経験ゼロ、コネゼロ、英語力もゼロの俳優が米国企業と契約するまで――大門嵩が語る「東京アニメピッチグランプリ」に挑戦すべき理由
コロナ禍の暇つぶしから始めたiPad作画が、アニメ業界未経験・人脈ゼロのまま東京アニメピッチグランプリ受賞へ。東京都の支援でアヌシー国際アニメーション映画祭に出展し、米国企業とのシリーズ制作へ繋げた俳優・大門嵩さんの軌跡に迫る。
宝塚クリエイティブアーツは、タイの大手動画配信プラットフォーム「TrueID」で宝塚歌劇の舞台映像のVOD配信を始めた。原作がタイでも人気の『花より男子II』など、現トップスター主演の5作品をタイ語字幕付き、59バーツから配信する。今後も作品を順次追加し、映画館でのライブ中継やSNSでの発信と組み合わせて、タイでファンを増やしていく。
経済産業省の調査研究事業に採択された三菱UFJ銀行が、作品の「価値評価」と「完成保証」の仕組みづくりに着手。製作委員会方式が主流の日本で、銀行融資によるフィルム・ファイナンスは成立するのか。担当者に聞いた。
TBSホールディングスは、『SASUKE/Ninja Warrior』の制作で長く協力してきたATSと提携し、欧州市場向けのフォーマット販売チームをロンドンに設立する。ロサンゼルス、ソウルに続く海外展開の一環である。国際販売の経験者を迎え、欧州の放送局や配信事業者に向けたフォーマット販売とビジネス開発を強化する。
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カンヌのマルシェ・デュ・フィルムで日本がカントリー・オブ・オナーに選ばれた今年、TIFFCOM 2026は「日本IPの海外展開」「国際共同製作」に加え、新たに「AI」を柱に加える。ハリウッドの最前線を行くAGBOのキーノート、TIPM・TGFMでのオープンピッチ、テック系企業の出展増など、今年の見どころ・傾向を事務局長の池田香織氏に聞いた。
一般社団法人コンサートプロモーターズ協会(A.C.P.C.)が2026年上半期のライブ市場調査を発表した。総売上額は3182億円(前年同期比108.3%)、総動員数は2845万人で、ともに過去最高を記録した。ホール公演の回復、新設・再開会場の影響、海外アーティスト公演の減少などを、会場規模別・エリア別・国別のデータから解説する。
・フラッグにアカツキ、イオンエンターテイメント、エフエム大阪、KANAMELの4社が資本参加
・映画興行、ゲーム、PR、ラジオ、映像制作の各業界を牽引する企業が株主に加わり実務連携を強化
・フラッグはデジタルマーケティングを軸にした総合エンターテインメント企業と…
飲食事業のオルフェグループが手掛けるミニシアター「ルミアーク銀座」が2026年10月23日に東京・銀座でオープンする。お酒を飲みながら映画を観られるシアターバー型で、貸館やレンタルスペース利用にも対応する。オープニング上映作品とタイムテーブルも発表された。
「VR FORUM 2026」に、Jリーグ、DAZN、電通のキーパーソンが登壇した。セッションでは、スポーツコンテンツの価値を「広さ(リーチ)」と「アツさ(熱量)」の両面から捉え直し、放送と配信の共創や地域との関係について議論が交わされた。
ウォルト・ディズニー・カンパニーは、アジア太平洋地域プレジデントにキャロル・チョイ氏を12月1日付で任命すると発表した。ディズニープラスの立ち上げを担った同氏が、スタジオや配信、ローカルオリジナル制作を含むAPACのエンターテイメント事業全体を統括する。