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【カンヌ現地レポート】サンパウロが示すラテンアメリカ映画産業の現在地。国際展開を加速させる「南米最大のハブ」の戦略とは 画像
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【カンヌ現地レポート】サンパウロが示すラテンアメリカ映画産業の現在地。国際展開を加速させる「南米最大のハブ」の戦略とは

カンヌ「マルシェ・ドゥ・フィルム」内で開催された、Cinema do Brasil主催のセッション。サンパウロ州・市の文化行政トップと業界団体代表が一堂に会し、ブラジル最大の視聴覚産業集積地としての強みと、国際共同製作に向けた具体的な道筋を提示した。

【カンヌ現地レポート】ユニクロ、ケイト・ブランシェットらが支援する難民映画基金、第2回支援作家5名を発表。避難民・亡命者の経験を映画の中心へ 画像
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【カンヌ現地レポート】ユニクロ、ケイト・ブランシェットらが支援する難民映画基金、第2回支援作家5名を発表。避難民・亡命者の経験を映画の中心へ

カンヌ国際映画祭で、難民・避難民の映画製作者を支援する「難民映画基金」の第2回支援作家が発表された。ケイト・ブランシェットが支援する同基金は、2026年サイクルの助成対象として、モハメド・アメル、アンマリー・ジャシル、アクオル・デ・マビオル、バオ・グエン、リティ・パンの5名を選出。各作家には短編映画制作のために10万ユーロの製作助成金が贈られる。

電通「情報メディア白書2026年版」から読み解く、映像ビジネスの最新動向とグローバル戦略 画像
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電通「情報メディア白書2026年版」から読み解く、映像ビジネスの最新動向とグローバル戦略

電通の「情報メディア白書2026年版」を公開。アニメ市場は海外で2兆円超に成長し、邦画も1500億円超えを初達成。動画配信市場は6500億円規模に拡大し、デジタル広告費も急成長。映像ビジネスの主戦場はデジタルとグローバルへ完全にシフトしている。

【カンヌ現地レポート】AIと人間の『リミナル・スペース』が映画の未来を変える。フランソワ・オゾンや『火垂るの墓』のイマーシブプロジェクトも紹介 画像
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【カンヌ現地レポート】AIと人間の『リミナル・スペース』が映画の未来を変える。フランソワ・オゾンや『火垂るの墓』のイマーシブプロジェクトも紹介

カンヌ「マルシェ・ドゥ・フィルム」内のCannes Nextで開催された日本発のイノベーション・ショーケース。AI、ロボティクス、ニューロサイエンスを横断する登壇者たちが提示した、映画体験の次なる地平とは。

【カンヌ現地レポート】ハリウッドで進む日本IPの映像化、その現在地と未来。「世界最大級の埋蔵量」を持つ日本IPは、国境と言語を超えてどこへ向かうのか 画像
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【カンヌ現地レポート】ハリウッドで進む日本IPの映像化、その現在地と未来。「世界最大級の埋蔵量」を持つ日本IPは、国境と言語を超えてどこへ向かうのか

カンヌ国際映画祭のマーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」で、日本IPのグローバル映像化をテーマにしたキーノートスピーチが開催された。漫画、アニメ、ゲームを中心に世界的な存在感を高める日本IPの現状と、ハリウッドやアジア市場における映像化の可能性が語られた。

世界の映画館市場、2026年Q1は中国除いて2019年以来の最高興収に──Gower Street最新分析 画像
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世界の映画館市場、2026年Q1は中国除いて2019年以来の最高興収に──Gower Street最新分析

Gower Street Analyticsが最新レポートによると、中国を除く国際市場と北米市場を合算した第1四半期(Q1)の興行収入は62億ドルに達し、2019年以来の最高額を記録したと発表。劇場業界が待望する好調な一年につながる可能性が高いと分析。

ショート動画が映画興行を動かす時代へ。TikTokと映画館団体が共同調査レポートを発表 画像
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ショート動画が映画興行を動かす時代へ。TikTokと映画館団体が共同調査レポートを発表

TikTokと世界の映画館団体Cinema Unitedは、2026年4月14日(米国時間)にラスベガスのCinemaConで、TikTok上のファンエンゲージメントが劇場興行収入にどう影響しているかを分析した共同調査レポートを発表した。

【香港フィルマート2026レポート】キャラの一貫性をどう保つ?「Stardust AI」が実現する商業レベルのAI映像制作 画像
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【香港フィルマート2026レポート】キャラの一貫性をどう保つ?「Stardust AI」が実現する商業レベルのAI映像制作

2026年香港フィルマートで、Stardust AIプラットフォームを用いた商業レベルのAI映像制作ワークフローが紹介された。脚本から納品まで4段階のプロセスでキャラクターやシーンの一貫性を保ちながら、制作効率と表現力を拡張する手法が示された。

【2025年韓国コンテンツ市場】売上161兆ウォン・輸出149億ドル規模へ成長。K-POP・ウェブトゥーンが牽引、企業の生成AI導入は3割超へ 画像
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【2025年韓国コンテンツ市場】売上161兆ウォン・輸出149億ドル規模へ成長。K-POP・ウェブトゥーンが牽引、企業の生成AI導入は3割超へ

2025年の韓国コンテンツ産業は売上161兆ウォン、輸出149億ドルを記録。音楽やウェブトゥーンが成長を牽引し、K-POPと映画の輸出が伸長。コンテンツ企業の約3割が生成AIを導入し、ゲームやアニメーション分野で先行している。

テレビ放送リーチ90%、それでも浸食は止まらない——Arcom最新調査が映すフランス映像市場の現在地 画像
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テレビ放送リーチ90%、それでも浸食は止まらない——Arcom最新調査が映すフランス映像市場の現在地

フランスの放送・通信規制当局Arcomは2026年3月、年次調査レポート『Tendances Audio-Vidéo 2026』の概要版を公表した。無料テレビ放送が依然として最大級のリーチを保ちながらも、SVOD・YouTubeがスマートTVを通じて着実に浸透している。

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