米Netflixは同社がもたらす経済的・産業的・文化的な波及効果をまとめた「Netflix Effect」を発表。10年間で1,350億ドルをコンテンツに投資し、世界で3,250億ドルの経済効果と42万5,000人以上の雇用を創出。
フジテレビが縦型ショートドラマアプリ「FOD SHORT」を北米で提供開始。国内市場での成功を基盤に、英語字幕付きオリジナル作品39タイトルをローンチし、将来的には世界100カ国以上での展開を目指す。
RASEN株式会社がiOS向けアプリ「RASENWATCH」をリリース。映像配信サービスとYouTubeの実況動画を自動同期させ、スマートフォン1台で同時視聴が可能に。手動での時刻合わせが不要で、広告や停止による遅延も自動補正。主要VODサービスに対応。
ディズニーは、ヨーロッパおよび、日本を含むアジア太平洋(APAC)の一部地域において、「ESPN on Disney+」の提供を開始することを発表した。日本における正式なフルローンチ(完全展開)の時期については、決定次第改めてアナウンスされる。
U-NEXTはBBCスタジオズのキッズコンテンツ20作品を調達、日本初公開15作品を配信し、未就学児向けと英語学習ニーズに対応していく。
Netflix独占配信の2026年WBCデータを公開。全47試合で累計3,140万人が視聴し、国内の過去最多記録を更新。若年層や女性の支持が拡大。
NTTドコモはタイのOTT「TrueVisions NOW」で日本の実写放送コンテンツの提供を開始する。全国の放送局や番組制作会社など計76社からコンテンツの提供を受け、パッケージ化して海外流通を図る。
東急は静音ヘッドホンを使った移動型静音エンターテインメント事業「Commons Circus(コモンズ・サーカス)」の実証実験を開始。
動画視聴はスマホからテレビへ?RIVISIOが発表した最新の「コネクテッドTV白書2026」で明らかになったのは、TVerの躍進、地上波より高い動画サービスCMの注視度、「誰と見るか」で利用サービスがつい分けられている実態など。
メディア業界歴25年超のベテランが指揮、日本発コンテンツのグローバル展開を加速。