「男性は敵ではなく味方」Women in Animationがハリウッド大手と協調できる理由と、資金調達術【ANIAFFインタビュー】
第1回ANIAFFで来日した「Women in Animation」のマージ・ディーン会長にインタビュー。業界の男女比率50対50を目指す戦略や資金調達の裏側、そして日本進出の計画とは?
『ザ・クリエイター』撮影監督オーレン・ソファー氏が、日本の次世代に世界基準の「映像哲学」を伝授。ソニーDMPCと東映京都撮影所を舞台に行われた、文化庁の新育成プログラム「Cinematic Quantum」第1回が開催された。
ABCアニメーションは中国上海に現地法人を設立し、現地市場向けにIP展開やイベントを強化。第1弾は『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』のポップアップイベント開催。
TBSホールディングスの2026年3月期第3四半期決算は、売上高が過去最高を更新。好調な放送広告や配信に加え、米制作会社への巨額出資でハリウッド進出を本格化。「放送局」から世界を狙う「コンテンツ企業」への脱皮が進む。
ソニーは世界3拠点目の映像制作拠点『DMPC Japan』を東京に開設。VPやXR技術を集約し、撮影から仕上げまで一気通貫で検証できる環境を実現した。ハリウッド水準の技術共有で、国内映像産業の高度化とクリエイターの国際的活躍を加速させる。
YouTubeの動画数は2025年に290億本に達し、90%以上がショート動画で、上位1%が91%の視聴を占める。
2026年、アヌシー併設市場「Mifa」が新たなフェーズへ。AI活用や資金調達、出版・ゲームとのIP連携を強化する新プログラムを始動。完全オンライン枠も新設し、産業の垣根を超えるビジネスハブへと進化する。
ユニクロはロッテルダム国際映画祭で、ケイト・ブランシェット氏らが主導する「難民映画基金」への継続支援を発表した。約1,600万円を寄付し、故郷を追われた監督らによる短編5作を初公開。
TBSとNTTの「e6 project」は、AI技術とストーリーテリングを融合し、オリジナルIPの教育・体験施設を2026年に展開し、新たなエデュテインメントプロジェクトを始動させる。
会員減に苦しみつつも、番組費抑制と事業多層化で営業利益2.6倍の大幅増益を達成したWOWOW。しかし加入者数は純減が続く。有料放送の転換期、NTTドコモとの提携や大型IP『水滸伝』の投入で描く、次なる成長シナリオを読み解く。
欧州委員会はTikTokの中毒性デザインと規制不履行を予備判断、サービス改善と最大6%の制裁金可能性を示唆