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アイオーデータ、映像制作向け新SSDブランド「floworks」始動。第1弾はUSB 20Gbps対応の暗号化ポータブルSSD 画像
テクノロジー

アイオーデータ、映像制作向け新SSDブランド「floworks」始動。第1弾はUSB 20Gbps対応の暗号化ポータブルSSD

アイオーデータが映像制作・放送向けの新SSDブランド「floworks」を始動。第1弾の暗号化ポータブルSSDは最大2,000MB/s転送、IP65の堅牢性、5年保証に対応。診断アプリとあわせ、撮影から編集、納品・保管までのデータ運用を支え、データ消失リスクの低減も狙う。

コンテンツ支出額は1人当たり8.1万円、映画はコロナ後最高水準に。博報堂DYグループ「コンテンツファン消費行動調査2026」 画像
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コンテンツ支出額は1人当たり8.1万円、映画はコロナ後最高水準に。博報堂DYグループ「コンテンツファン消費行動調査2026」

博報堂DYグループのコンテンツビジネスラボが「コンテンツファン消費行動調査2026」を公表。1人当たりの年間コンテンツ支出額は8万1022円で過去2番目の高水準となった。映画は劇場などリアルイベント支出が1240億円と2021年調査以降の最高を更新。リーチ力は『鬼滅の刃』が6年連続首位、支出喚起力は『Snow Man』が1位に立った。

CapCut、初のグローバルコミュニティイベント「CapCut World」をシンガポールで開催 ユーザー数6億6000万人を突破 画像
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CapCut、初のグローバルコミュニティイベント「CapCut World」をシンガポールで開催 ユーザー数6億6000万人を突破

CapCutが初のグローバルコミュニティイベント「CapCut World」をシンガポールで開催。170以上の市場でユーザー数6億6000万人を突破した節目に、クリエイター300名超が集まった。完成物ではなく制作手順そのものを共有する新機能「Skills」や、85種類以上のAIツール、C2PA準拠の来歴表示など、プラットフォームの現在地が示された。

Branc編集部
Branc編集部
第2回「AI日本国際映画祭」10月31日開幕へ Alibaba Cloud・CapCut・ElevenLabsと提携、特別賞2件を新設 画像
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第2回「AI日本国際映画祭」10月31日開幕へ Alibaba Cloud・CapCut・ElevenLabsと提携、特別賞2件を新設

AI Film Festival Japan 2026が10月31日~11月2日に開催へ。Alibaba Cloud、CapCut、ElevenLabsと連携し、特別賞を新設。上映・授賞に加え、制作支援や業界対話を通じてAI映像表現の実装と国際展開を後押しする。

生成AIによる「声・肖像」の無断利用、現行法の限界について議論。不正競争防止小委員会で声優団体などが課題と被害額試算など提示 画像
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生成AIによる「声・肖像」の無断利用、現行法の限界について議論。不正競争防止小委員会で声優団体などが課題と被害額試算など提示

生成AIで俳優や声優の顔・声に酷似したコンテンツを作成し、SNSやプラットフォーム上で公開・収益化する事例が広がっている。経済産業省の第30回不正競争防止小委員会では、法務省、日俳連、声優有志、声事協、音事協が資料を提出し、現行法の限界、被害額の試算、声の類似性認定、現行法の課題について議論が行われた。

ショートドラマアプリのDLが95.5%増の14.5億件、新興市場が83%を占有──Mintegral最新レポート 画像
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ショートドラマアプリのDLが95.5%増の14.5億件、新興市場が83%を占有──Mintegral最新レポート

Mintegralの最新レポートによると、2026年上半期のショートドラマアプリDLは前年同期比95.5%増の14.5億件に到達。新興市場が83%を占め、収益化やUA競争の動向も浮き彫りになった。

TVer、コネクテッドTVの月間動画再生数が過去最高の2.3億再。20~34歳は前年同月比238% 画像
メディア

TVer、コネクテッドTVの月間動画再生数が過去最高の2.3億再。20~34歳は前年同月比238%

TVerのCTV月間再生数は2026年8月に2.3億再生で過去最高、20~34歳が前年比238%と若年層視聴が拡大

Branc編集部
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アットムービー、釜山国際映画祭に選抜フェロー4名を決定。ATMOVIE GLOBAL TRACKが国際共同製作向けオリジナル企画を発表 画像
グローバル

アットムービー、釜山国際映画祭に選抜フェロー4名を決定。ATMOVIE GLOBAL TRACKが国際共同製作向けオリジナル企画を発表

株式会社アットムービーは、アクセラレータープログラム「ATMOVIE GLOBAL TRACK」の選抜フェロー4名と、第31回釜山国際映画祭で発表するオリジナル企画を決定した。木下雄介氏、齋藤汐里氏、定谷美海氏、ソウジ・アライ氏の4名が、アジア最大級の映画マーケットでピッチングに挑む。2026年5月のカンヌに続く海外展開となる。

フランス映像輸出2025:前年比28%減の衝撃、SVOD「爆買い」終焉が示す構造変化と日本への示唆 画像
グローバル

フランス映像輸出2025:前年比28%減の衝撃、SVOD「爆買い」終焉が示す構造変化と日本への示唆

CNCとUnifranceは、フランスのテレビ番組・映像コンテンツの海外展開をまとめた「L’exportation des programmes audiovisuels français en 2025」を発表した。2025年の輸出総額は2億8,270万ユーロとなり、前年比28.1%減。2018年以来初めて3億ユーロを下回った。

文化庁「ndjc2026」製作実地研修、参加監督4名が決定。制作プロダクションも発表 画像
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文化庁「ndjc2026」製作実地研修、参加監督4名が決定。制作プロダクションも発表

文化庁ndjc2026の製作実地研修で監督4名と制作プロダクションが決定。短編は2027年1月完成、3月上映。監督は稲川悠司、軽澤杏乃、小山祥平、佐飛実弥。

Branc編集部
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