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パラマウント2026年第1四半期決算概説、ワーナー買収に向けた進捗は? 画像
ビジネス

パラマウント2026年第1四半期決算概説、ワーナー買収に向けた進捗は?

パラマウント・スカイダンスの2026年Q1決算は、総売上高73億ドル(前年同期比2%増)。DTC事業とスタジオ事業が成長を牽引し、調整後EBITDAは59%増の11億6100万ドルに達した。WBD買収も含め、2026年は投資と変革の年と位置付けている。

キアヌ・リーブス、ストップモーション時代劇『HIDARI』主演声優に決定。カンヌ「Annecy Animation Showcase」で発表 画像
グローバル

キアヌ・リーブス、ストップモーション時代劇『HIDARI』主演声優に決定。カンヌ「Annecy Animation Showcase」で発表

キアヌ・リーブスが、日本発のストップモーション時代劇『HIDARI』の主演声優に決定。伝説的彫刻職人・左甚五郎を描き、陰謀で師匠と愛する女性、右腕を失った甚五郎の復讐と再生の物語。カンヌ国際映画祭で発表され、国際展開を加速させる。

朝日放送テレビと昭文社、地域創生事業で基本合意。自治体・DMO向け施策を共同検討 画像
メディア

朝日放送テレビと昭文社、地域創生事業で基本合意。自治体・DMO向け施策を共同検討

朝日放送テレビと昭文社が地域創生事業で基本合意。放送メディアと出版・旅行ガイド事業を組み合わせ、自治体やDMO向けに共同営業や商品開発を検討する。

Branc編集部
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WEBTOON、AIアバター企業Geniesと提携 人気作キャラの3Dアバター化へ 画像
テクノロジー

WEBTOON、AIアバター企業Geniesと提携 人気作キャラの3Dアバター化へ

WEBTOONがAIアバター企業Geniesと提携し、人気作品のキャラクターを3Dデジタルアバター化する。2026年夏から英語版プラットフォームで提供開始予定。ファンはキャラクターとチャットやアイテム収集が可能。

Branc編集部
Branc編集部
フラッグ、Z世代のIPコラボ購買行動に関する白書を公開。「ファンではない」商品の購入経験は約7割 画像
メディア

フラッグ、Z世代のIPコラボ購買行動に関する白書を公開。「ファンではない」商品の購入経験は約7割

フラッグは、Z世代の購買行動とIPコラボレーションをテーマにしたホワイトペーパー「【2026年最新版】IPコラボが叶える Z世代×ファンマーケティング白書」を公開した。Z世代の約7割が「自分がファンではないキャラクターや作品のコラボ商品を購入した経験がある」と答えた。

Branc編集部
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【2026年最新版】VTuber・Vライバー事務所カオスマップ公開!TikTok LIVEへの参入加速など最新動向をuyetが分析 画像
メディア

【2026年最新版】VTuber・Vライバー事務所カオスマップ公開!TikTok LIVEへの参入加速など最新動向をuyetが分析

株式会社uyetが2026年版「VTuber/Vライバー事務所カオスマップ」を公開。200社以上のVTuber事務所が乱立し、TikTok LIVE特化型が急増。

Branc編集部
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【2025年韓国コンテンツ市場】売上161兆ウォン・輸出149億ドル規模へ成長。K-POP・ウェブトゥーンが牽引、企業の生成AI導入は3割超へ 画像
グローバル

【2025年韓国コンテンツ市場】売上161兆ウォン・輸出149億ドル規模へ成長。K-POP・ウェブトゥーンが牽引、企業の生成AI導入は3割超へ

2025年の韓国コンテンツ産業は売上161兆ウォン、輸出149億ドルを記録。音楽やウェブトゥーンが成長を牽引し、K-POPと映画の輸出が伸長。コンテンツ企業の約3割が生成AIを導入し、ゲームやアニメーション分野で先行している。

テレビ放送リーチ90%、それでも浸食は止まらない——Arcom最新調査が映すフランス映像市場の現在地 画像
グローバル

テレビ放送リーチ90%、それでも浸食は止まらない——Arcom最新調査が映すフランス映像市場の現在地

フランスの放送・通信規制当局Arcomは2026年3月、年次調査レポート『Tendances Audio-Vidéo 2026』の概要版を公表した。無料テレビ放送が依然として最大級のリーチを保ちながらも、SVOD・YouTubeがスマートTVを通じて着実に浸透している。

文化庁「令和8年度 日本文化発信・普及事業」募集開始。映画・アニメ・ゲームなどのメディア芸術分野も対象 画像
働き方

文化庁「令和8年度 日本文化発信・普及事業」募集開始。映画・アニメ・ゲームなどのメディア芸術分野も対象

文化庁は令和8年度「日本文化発信・普及事業」の募集を開始した。日本国内で実績のある文化人や芸術家が海外で日本文化を発信する際、渡航費や活動費を支援する。映画、アニメ、ゲームなども対象で、派遣期間は20~80日、活動費は最大150万円。応募締切は2026年6月5日。

Branc編集部
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フジメディアHD 2026年3月期決算:放送事業低迷は底打ちか。IP中心の「コンテンツカンパニー」への挑戦始まる 画像
ビジネス

フジメディアHD 2026年3月期決算:放送事業低迷は底打ちか。IP中心の「コンテンツカンパニー」への挑戦始まる

フジメディアHDの2026年3月期決算は、放送事業の苦戦で営業赤字となったが、都市開発事業の好調と下期の広告回復が確認された。映画・FOD・アニメなどコンテンツビジネスの成長と、2030年度までの1,500億円の成長投資により、「真のコンテンツカンパニー」への転換を目指す。

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