韓国・光州で「K-Content Academy Forum(KOCAF)」が開催。完成したコンテンツを売る「輸出」から、企画段階からIPを分かち合う「共創」へと軸足を移しつつある韓国の現状と、遊牧民文化IPなどで存在感の拡大を狙う中央アジアのポテンシャルを、登壇者が事例をもとに語った。
ポプラ社が2026年9月、インドに現地法人を設立する。『かいけつゾロリ』などの絵本・児童書を英語版・ヒンディー語版として現地で製造・出版し、初年度は40タイトルを刊行する。2004年の中国法人に続く海外拠点であり、将来的にはインドをアジア・英語圏への発信拠点として、日本発コンテンツの版権展開を支える基盤づくりを目指す。
韓国コンテンツ振興院が、K-コンテンツをフード、ビューティ、観光まで広げる4大新戦略を発表。IPを軸に輸出支援、投資、人材育成、AI・R&Dを再編し、K-カルチャー産業の成長基盤を刷新を狙う。
AIスタジオのUtopai Studiosが合弁事業として設立されたUtopai Eastを完全統合し、韓国の制作拠点と日本の開発事業をグローバル体制へ一本化。APAC地域社長にはStudio Dragon元Global Division責任者のヒョン・パク氏が就任した。
韓国コンテンツ振興院(KOCCA)は2026年9月29日から10月2日まで、東京・虎ノ門の「KOCCA CKL TOKYO」で「日韓コンテンツ共創ウィーク2026」を開催する。共同製作とIP協業の活性化を目的に、フォーラム、入居企業15社のピッチ、1対1ビジネスマッチング、実務ワークショップを4日間にわたり実施する。参加費は無料の事前申込制だ。
JETROは日本発コンテンツの海外展開拠点を9都市へ拡充、NY・香港を新設。4柱で情報提供・相談・プロモ・マッチングを通じ海外展開の加速を支援。
ディズニー初のD23 Asiaが2027年6月25–27日、シンガポールで開催。没入体験や新情報公開など、チケットは2026年11月販売開始。
海外展開第2拠点としてインドネシアに現地子会社を設立し仮面ライダー最新作を第1弾配給として全土約100劇場で公開今後日本コンテンツを軸に映画TVシリーズ等へ拡大を図る
円谷フィールズはIG&WITと全球でアニメグッズ販売のパートナーシップを締結、2026年10月開始の4年契約。店頭イベントとデジタル体験を組み合わせたIP展開を推進。
韓国KOCCAは日本のクールジャパン機構を制度設計と投資実績の矛盾として分析し、540億円赤字の背景に政策性と収益性のジレンマがあると指摘。