代々木アニメーショングループがCRIT VenturesとDEEPCOREから29億円の資金調達を実施。海外ネットワークとAI技術を活用し、教育を基盤とした次世代エンターテインメントIP事業のグローバル展開を加速させる。タレント育成からIP展開までの一貫体制が強み。
Netflix映画『K-POPガールズ!デーモン・ハンターズ』が配信1周年を迎えた。視聴回数は累計6億回を突破し、音楽、グッズ、劇場上映、体験型コンテンツへと広がりを見せている。日本市場でもライセンスビジネスとファン体験の動きが活発化している。
ムジュウリョク株式会社と株式会社壽屋は、バーチャルタレント向けの動画制作・IP展開を目的とした合弁会社「株式会社VEID」を設立する。ムジュウリョクの制作ノウハウと壽屋の商品化リソースを統合し、企画から運用、商品化までを一体的に推進する体制を構築する。
世界のマンガ・Webtoon業界の関係者が集まる国際商談会「IMART Global Business Matching」が3月下旬、開催された。コロナ禍で一気に拡大した海外需要の反動、供給過多、各国市場の成熟、紙代や物流費の上昇、国際情勢の不透明感――こうした要素が重なる中で、日本マンガはいま世界のどこに立っているのか。その現在位置を知るために、会場を取材した。
ぴあ株式会社が2026年8月31日、エンタメ業界志望の学生向け業界研究フェスを開催。アニメ『呪術廻戦』を担当するTOHO animationの松谷浩明氏とNHK朝ドラ「風、薫る」を手掛けるNHKプロデューサー・松園武大氏がプロデューサー業務の実像を語るステージを新たに追加。
パルコと講談社が共同プロジェクト「渋谷スペイン坂編集室」を2026年6月に始動。新マンガ雑誌創刊、展覧会開発、商品化、メディアミックス展開の4事業領域で、両社の強みを活かしてコンテンツのIP創出と多面的な展開を進める。
HIKE社がエンタメ制作で培ったノウハウを活かし、ゲーミフィケーションによるブランディングパッケージの提供を開始。マニュアルや事業紹介を体験型コンテンツに変換し、採用・社員教育・ブランディングなど幅広い場面での活用を想定している。
Cygamesが3DCG制作プロダクションのグリオグルーヴを完全子会社化した。グリオグルーヴは1996年設立で、映画やゲーム、アニメなど幅広い映像制作を手掛けてきた企業。
株式会社CANTEENが経済産業省の「IP新規創出支援」事務局に採択され、スタートアップ向け「創風」と既存事業者向け「新規IP企画支援」の2メニューを運営する。ゲーム・アニメ・音楽分野で、個人クリエイターから企業まで幅広い支援を提供。公募締切は5月13日。
CJ ENM、TBSホールディングス、U-NEXT HOLDINGSの3社が合弁会社「StudioMonowa」を設立。K-ドラマの制作力と日本の原作IP資産を掛け合わせ、企画から流通・IP展開までを一気通貫で手がけ、世界向けのプレミアムコンテンツ制作を目指す。