映像コンテンツ「制作」

コミスマと三井住友信託銀行、アニメ製作ファンド組成で基本合意。原作IP・自社スタジオと金融を結び、投資家層の拡大を狙う 画像
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コミスマと三井住友信託銀行、アニメ製作ファンド組成で基本合意。原作IP・自社スタジオと金融を結び、投資家層の拡大を狙う

コミスマと三井住友信託銀行は、アニメ製作プロジェクトを主な投資対象とするファンドの組成に向けて基本合意した。原作IPから制作スタジオまで抱えるコミスマの力と、信託銀行の投資家ネットワークを組み合わせる。事業会社や海外・個人投資家にアニメ投資の門戸を開き、クリエイターへの利益還元を強める狙いだ。

映画・アニメに銀行融資は可能か?「日本型フィルム・ファイナンス」調査事業に挑む三菱UFJ銀行に聞く 画像
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映画・アニメに銀行融資は可能か?「日本型フィルム・ファイナンス」調査事業に挑む三菱UFJ銀行に聞く

経済産業省の調査研究事業に採択された三菱UFJ銀行が、作品の「価値評価」と「完成保証」の仕組みづくりに着手。製作委員会方式が主流の日本で、銀行融資によるフィルム・ファイナンスは成立するのか。担当者に聞いた。

ライブ市場、2026年上半期は売上3182億円で過去最高 単価上昇と新設会場が押し上げ【A.C.P.C.調査】 画像
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ライブ市場、2026年上半期は売上3182億円で過去最高 単価上昇と新設会場が押し上げ【A.C.P.C.調査】

一般社団法人コンサートプロモーターズ協会(A.C.P.C.)が2026年上半期のライブ市場調査を発表した。総売上額は3182億円(前年同期比108.3%)、総動員数は2845万人で、ともに過去最高を記録した。ホール公演の回復、新設・再開会場の影響、海外アーティスト公演の減少などを、会場規模別・エリア別・国別のデータから解説する。

VIPO「映画プロデューサー養成講座/基礎編」12月1・2日開催。西川美和監督がゲスト登壇、脚本読解を軸に企画から資金回収までを学ぶ 画像
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VIPO「映画プロデューサー養成講座/基礎編」12月1・2日開催。西川美和監督がゲスト登壇、脚本読解を軸に企画から資金回収までを学ぶ

VIPOが2026年12月1・2日、「映画プロデューサー養成講座/基礎編」を東京・築地で開く。講師は早稲田大学名誉教授の安藤紘平氏。最終日には『わたしの知らない子どもたち』の西川美和監督が特別対談に登壇する。定員20名、締切は11月20日。

Branc編集部
Branc編集部
映画の企画開発にも資金が必要だ──Film Frontierの支援の実態を2組のチームに聞く【インタビュー】 画像
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映画の企画開発にも資金が必要だ──Film Frontierの支援の実態を2組のチームに聞く【インタビュー】PR

若手クリエイターの海外展開を支援するプログラム「Film Frontier」。セルビアを舞台にした『Bomb Beneath the Lake』と、日韓独をつなぐ『国道7号線』。資金提供だけでなく長期的に伴走する企画開発支援の実態を、2組の制作チームに聞いた。

Plott、地上波テレビアニメ事業に参入。2027年から3タイトルのショートアニメを順次展開 画像
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Plott、地上波テレビアニメ事業に参入。2027年から3タイトルのショートアニメを順次展開

ショートアニメを中心にIPコンテンツの企画・制作・ビジネス展開を手掛ける株式会社Plottは10月6日、地上波テレビアニメ事業へ参入すると発表した。

Branc編集部
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HAYATE・LINE Digital Frontier・クランチロールの3社が提携、LINEマンガオリジナルのウェブトゥーン作品を15作を目途にアニメ化へ 画像
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HAYATE・LINE Digital Frontier・クランチロールの3社が提携、LINEマンガオリジナルのウェブトゥーン作品を15作を目途にアニメ化へ

HAYATE、LINE Digital Frontier、クランチロールの3社が、LINEマンガ発のウェブトゥーン15作を目途にアニメ化する共同制作パートナーシップを発表した。企画・開発段階から連携し、完成作品はクランチロールが特定地域で独占配信する。『再婚承認を要求します』『入学傭兵』『ザ・ボクサー』の新情報も明らかになった。

学生アニメーション229本を一挙上映「ICAF2026」10月9日開幕。全国34校が国立新美術館に集結 画像
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学生アニメーション229本を一挙上映「ICAF2026」10月9日開幕。全国34校が国立新美術館に集結

学生アニメーションの祭典「ICAF2026」が10月9日から12日まで、国立新美術館で開催される。24回目を迎える今回は全国34校から229本が集結し、観客賞を競う「各校選抜プログラム」や韓国K-Artsの海外プログラムも実施。キーワードは「原点回帰」だ。

バフガカリ、文化庁「メディア芸術アーカイブ推進支援事業」に採択。70年代アニメの話数別クレジットを機械可読データで公開へ 画像
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バフガカリ、文化庁「メディア芸術アーカイブ推進支援事業」に採択。70年代アニメの話数別クレジットを機械可読データで公開へ

アニメ業界向け自動更新ポートフォリオ「Anilink」を運営する合同会社バフガカリが、文化庁「令和8年度メディア芸術アーカイブ推進支援事業」(チャレンジ枠)に採択された。1970年代を中心としたアニメ作品のクレジット情報を話数単位で整備し、年度内に機械可読な形式で公開する。MADBへの提供に向けた項目仕様の対応表も整備する。

宝塚大学TMACT、「次世代プロデュース人材育成プログラム」受講生募集を開始。受講料無料・定員20名、アニメの海外展開見据え 画像
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宝塚大学TMACT、「次世代プロデュース人材育成プログラム」受講生募集を開始。受講料無料・定員20名、アニメの海外展開見据え

宝塚大学メディア芸術先端教育開発センター東京(TMACT)が、アニメ・ゲーム・映像業界の次世代プロデューサーを育成する公開講座の受講生募集を開始した。マーケティングから法務、国際展開まで全8科目を第一線の実務家・研究者が講義する。受講料は無料、定員20名程度、応募締切は10月9日17時。

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