ではなく「アニメの空想」として捉える特別企画や、インディーズ新作の招待上映もそろえ、名古屋発の国際映画祭として独自色を打ち出す。会期は2026年11月13日から18日まで。