サイバーエージェントが東京藝術大学と共同プロジェクトを始動。次世代キャラクター創出コンペティション「CHARAAS(キャラーズ)」を9月15日から開催する。最優秀賞は賞金100万円。一次選考通過者には同社の現役プロデューサーらがメンターとして伴走し、商品化やライセンス展開まで見据えて支援する。
VTuber事務所「Link Studio-V」を運営するLink Music株式会社が、就労継続支援B型事業所と連携した育成・就労支援プロジェクト「Link Ally」を始動した。VTuber活動のほかイラストや動画制作、マネジメントなどを訓練・生産活動として実践できる場を用意する。第一期メンバーの募集は10月1日まで、全国9エリアで受け付ける。経験・スキルは不問。
Vookは10月6~9日、映像クリエイター向けカンファレンス「VIDEOGRAPHERS TOKYO ONLINE 2026」をオンライン開催。AI時代のクリエイティブの意味とクリエイターの価値を、全20セッションで問い直す。
FLINT BASEはMAPPAとプロダクション・アイジーが新たに参画し育成体制を強化。2期生採用は2026年9月、入社は2027年4月予定。
アジアのクリエイター向けキャラクターコンテスト「第4回 ASIA IP CONTEST in TOKYO 2026」が作品を募集中(10月20日締切)。今回より新人・PROの2部門制となり、賞金総額は100万円。カプセルトイ商品化のチャンスや東京での展示など、次なる活躍の場を提供する。
現代版トキワ荘第1期生のプロトタイプ発表会を2026年9月9日、櫻井大樹氏の基調講演付きで東京開催。無料・申込制。
Plottが初の本格新卒採用を開始、総合職でIP創出とビジネス展開を育成。オープン・カンパニーと2日間インターンも実施。
映像・ゲーム・アート業界のプロフェッショナルと次世代クリエイターをつなぐイベント「Tokyo Anim Unite 2026」が9月26日・27日にベルサール新宿グランドで開催。映像・ゲーム・アート分野を志す学生や次世代クリエイターが、特別講演、ポートフォリオレビュー、スタジオ出展ブースなどを通じ、第一線のアーティストと交流できる内容となっている。
ヒューマンアカデミーとフジテレビが連携し、学生のアニメ制作を支援するプロジェクトを始動。異なるカレッジの学生がチームを組んでボイスコミック映像を制作し、優秀作品はフジテレビで地上波放送される予定。
foriioとQuestryが業務提携し、30万人超のクリエイター基盤とエンタメ特化金融を融合させて、クリエイター発オリジナルIPの共同企画・開発・プロデュースを推進。企画から収益化支援まで一気通貫で支援し、2026年内に第一弾プロジェクトを始動予定。