「文化芸術活動基盤強化基金」を活用したアニメクリエイター育成プログラム「PLUS CREATORS CAMP」が始動。同プログラムを手掛けるFLAGSHIP LINE㈱代表取締役社長/STUDIO GRAPH77代表の松村一人氏にインタビュー。
ベネチア3冠の快挙を成し遂げた『LOST LAND/ロストランド』。本作はVIPOの支援をフル活用し世界への扉を開いたモデルケースだ。企画開発から編集、海外セールスまで、クリエイターを支える「行政支援の現在地」と活用法を、VIPO担当者にインタビュー。
「Film Frontier」の「長編アニメクリエイター支援」はどんな支援が受けられるのか。実際に支援対象作品に選ばれた『ホウセンカ』のプロデューサー伊藤裕史氏(株式会社HI Production)に話を伺った。
『猿楽町で会いましょう』児山隆監督最新作。南沙良、出口夏希、吉田美月喜ら女子高生が“禁断のビジネス”に手を染める衝撃作だ。釜山国際映画祭で監督を直撃し、東海村を舞台に描く「荒っぽさと知性」、そして「落伍者の青春物語」の裏側に迫る。
第1回ANIAFFで来日した「Women in Animation」のマージ・ディーン会長にインタビュー。業界の男女比率50対50を目指す戦略や資金調達の裏側、そして日本進出の計画とは?
2025年12月に初開催された「あいち・なごやアニメーション映画祭」。アニー賞主催団体のトップはなぜ審査員を引き受けたのか?その背景には、LA山火事の支援がつないだ日本との意外な「縁」があった。世界的権威が語る映画祭の役割について聞いた。
アレックス・ウー監督はピクサーから独立し、9年かけて夢と家族をテーマにしたNetflixオリジナルアニメーション映画『イン・ユア・ドリームズ』を制作。ANIAFFの上映で来日したウー監督に独占インタビュー。
ろう者とクルド人コミュニティの対立から生じる騒動を、ユーモラスに描いた映画『みんな、おしゃべり!』河合健監督にインタビュー。
ホリプロデジタルは高品質ホラー動画制作と長期展望を重視し、新しい映像文化を創り出そうとしている。代表取締役の鈴木秀氏と映像制作事業の中核を担う吉村氏にインタビュー。
映画『アイカツ!×プリパラ -THE MOVIE 出会いのキセキ!-』のプロデューサー、タカラトミーアーツ大庭晋一郎氏、バンダイ原田真史氏に、企画誕生の経緯から、異なる世界観を融合させた制作の舞台裏、そしてIPが目指す未来について、話を聞いた。