【満席】【8月31日(月) イベント開催】アニメ監督・プロデューサーたちはアヌシーで何を得たのか?ゲスト:史耕、中目貴史、森山愛弓、安井洋輔 Dialogue for BRANC #14
Brancのオフラインイベント「Dialogue for BRANC」第14回の開催が決定。第14回は、「グローバル・アニメ・チャレンジ参加者はアヌシーで何を得たのか?GAC3年間の総決算で感じた日本アニメの可能性」をテーマに、8月31日(月)19時より開催する。
Accel BrainのAI分析プラットフォーム「PARAs AI」が動画入力・分析に対応。映像内のバイアスや根拠不足、論理的誤謬、情報ソースとの齟齬をAIが可視化し、配信前のセルフチェックや誤解・批判の未然防止、情報信頼性の検証を支援する。
NIQと傘下のGfKが6月22日、動画視聴データ分析ソリューション「Showlabs」の国内提供を開始。Netflix、Prime Video、Disney+、Crunchyrollの視聴トレンドを日本・米国など7市場で横断分析できる。
Tooは、アニメ制作技術イベント「あにつく2026」を10月3日に秋葉原UDXで開催する。テーマは「つくる力を、次の世代へ」。東映アニメーション、MAPPA、オレンジなどが制作現場の知見を伝える14セッションを予定。ツール展示や交流会も行う。
今年のカンヌ国際映画祭の併設マーケットで、日本が名誉国「カントリー・オブ・オナー」に選ばれた。映画会社のトップからプロデューサー、スタジオ、行政までが一体となって乗り込んだ今回のカンヌは、日本映画界にとってどんな意味を持ったのか。2026年7月15日にTCICで開かれたシンポジウム「Into Global Road from Cannes」で語られた、現地での手応えと課題を追う。
POP MARTの2026年度中間決算は、売上高171億人民元、純利益51億人民元。増収増益は守ったが、中身の入れ替わりが激しい。中国市場が47.3%増と伸びる一方、南北アメリカとアジア太平洋は前年の高いオンライン需要の反動で減収。IPについてもラブブ一強から、複数IPを抱えるポートフォリオ経営へと軸が移りつつある。
シンガポールで開催される、アジアのコンテンツ見本市「Asia TV Forum & Market(ATF)」がピッチ企画「ATF x Mediacorp Co-Production Pitch 2026」の応募受付を開始。昨年は東映の企画が受賞している。
アヌシーのMIFAで日本アニメーションの国際共同製作を探るセッションが開かれ、ポリゴン・ピクチュアズがAI世界観の長編をピッチ。木彫り人形の侍アクション『HIDARI』もオリジナル企画をピッチし、共同出資を募った。
一般財団法人デジタルコンテンツ協会は『デジタルコンテンツ白書2026』を2026年9月1日に発刊する。2025年の国内コンテンツ産業市場規模は14.9兆円。特集はインターネット広告4兆円超えとAI活用、動画広告のメディア価値再定義。定価2万9700円。
FLINT BASEはMAPPAとプロダクション・アイジーが新たに参画し育成体制を強化。2期生採用は2026年9月、入社は2027年4月予定。
クランチロールが、アニメ業界初のグローバルサミット「アニメ・フューチャー・フォーラム」の詳細を発表。10月7日にニューヨークで開催され、集英社・東宝・MAPPA・アニプレックスの首脳陣に加え、ギレルモ・デル・トロやジェームズ・ガンも登壇する。招待制で400名超が集い、アニメの未来を描く一日となる。