・2026年6月18日、第19回 コンテンツ東京で味の素・ライオンのマーケター登壇
・味の素はSNS分析とPESO設計を活用し、組織横断型マーケティング体制を構築
・ライオンは事業とコミュニケーション部門を一本化し、インサイト起点への転換を推進
2026年7月15日、読売新聞・YTE・読売テレビの3社による「アニメ・IPビジネスで目指す方向」についての発表会が開催された。読売テレビの子会社であったYTE(旧・読売テレビエンタープライズ)の株式70%を読売新聞グループ本社が引き受け、新たな体制でアニメ・IPビジネスに乗り出す。
シネファは決済代行会社「全東信」の破綻による資金繰り不安を受け、映画館や文化施設向けの特別支援プログラム「KEEP OUR PLACE」を開始。通常のクラウドファンディングと異なり、プロジェクト進行中に毎月支援金を支払い、返礼品制作や店頭QRコード設置も支援する。
・2026年6月17日(水)東京ビッグサイトでのカルビーのIPとファンエンゲージメント講演
・親しみやすさを軸に年間100件超のIPライセンス事業展開
・135万人会員アプリとファンミーティングによるロイヤル顧客育成
SBIホールディングス、SBIネオメディアホールディングス、フジ・メディア・ホールディングスは、メディア・コンテンツ領域での戦略的資本業務提携に向け、協議・検討を始めた。IP、イベント、金融、デジタル技術を連携させ、「感情経済圏」の構築を目指す。
gumiがアニメ製作委員会への出資を決定。ネオメディアエンタメ事業の一環として、アニメIPの創出・育成から、ゲーム化や周辺エンタメ展開までを視野に入れたIP獲得戦略を本格化し、権利収益の確保を目指す。
U-NEXT HDとTBSホールディングスが資本業務提携契約を締結。U-NEXTの代表取締役社長が保有する約6.45%の株式を約200億円でTBSに譲渡。動画配信コンテンツ拡充と、店舗向けサービスや金融・不動産事業での協業を検討する。
代々木アニメーショングループがCRIT VenturesとDEEPCOREから29億円の資金調達を実施。海外ネットワークとAI技術を活用し、教育を基盤とした次世代エンターテインメントIP事業のグローバル展開を加速させる。タレント育成からIP展開までの一貫体制が強み。
Netflix映画『K-POPガールズ!デーモン・ハンターズ』が配信1周年を迎えた。視聴回数は累計6億回を突破し、音楽、グッズ、劇場上映、体験型コンテンツへと広がりを見せている。日本市場でもライセンスビジネスとファン体験の動きが活発化している。
ムジュウリョク株式会社と株式会社壽屋は、バーチャルタレント向けの動画制作・IP展開を目的とした合弁会社「株式会社VEID」を設立する。ムジュウリョクの制作ノウハウと壽屋の商品化リソースを統合し、企画から運用、商品化までを一体的に推進する体制を構築する。