経験ゼロ、コネゼロ、英語力もゼロの俳優が米国企業と契約するまで――大門嵩が語る「東京アニメピッチグランプリ」に挑戦すべき理由
コロナ禍の暇つぶしから始めたiPad作画が、アニメ業界未経験・人脈ゼロのまま東京アニメピッチグランプリ受賞へ。東京都の支援でアヌシー国際アニメーション映画祭に出展し、米国企業とのシリーズ制作へ繋げた俳優・大門嵩さんの軌跡に迫る。
2回目を迎えるANIAFFが、海外映画祭、教育、プロデュースの各分野から3氏を審査員に迎える。AIを制作技術ではなく「アニメの空想」として捉える特別企画や、インディーズ新作の招待上映もそろえ、名古屋発の国際映画祭として独自色を打ち出す。会期は2026年11月13日から18日まで。
PR会社アンティルが、テレビ番組・TV-CMの放送実績データ「TVメタデータ」を持つエム・データと業務提携した。露出1件ごとに文脈とニュース価値を採点し、AIがレポート作成と次のコンテンツ案の提示を担うサービスを開発する。
「VR FORUM 2026」に、岡山放送と長野朝日放送の社長が登壇した。セッションでは、ニュースポイ活アプリやWebコンサルティング、地域スポーツとの共創などの事例をもとに、地域の課題を事業に変えるローカル局の新しいビジネス戦略が語られた。
株式会社オレンジは、出版社横断型マンガアプリ「emaqi」の配信地域をイギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランドに広げた。米国・カナダと合わせて英語圏6か国で、公式翻訳版マンガを読めるようになった。
福島テレビとガロアが、県内企業と大学生・大学院生をつなぐオンライン面談プラットフォームを始動する。ローカル局の番組や営業網による発信力と、40万人超の会員を持つ学生アプリ「ガクセイ協賛」の技術を組み合わせる。県内就職率が37.5%にとどまる福島で、地元企業の人材確保と若者の定着という課題に挑む。
「VR FORUM 2026」に、総務省とTBSのキーパーソンが登壇した。海外売上に占める実写コンテンツの割合はわずか2%にとどまる。セッションでは、政策と現場の両方の立場から、その伸びしろと、放送局が実際にぶつかっている壁について議論が交わされた。
LINEマンガを運営するLINE Digital Frontierが、日本発オリジナルコンテンツの開発に3年間で総額100億円を投資すると発表した。自社制作、共同制作、クリエイター発掘に資金を充て、WEBTOON Entertainmentグループの世界配信網を使って海外へ展開する。
10月31日から東京・TIBで開催の「AI日本国際映画祭(AIFJ 2026)」が登壇者第二弾24名を発表した。VFX、アニメIP、放送局、投資の実務家がAI時代の映像制作とコンテンツビジネスを議論する。
韓国・ソウルで開催された国際放送映像マーケット「BCWW 2026」で、日本のドラマ企画を売り込むピッチ「Japan Drama First Look: Co-Pro Pitch」が初めて開かれた。国内の広告収入に頼る制作モデルからの転換を目指す総務省の狙いと、ソウルの舞台に立ったプロデューサーたちの危機感や手応えを取材した。
URALAA株式会社が、東京・虎ノ門で「URALAA事業構想 8Kイマーシブライブ技術発表会&ライブビューイング体験会」を開催。8K映像と空間音声を一般の光回線で届ける独自技術を披露し、2035年までに全国51カ所へ拠点を広げる構想を発表した。