注目の記事

TOPICS

MAIN

最新記事

グリー、VTuber事業のBrave groupに追加出資し筆頭株主へ。海外展開と技術の連携を強化 画像
テクノロジー

グリー、VTuber事業のBrave groupに追加出資し筆頭株主へ。海外展開と技術の連携を強化

グリーホールディングスがVTuber事業のBrave groupへ追加出資し筆頭株主になった。両社がマネジメント基盤やプラットフォームを統合し、海外展開と技術開発で協業する。Brave groupの累計調達額は140億円となった。

Branc編集部
Branc編集部
イレブンラボが横浜国際映画祭2026に協賛、AI音声による会場アナウンスと生成AI活用作品の上映を実施 画像
テクノロジー

イレブンラボが横浜国際映画祭2026に協賛、AI音声による会場アナウンスと生成AI活用作品の上映を実施

イレブンラボジャパンが2026年の横浜国際映画祭に協賛し、30言語以上対応の音声AI技術を会場アナウンスに提供する。また、生成AIを活用した山口ヒロキ監督の映画『観測者過多都市』が上映される。

Branc編集部
Branc編集部
AIがTVメタデータから株価の初動を予測。エム・データ「TV Alpha」がTOPIX比約5倍の成果を示し、テレビの新たなメディア価値を証明 画像
テクノロジー

AIがTVメタデータから株価の初動を予測。エム・データ「TV Alpha」がTOPIX比約5倍の成果を示し、テレビの新たなメディア価値を証明

エム・データがAIでテレビ放送データを解析し、株価の初動を予測するモデル「TV Alpha」を開発。2025年の検証でTOPIX比約5倍のパフォーマンスを達成。テレビは未知情報を一斉に広げるサプライズトリガーとして機能し、SNSとは異なるメディア価値を証明した。

オダギリジョー×有村架純主演作がコンペ入り「SSFF & ASIA 2026」ラインアップ発表 画像
映像コンテンツ

オダギリジョー×有村架純主演作がコンペ入り「SSFF & ASIA 2026」ラインアップ発表

「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)2026」各部門ノミネート作品および特別上映作品が発表。オダギリジョーと有村架純主演作、アカデミー賞受賞のショーン・ベーカー監督×ミシェル・ヨー主演作、韓国人気俳優ソン・ソックのほぼ1…

世界的に前例のない「ロヒンギャ」を描く劇映画『ロストランド』。藤元明緒監督がタブーに挑み、映画史に刻む彼らの言葉と旅路 画像
映像コンテンツ

世界的に前例のない「ロヒンギャ」を描く劇映画『ロストランド』。藤元明緒監督がタブーに挑み、映画史に刻む彼らの言葉と旅路

『ロストランド』の藤元明緒監督にインタビュー。これまで触れてこなかった自らの「ダブルスタンダード」な態度と決別した理由や、映画史にロヒンギャの言葉を刻むことの意義について聞いた。

東京都「現代版トキワ荘」起業家育成プログラム第2期生の募集開始 アニメ・漫画領域の起業を支援 画像
働き方

東京都「現代版トキワ荘」起業家育成プログラム第2期生の募集開始 アニメ・漫画領域の起業を支援

東京都の「現代版トキワ荘」起業家育成プログラム第2期生の募集が開始された。アニメ・漫画のクリエイターを対象に、制作スキル指導から資金調達ノウハウまで9ヶ月間サポート。デジタル技術を活用したオリジナルIP創出とグローバル展開を見据えた起業を支援する。

Branc編集部
Branc編集部
【第50回日本アカデミー賞】2027年3月に東京国際フォーラムで開催。「VFX賞」新設と選考基準の改定を発表 画像
グローバル

【第50回日本アカデミー賞】2027年3月に東京国際フォーラムで開催。「VFX賞」新設と選考基準の改定を発表

第50回日本アカデミー賞は2027年3月12日に東京国際フォーラムで開催されることが決定。新たにVFX賞が設けられ、美術賞の対象者も拡大される。選考対象作品の上映規定も改定され、より多くの作品が選考対象となる。

Branc編集部
Branc編集部
三池崇史監督がカンヌマーケット「Fantastic 7」ゴッドファーザーに就任!世界のジャンル映画7作品がピッチを実施 画像
グローバル

三池崇史監督がカンヌマーケット「Fantastic 7」ゴッドファーザーに就任!世界のジャンル映画7作品がピッチを実施

2026年のカンヌ国際映画祭マーケット「Fantastic 7」において、日本の三池崇史監督がゴッドファーザーに就任することが決定。世界7つの映画祭が推薦する意欲的なジャンル映画7作品が、5月17日にカンヌでピッチングセッションを実施する。

【香港フィルマート2026レポート】生成AIのランダム性をいかに制御するか。映像制作ワークフローを統合するAIプラットフォーム「TapNow」の実用性 画像
グローバル

【香港フィルマート2026レポート】生成AIのランダム性をいかに制御するか。映像制作ワークフローを統合するAIプラットフォーム「TapNow」の実用性

香港フィルマートでのワークショップで紹介された映像制作プラットフォーム「TapNow」は、複数AIモデルの統合で生成のランダム性を克服。キャンバスUIやカメラ制御、AIショット分析を備え制作工程を効率化するツールだ。

進むアニメ制作現場の「社員化」。JAniCA実態調査2026から読み解く労働環境の改善と“年収上昇ストップ”の課題 画像
働き方

進むアニメ制作現場の「社員化」。JAniCA実態調査2026から読み解く労働環境の改善と“年収上昇ストップ”の課題

JAniCAが最新の「アニメーション制作者実態調査2026」を発表。正社員化や労働時間の改善という前進の一方、若手の低収入など構造的課題も浮き彫りに。

最新記事をもっと見る