【イベントレポート】 IPビジネスの多角化と経営管理はどう両立するか──PlottとClaNが語る「次の10年」PR
生まれたIPをどう育て、事業として回収していくのか。freee主催イベントにPlottの奥野翔太氏とClaN Entertainmentの永瀬優氏が登壇。IPビジネスの"次の10年"を見据え、グローバル戦略や多角化の意義、拡大に伴い複雑化する経営管理のあり方を語った。
生まれたIPをどう育て、事業として回収していくのか。freee主催イベントにPlottの奥野翔太氏とClaN Entertainmentの永瀬優氏が登壇。IPビジネスの"次の10年"を見据え、グローバル戦略や多角化の意義、拡大に伴い複雑化する経営管理のあり方を語った。
経団連は、コンテンツ産業の海外展開を加速するため、省庁横断で支援策を一元実行する専門機関の早期設置を提言。2033年海外売上高20兆円の目標実現へ、市場戦略の策定、海賊版対策、予算・施策の全体最適化を求めた。
セル一つの誤りで数字が合わない、タイトルが増えるほどシートは膨らむ——製作委員会の収益分配業務は、いま多くの企業のボトルネックになっている。日立システムズはこの領域を自動化する「ロイヤリティ契約管理支援システム」にSaaS版を追加。サーバー不要、最短1カ月で導入可能な新版の狙いを開発・営業担当に聞いた。
文化庁が令和9年度「日本文化発信・普及事業」の募集を開始した。海外で日本文化を発信する文化人・芸術家に、往復航空運賃と滞在費、最大150万円の活動費を支給する。映画やアニメーション、ゲームなどのメディア芸術も対象分野。派遣期間は20~80日で、応募には招へい状または契約書が必須となる。締切は2026年11月24日。
クランチロールが、アニメ業界初のグローバルサミット「アニメ・フューチャー・フォーラム」の詳細を発表。10月7日にニューヨークで開催され、集英社・東宝・MAPPA・アニプレックスの首脳陣に加え、ギレルモ・デル・トロやジェームズ・ガンも登壇する。招待制で400名超が集い、アニメの未来を描く一日となる。
日本時間3月13日(月)開催のアカデミー賞授賞式に向けて、映画スタジオや俳優たちは長い期間をかけて工夫を凝らしたキャンペーンを行ってきた。今年見事ノミネートされた作品はどのような施策を打ってきたのだろうか?
トムス・エンタテインメントが、10月7日から9日に東京ビッグサイトで開かれる「第30回FaW TOKYO(ファッションワールド東京)秋」に出展する。初開催の「第1回IP×ファッション EXPO秋」で、『SAKAMOTO DAYS』『パンダコパンダ』など60年以上培ったアニメIPのライセンスビジネスを提案。アパレル業界との商談も行う。
mov株式会社が、映像コンテンツの海外展開を支援するB2Bプラットフォーム「mover」を本格ローンチした。AI音声認識、AI字幕翻訳、Screener、大容量ファイル転送の4機能を備え、字幕機能はプロ字幕翻訳者が監修。従量課金制で、120分の作品の字幕生成から1言語への翻訳までを約1,560円で利用できるという。各機能は単体でも利用可能。
カンヌやアヌシー出品で世界的な注目を集める長編アニメーション映画『我々は宇宙人』。長編初挑戦の門脇康平監督と林健太郎プロデューサーが、商業アニメ未経験のスタッフ陣を率い、一社単独出資という異例の体制で挑んだ純度100%の映画制作。世界を驚かせた独自の制作体制と作品誕生の舞台裏を、カンヌ現地で2人に聞いた。
🗣️Branc編集長のmarindaが、映画会社「NOTHING NEW」初のプロジェクトとしてVHS喫茶「TAN PEN TON」をオープンした林健太郎さん、鈴木健太さんとおはなし。
TikTokは、映像作品向けプロモーション機能「TikTok Spotlight」を用いた、『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」のグローバルキャンペーンを2026年2月26日より開始した。本施策の対象エリアは14の国と地域に及ぶ。
クランチロールが2026年10月にニューヨークでアニメ業界サミット「クランチロール・アニメ・フューチャー・フォーラム」を初開催する。映像・ゲーム・テックなど多分野のリーダーが集結し、ファンダム、技術、物語、コンテンツ保護をテーマにアニメの未来を議論する。
ライブ配信サービスの勢力図に変化が生じている。「ツイキャス」と「Pococha」の停滞感が鮮明になり、「ふわっち」が堅調に業績を伸ばしているのだ。
働き方を変えるDXサービスを提供するSansanは、IP(知的財産)を活用したビジネスに携わる610名のビジネスパーソンを対象に「IPビジネスの契約実態調査」を実施し、7割以上が「契約違反によるトラブル」を経験したことがあるとわかった。
講談社がフィギュア・ホビーODMのトップスを完全子会社化。造形技術と量産・流通機能を取り込み、出版や映像化作品を起点としたIPのMD展開を加速する。
アニメーション業界のバックオフィス改善と効率化をfreee導入により推進し、持続可能な組織づくりを目指す。
「アーケイン」シーズン2や「ターミネーター 0」などのエピソードが流出
映像産業振興機構(VIPO)は、文化庁委託事業「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2026」の新規プロジェクトとして監督育成プログラム「ndjc Compass」を2026年10月20日より始動する。商業映画の製作プロセス講義から脚本開発トレーニングまで全4ステップで構成する。
ビデオリサーチは10月7日、東京ミッドタウン・ホールにて「Video Research Forum 2026」を開催。テーマは「Next STANDARD in Action」。
Netflixが10月1日から日本でWWEの独占配信を始める。週次の「Raw」「SmackDown」「NXT」に加え、「WrestleMania」などのプレミアムライブイベントも対象だ。全プランで追加料金はかからず、日本語の実況・解説も付く。