一般社団法人MANGA総合研究所は、マンガ・IPのボーダーレス・カンファレンス「IMART2026」を、2026年11月20日(金)に開催すると発表。マンガ産業を支える現場のキープレイヤーを表彰する新たな取り組み「第1回 IMARTアワード」が新設。
SKIPシティ映像ミュージアムで2026年8月11日と9月23日に「コマ撮りサミット2026」を開催。国内外で活躍するストップモーション・アニメーション作家が登壇し、代表作の上映と制作手法を解説するトークセッションを実施。参加費は無料で事前申込が必要。
経済産業省のIP360事業において、メニュー4「大規模作品製作支援(ロケ誘致支援)」の第2回公募が開始された。応募締切は7月21日。海外スタジオとの連携による国内ロケ撮影やVFX制作を支援し、2033年にコンテンツ産業の海外売上20兆円を目指す。
文化庁の「クリエイター支援基金」を活用したアニメクリエイター育成プログラム「PLUS CREATORS CAM`」の講義をレポート。テーマは、映像演出における構図の重要性。
VIPOが国際共同製作に必要な知識を持つ若手映画プロデューサーを育成する「国際プロデューサーコース」の2026年度受講生を募集開始。2026年7月から11月の全10回で、国内外の業界エキスパートが講師を務める。応募締切は7月9日。
ジャパン・フィルムコミッションが2026年8月7日、銀座の歌舞伎座タワーで「全国ロケ地フェア2026夏」を開催する。全国のフィルムコミッションと映像制作者が集まり、ロケーション情報の提供や撮影支援について商談するマッチングイベント。事前登録不要で当日名刺持参で参加できる。
国際シンポジウム国際シンポジウム「メディア芸術ナショナルセンター(仮称)への期待」で日本でのアニメアーカイブ事例が紹介。海外ゲストによるパネルディスカッションも。
「メディア芸術ナショナルセンター(仮称)」の設立への期待をテーマとする国際シンポジウムが開催。映像産業におけるアーカイブが単なる「過去の保存」ではなく、次世代のクリエイター育成や新たなビジネス価値を生む「生きた資産」としていかに活用されるべきか、海外ゲストが事例を紹介した。
ジャパン・フィルムコミッションが5月26日・27日にオンライン説明会を開催。地域フィルムコミッションが提供する撮影補助金制度を紹介し、ロケ地選定や撮影費用の課題を抱える映像制作者をサポート。各日約10団体が参加予定。
漫画家・映画監督の大友克洋氏は、株式会社オーバル・ギアにおいて、新たなアニメーション制作スタジオ「OVAL GEAR animation studio(オーバル・ギア アニメーションスタジオ)」を設立した。