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【カンヌ映画祭】マルシェ・ドゥ・フィルムとTIFFCOMが「Japan IP Market」を新設!カンヌから日本の有力IPを世界へ発信 画像
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【カンヌ映画祭】マルシェ・ドゥ・フィルムとTIFFCOMが「Japan IP Market」を新設!カンヌから日本の有力IPを世界へ発信

カンヌ映画祭とTIFFCOMが、日本のIPに特化した「Japan IP Market」を共同開催する。KADAOKAWAなど7社が参加し、映画化ポテンシャルの高い日本IPについてピッチや個別商談を実施し、日本コンテンツ産業と世界の映画業界のビジネス連携を強化する。

【最大4億円支援】映像・アニメ産業を支える「中核的専門人材」の育成・定着へ。文化芸術活動基盤強化基金が産学官連携プロジェクトを募集開始 画像
働き方

【最大4億円支援】映像・アニメ産業を支える「中核的専門人材」の育成・定着へ。文化芸術活動基盤強化基金が産学官連携プロジェクトを募集開始

日本芸術文化振興会は、映像・アニメ・ゲームなどのコンテンツ産業において、制作を支える中核的専門人材の育成と定着を支援する産学官連携プロジェクトの募集を開始。1プロジェクト最大2億円(条件により4億円)を助成し、複数年度の計画を支援する。

【カンヌ2026】マルシェ・デュ・フィルムのドキュメンタリー専門プログラム、審査員に山形国際ドキュメンタリー映画祭の藤岡朝子氏が就任 画像
グローバル

【カンヌ2026】マルシェ・デュ・フィルムのドキュメンタリー専門プログラム、審査員に山形国際ドキュメンタリー映画祭の藤岡朝子氏が就任

カンヌ国際映画祭のドキュメンタリー専門プログラム「カンヌ・ドックス」の2026年「Docs-in-Progress」において、審査員に山形国際ドキュメンタリー映画祭副理事長の藤岡朝子氏ら3名が選出された。

【カンヌ2026】第58回「監督週間」ラインナップ発表。日本から門脇康平・矢野ほなみ両監督のアニメーション作品が選出。 画像
グローバル

【カンヌ2026】第58回「監督週間」ラインナップ発表。日本から門脇康平・矢野ほなみ両監督のアニメーション作品が選出。

カンヌ国際映画祭2026の「監督週間」ラインナップが発表され、日本から門脇康平監督『我々は宇宙人』と矢野ほなみ監督『エリ』の2本のアニメーション作品が選出された。今年は19カ国から計28本が選ばれ、ドキュメンタリーとアニメーションが躍進。

【PDF公開】国立映画アーカイブ×VIPO、「全国映画資料館録2025」を発表。映画誕生130年、ノンフィルム資料の所蔵情報を網羅 画像
映像コンテンツ

【PDF公開】国立映画アーカイブ×VIPO、「全国映画資料館録2025」を発表。映画誕生130年、ノンフィルム資料の所蔵情報を網羅

国立映画アーカイブとVIPOが「全国映画資料館録2025」を公開。映画誕生130年を機に、全国110館のノンフィルム資料(台本、ポスターなど)の所蔵情報を網羅した。

Branc編集部
Branc編集部
DLEはなぜ今、AIスタジオを立ち上げたのか。新代表FROGMANに聞く映像産業の次の競争軸 画像
テクノロジー

DLEはなぜ今、AIスタジオを立ち上げたのか。新代表FROGMANに聞く映像産業の次の競争軸

『秘密結社 鷹の爪』などで知られるクリエイターのFROGMAN(小野亮)氏が昨年代表取締役社長に就任し、新たな変革期を迎えた株式会社ディー・エル・イー。経営とクリエイティブの双方の視点を持つ同氏に、現在の映像ビジネスにおける勝算とテクノロジーとの向き合い方、そしてAI時代にこそ求められる「ディレクション能力」について聞いた。

【高知アニクリ祭】本格稼働を見据える複合施設「GEAR」と地方アニメ産業の未来を業界人が議論 画像
映像コンテンツ

【高知アニクリ祭】本格稼働を見据える複合施設「GEAR」と地方アニメ産業の未来を業界人が議論

高知県は2027年開業を目指すアニメクリエイターラボ複合施設「GEAR」の本格稼働を見据え、業界人が地方でのアニメ制作の可能性と人材育成について議論する「アニ魂サミット」を開催した。

【カンヌ映画祭2026】ジャンル映画ピッチ「Frontières Platform」セレクション発表、日本から庭月野議啓監督の企画が選出 画像
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【カンヌ映画祭2026】ジャンル映画ピッチ「Frontières Platform」セレクション発表、日本から庭月野議啓監督の企画が選出

カンヌ映画祭2026の併設マーケットにおけるジャンル映画ピッチイベント「Frontières Platform」のセレクションが発表された。日本から庭月野議啓監督の『マガイガミ』が、資金調達支援の「Proof of Concept」部門に選出されている。

カンヌ・フィルム・マーケットがアニメーション部門を拡大、「カンヌ・アニメーション」を2026年より新設へ。日本アニメのグローバル戦略にも焦点 画像
グローバル

カンヌ・フィルム・マーケットがアニメーション部門を拡大、「カンヌ・アニメーション」を2026年より新設へ。日本アニメのグローバル戦略にも焦点

カンヌ映画祭のマルシェ・デュ・フィルムは、アニメーション部門を大幅拡充した「カンヌ・アニメーション」を新設する。従来の「Animation Day」を刷新し、アヌシー国際アニメーション映画祭との連携や、主賓国の日本アニメビジネス戦略を扱うカンファレンスを開催する。

「高知アニメクリエイターアワード2026」、グランプリは『だれにも見えないところで わたしは空を飛んでいる』が受賞、国内外から310作品が応募 画像
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「高知アニメクリエイターアワード2026」、グランプリは『だれにも見えないところで わたしは空を飛んでいる』が受賞、国内外から310作品が応募

高知アニメクリエイターアワード2026の授賞式が開催された。国内外から310作品が応募し、グランプリは『だれにも見えないところで わたしは空を飛んでいる』が受賞。次代を担う才能の情熱的な作品が集結、審査員から昨年よりレベルが向上したと評価された。

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