東京都運営のコンテンツ産業特化型創業支援施設TCICが、Podcast「TOKYO CONTENTS STATION」の配信を開始。映画・映像、アニメ、AI、XR、IPビジネスまで扱い、月2回以上の配信を予定する。第1回は「現代版トキワ荘」がテーマ。
サイバーエージェントの2026年9月期第3四半期累計決算は、売上高7,092億円、営業利益674億円となり、大幅な増収増益だった。ABEMAを中心とするメディア&IP事業、AI活用を進めるインターネット広告事業、主力タイトルとカジュアルゲームが伸びたゲーム事業が、全体の業績を押し上げた。
同社は通期業績予想も引き上げ、売上高9,500億円、営業利益770億円を見込む。
動画・エンタメ市場が2025年6,365億円へ114%成長。モバイル関連全体は11兆6,217億円、前年比111%、生成AIが市場を牽引。
タイムアウト東京を運営するORIGINAL Inc.は、訪日インバウンド向けの映像制作事業を本格始動。英語圏75万人の読者ネットワークを活かし、企画から配信まで一貫して対応する体制を構築した。
株式会社KADOKAWAとnote株式会社は2026年3月24日、次世代のIP運用エコシステムを構築することを目的に、資本業務提携を締結したと発表した。
2026年のアプリ市場はAIとショートドラマの普及、ROI重視の広告戦略により大きく変化している。
YouTubeの動画数は2025年に290億本に達し、90%以上がショート動画で、上位1%が91%の視聴を占める。
KDDIは2026年、横縦連動の時代劇をYouTubeやTikTokで無料配信し、新市場と世代層拡大を狙う。
ホリプロデジタルは高品質ホラー動画制作と長期展望を重視し、新しい映像文化を創り出そうとしている。代表取締役の鈴木秀氏と映像制作事業の中核を担う吉村氏にインタビュー。
サイバーエージェントはABEMAを中心とするメディア&IP事業が初の黒字化達成と発表。さらに、新アニメスタジオ設立でIPビジネス成長を狙う。