TSKさんいん中央テレビが、コンテンツ発掘プロジェクト「DOPAMINE」第3期の応募受付を10月1日に開始した。映画、ドラマ、漫画などジャンルは不問、プロ・アマチュアも年齢も問わない。最優秀1企画には制作予算最大2000万円と賞金100万円を用意し、同局が製作に加わって完成を目指す。締め切りは2027年1月5日。
JEITAは10月1日、11月18日から20日まで幕張メッセで開催するメディア総合イベント「Inter BEE 2026」の来場事前登録を開始した。62回目となる本年は、AIの進展や制作環境のIP化、メディア産業のサステナビリティなど業界を取り巻く変化を捉え、特別企画や実証、体験、セッションを多彩に展開する。入場は無料。
放送局の収益の軸は、広告からコンテンツそのものへ。配信プラットフォームもまた、他社作品を並べるだけの場から制作の当事者へと動き出している。フジテレビ、テレビ東京、U-NEXTの実務担当者と野村総合研究所のコンサルタントが登壇し、業界の構造転換の現在地を語る。モデレーターは境治氏。10月28日開催。
ビデオリサーチは、テレビ視聴率を放送約15分後から確認できる『PMビューーン!』を2026年10月に全国主要7地区へ拡大する。専用ASPとAPIで提供エリアを広げ、番組編成や制作判断、SNS・デジタル施策の迅速な改善を支援する。
TVerのCTV月間再生数は2026年8月に2.3億再生で過去最高、20~34歳が前年比238%と若年層視聴が拡大
新社会システム総合研究所(SSK)は2026年10月16日、セミナー「AI活用で変わるテレビ局の現場と組織」を開催する。TBSテレビの中野啓氏が現場密着型人材「FDE」の育成と制作ワークフロー改革を、テレビ朝日の松瀬俊一郎氏がAI推進の組織づくりとガバナンスを解説する。在京キー局2社の実践を比較できる機会だ。
ビデオリサーチは9月3日、10月7日開催の「Video Research Forum 2026~Next STANDARD in Action~」の参加申し込み受付を開始した。Jリーグの野々村芳和氏やDAZN、TVerなど放送・配信・広告のキーパーソン32名が登壇し、全12セッションを展開する。参加無料の事前登録制。
テレビ朝日HDの2026年度第1四半期は、売上高813億8,600万円、営業利益37億9,200万円の増収減益だった。本年度から始まったセグメント再編で新設された「TDP・イベント事業」が、3月に開業した「東京ドリームパーク(TDP)」を追い風に売上を倍増させた。ただ主力の「メディア・コンテンツ事業」は放送スポット収入が落ち込み、減収減益となっている。
電通、Rasta!を機能拡充し放送局へ提供開始。約1700万視聴データと生活者調査を統合し分析を高速化。CONNECTED VIEWのPoC支援で広告運用力を向上推進。
日テレ・伊藤忠・データ・ワンが6000万ID超の購買データでTV×リテール×デジタル広告を横断分析・効果検証し、co-buy DSP連携による最適化を推進する共同事業。