アクセスランキング

デイリーランキング1〜10位

  1. フォーカスエラーは誰の責任なのか——Netflix、JSC、ソニーの人材育成から考える日本の撮影現場の現在地 画像
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    フォーカスエラーは誰の責任なのか——Netflix、JSC、ソニーの人材育成から考える日本の撮影現場の現在地

    働き方

    フォーカスが合わないと、その責任は本当に「送り手」だけにあるのか。Netflix・JSC・ソニーが開いたフォーカスプラー育成プログラムを起点に、撮影所なきフリーランス時代の技術継承、欧米との撮影システムの違い、そして日本の現場の課題を、三名のインタビューから読み解く。

  2. 広告では伝えきれないブランドの想いを、映画はどう届けるのか──花王とENGINEが語る「TAXIATER」 の狙い 画像
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    広告では伝えきれないブランドの想いを、映画はどう届けるのか──花王とENGINEが語る「TAXIATER」 の狙い

    映像コンテンツ

    広告が見られにくい時代、ブランドパーパスをどう伝えるか。花王がメインスポンサーを務める日本初のタクシー映画祭「TAXIATER」は、走行中のタクシーを上映空間に、撮り下ろしの短編映画3本でブランドの思いを届ける。物語と製品を重ねる「ブランドプレイスメント」の狙いを、ENGINE久保田徹朗氏と花王・簑部敏彦氏に聞いた。

  3. 「日本の精巧さと韓国の推進力が噛み合えばハリウッドとも戦える」。Amazon日韓共同製作映画『ナックルガール』シンポが開催 画像
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    「日本の精巧さと韓国の推進力が噛み合えばハリウッドとも戦える」。Amazon日韓共同製作映画『ナックルガール』シンポが開催

    映像コンテンツ

    日韓がタッグを組んで製作し、米国の会社であるAmazonのプライム・ビデオで世界配信される映画『ナックルガール』。その企画の裏側が語られた。

  4. AiHUB「CW Canvas」、ByteDance「Seedance 2.5」に対応 IP権利証明によるフィルター解除機能搭載のクローズドβ版ウェイトリストを公開 画像
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    AiHUB「CW Canvas」、ByteDance「Seedance 2.5」に対応 IP権利証明によるフィルター解除機能搭載のクローズドβ版ウェイトリストを公開

    テクノロジー

    AiHUBのCW CanvasがSeedance 2.5対応、権利処理済みアセットでハイレベル生成可能に。クローズドβ募集を開始、9月以降順次提供予定。

  5. アニメーター等育成支援「現代版トキワ荘」、第1期生がプロトタイプ発表会を9月開催——基調講演に櫻井大樹氏 画像
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    アニメーター等育成支援「現代版トキワ荘」、第1期生がプロトタイプ発表会を9月開催——基調講演に櫻井大樹氏

    働き方

    現代版トキワ荘第1期生のプロトタイプ発表会を2026年9月9日、櫻井大樹氏の基調講演付きで東京開催。無料・申込制。

  6. サイバーエージェント、2026年9月期第3四半期は営業益38.2%増。ABEMA・IP・ゲームが牽引し、通期予想を上方修正 画像
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    サイバーエージェント、2026年9月期第3四半期は営業益38.2%増。ABEMA・IP・ゲームが牽引し、通期予想を上方修正

    ビジネス

    サイバーエージェントの2026年9月期第3四半期累計決算は、売上高7,092億円、営業利益674億円となり、大幅な増収増益だった。ABEMAを中心とするメディア&IP事業、AI活用を進めるインターネット広告事業、主力タイトルとカジュアルゲームが伸びたゲーム事業が、全体の業績を押し上げた。 同社は通期業績予想も引き上げ、売上高9,500億円、営業利益770億円を見込む。

  7. KADOKAWA第1四半期決算、売上高5.3%増も営業益45.5%減。早期退職の特損54億円で純損失45億4,000万円に 画像
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    KADOKAWA第1四半期決算、売上高5.3%増も営業益45.5%減。早期退職の特損54億円で純損失45億4,000万円に

    ビジネス

    KADOKAWAの2027年3月期第1四半期決算は、出版・IP創出セグメントの改善やアニメ・実写映像の増収により売上高は増加した。一方で、ゲームの前年大型タイトル反動、アニメ製作費の高騰、Webサービスのコスト増などが響き、営業利益は減益となった。早期退職特別募集施策に伴う特別損失約54億円を計上したことで、親会社株主に帰属する四半期純損益は45億4,000万円の赤字となった。

  8. フジ・メディアHD、2027年3月期第1四半期は営業損益が黒字転換。フジテレビの広告収入回復とデジタル・アニメ事業の伸長が寄与 画像
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    フジ・メディアHD、2027年3月期第1四半期は営業損益が黒字転換。フジテレビの広告収入回復とデジタル・アニメ事業の伸長が寄与

    ビジネス

    フジ・メディア・ホールディングスの2027年3月期第1四半期は、売上高1,488億円、営業損益160億円の黒字と、大幅な増収・黒字転換となった。フジテレビの広告収入が戻ったことに加え、「ちいかわ」などアニメIPを抱えるコンテンツ・ビジネスが業績を押し上げた。都市開発・観光事業は前年の反動などで減収減益だった。

  9. 【アヌシー現地レポート】「Japan Animates the Future」日本のアニメスタジオ5社が最新プロジェクトをピッチ、国際共同製作・配給パートナーを募る 画像
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    【アヌシー現地レポート】「Japan Animates the Future」日本のアニメスタジオ5社が最新プロジェクトをピッチ、国際共同製作・配給パートナーを募る

    グローバル

    アヌシーのMIFAで日本のスタジオ5社が最新企画をピッチ。その模様をお届けする。

  10. 109シネマズ、6月26日から映画鑑賞料金を改定。会員向け料金を新設、シニア割引は60歳以上に 画像
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    109シネマズ、6月26日から映画鑑賞料金を改定。会員向け料金を新設、シニア割引は60歳以上に

    映像コンテンツ

    109シネマズとムービルが2026年6月26日から料金改定を実施。一部劇場で一般料金を2,200円に引き上げる一方、シネマポイント会員は現行水準の2,000円を維持。シニア割引対象を65歳以上から60歳以上に拡大。ペア割は会員限定サービスとなる。

デイリーランキング11〜20位

  1. 中国限定「十二支ガンダム」ブラインドボックスを買ってみた!【出張!李の日本アニメ事情@中国】#5 画像
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    中国限定「十二支ガンダム」ブラインドボックスを買ってみた!【出張!李の日本アニメ事情@中国】#5

    グローバル

    中国で急成長中のブラインドボックス市場。今回は、中国限定の『ガンダム』ブラインドボックス「QMSV 十二支ガンダム MINI BOX VERSION 2025」について書いていく。

  2. 「つくたべ」プロデューサーが作品に込めた想い。「ドラマも価値観を形成するひとつになる」 画像
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    「つくたべ」プロデューサーが作品に込めた想い。「ドラマも価値観を形成するひとつになる」

    映像コンテンツ

    人気漫画を原作にドラマ化され、NHKの“夜ドラ”枠でシーズン2最終回を迎えるドラマ「作りたい女と食べたい女」。自ら原作を読み、この作品を映像化したいという強い思いで企画を成立させたのはプロデューサーの大塚安希氏だ。Brancでは本作の映像化にあたりどのようなプロセスを歩んできたのか、話を聞いた。

  3. 「政策支援」と「投資回収」の二律背反。韓国コンテンツ振興院が読み解く、クールジャパン機構「540億円赤字」の本質 画像
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    「政策支援」と「投資回収」の二律背反。韓国コンテンツ振興院が読み解く、クールジャパン機構「540億円赤字」の本質

    グローバル

    韓国KOCCAは日本のクールジャパン機構を制度設計と投資実績の矛盾として分析し、540億円赤字の背景に政策性と収益性のジレンマがあると指摘。

  4. 【2025年韓国コンテンツ市場】売上161兆ウォン・輸出149億ドル規模へ成長。K-POP・ウェブトゥーンが牽引、企業の生成AI導入は3割超へ 画像
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    【2025年韓国コンテンツ市場】売上161兆ウォン・輸出149億ドル規模へ成長。K-POP・ウェブトゥーンが牽引、企業の生成AI導入は3割超へ

    グローバル

    2025年の韓国コンテンツ産業は売上161兆ウォン、輸出149億ドルを記録。音楽やウェブトゥーンが成長を牽引し、K-POPと映画の輸出が伸長。コンテンツ企業の約3割が生成AIを導入し、ゲームやアニメーション分野で先行している。

  5. BS11、2025年8月期第2四半期決算を発表 減収も大幅増益、アニメ・配信事業が成長牽引 画像
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    BS11、2025年8月期第2四半期決算を発表 減収も大幅増益、アニメ・配信事業が成長牽引

    ビジネス

    日本BS放送(BS11)は、2025年8月期第2四半期の決算を発表した。減収となったものの、積極的なコストコントロールと成長分野への投資が奏功し、営業利益・純利益は大幅に増加。アニメ事業や配信事業の拡大が、BS11の業績を下支えしている。

  6. 【米調査】理想的な映画の長さは「92分」という調査結果に 画像
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    【米調査】理想的な映画の長さは「92分」という調査結果に

    グローバル

    映画の最適な長さは92分ということが調査で明らかに。また、若い世代ほど字幕を使用するという結果になった。

  7. フォーカス送りは「演技」である——Netflix・ソニー・JSCが挑む、次世代フォーカスプラー育成の現場【レポート】 画像
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    フォーカス送りは「演技」である——Netflix・ソニー・JSCが挑む、次世代フォーカスプラー育成の現場【レポート】

    テクノロジー

    NetflixとJACらによる人材育成プログラム「Cinematic Quantum」が、若手撮影助手向けにフォーカスプラー講座を開催。世界的1st AC、ジェイミー・フェルツ氏の実践指導を通じ、ピント技術の先にある“読む力”と現場を支える総合力を探る。

  8. 韓国政府、過去最大7,300億ウォン規模の「K-コンテンツ政策ファンド」造成へ:映画・映像産業支援を大幅強化 画像
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    韓国政府、過去最大7,300億ウォン規模の「K-コンテンツ政策ファンド」造成へ:映画・映像産業支援を大幅強化

    グローバル

    韓国の文化体育観光部は、総額7,300億ウォン規模のコンテンツ政策ファンドを造成すると発表した。映像・映画産業において特に注目すべきは、総額818億ウォン規模で造成される映画ファンドだ。

  9. 進むアニメ制作会社の地方移転 新潟から業界と地方とのマッチングの課題を考える 画像
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    進むアニメ制作会社の地方移転 新潟から業界と地方とのマッチングの課題を考える

    グローバル

    映画祭が開催された新潟から、アニメ制作会社の地方分散を議論。年々、地方に移転する企業やスタジオを地方に置く企業が増えてきているものの、地方移転のメリットを最大限に活かしていくためには、アニメ業界と地方の双方のマッチングにおいて、まだ課題も多そうだ。

デイリーランキング21〜30位