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イマジカグループ、ゲームとIP創出で2025年度に売上高1,100億円を目指す【決算から映像業界を読み解く】#57 画像
決算

イマジカグループ、ゲームとIP創出で2025年度に売上高1,100億円を目指す【決算から映像業界を読み解く】#57

IMAGICA GROUPが事業展開で新たな局面を迎えている。ゲーム関連事業やIP創出などの既存事業を発展させる新たな取り組みを強化しているのだ。

スカイダンスとパラマウント・グローバルが合併するも、信用格付け機関によりパラマウントが格下げの危機 画像
M&A

スカイダンスとパラマウント・グローバルが合併するも、信用格付け機関によりパラマウントが格下げの危機

スカイダンスとパラマウントが合併。合併を受け、信用機関ムーディーズはパラマウントの格付けをジャンク債レベルに引き下げるかどうかを検討している。

KADOKAWA、アニメ制作スタジオの動画工房を子会社化 グループスタジオのさらなる制作力強化へ 画像
企業動向

KADOKAWA、アニメ制作スタジオの動画工房を子会社化 グループスタジオのさらなる制作力強化へ

KADOKAWAは、アニメーション制作スタジオ・動画工房の株式を取得し、子会社とすることを発表した。

Branc編集部
Branc編集部
「パルワールド」のライセンス事業を推進。ソニーミュージック、アニプレックス、ポケットペアによるジョイントベンチャー設立 画像
企業動向

「パルワールド」のライセンス事業を推進。ソニーミュージック、アニプレックス、ポケットペアによるジョイントベンチャー設立

本ジョイントベンチャーは、「パルワールド」の国内外におけるゲームを除く各種ライセンス事業を集約し、「パルワールド」の全世界における多角的な展開を加速させ、IPをより拡大していくことを目的としている。

Branc編集部
Branc編集部
A24、Thrive Capitalから新たに資金提供を受け評価額は35億ドルに 画像
企業動向

A24、Thrive Capitalから新たに資金提供を受け評価額は35億ドルに

A24はThrive Capitalから新たに資金提供を受け、評価額は2022年から40%増。資金の使い道は明らかにされていないが、制作と配給を超えた取り組みも継続していくとみられる。

動画配信サービスから撤退したエイベックスはアニメ・映像事業が第2の収益柱へ【決算から映像業界を読み解く】#56 画像
決算

動画配信サービスから撤退したエイベックスはアニメ・映像事業が第2の収益柱へ【決算から映像業界を読み解く】#56

エイベックスの事業構造が大幅に変化する中、アニメ・映像事業の業績・事業活動も変化している。エイベックスのアニメは『おそ松さん』の大ヒットに限定されていたが、アニメファンからの評価が高い『天国大魔境』を送り出し、劇場作品では『ルックバック』という意欲作に取り組んでいる。

ギークピクチュアズ、海外映画配給事業を始動 『フンパヨン 呪物に隠れた闇』を皮切りに 画像
マーケティング

ギークピクチュアズ、海外映画配給事業を始動 『フンパヨン 呪物に隠れた闇』を皮切りに

ギークピクチュアズは、7月5日より同社初の海外映画配給作、タイホラー映画『フンパヨン 呪物に隠れた闇』の全国上映を開始。また、本作品を皮切りに海外映画配給事業を本格始動することを発表した。

Branc編集部
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ハリウッドストライキの影響でソニー映画事業の営業利益340億円押し下げ、今期にも波紋広げる【決算から映像業界を読み解く】#55 画像
決算

ハリウッドストライキの影響でソニー映画事業の営業利益340億円押し下げ、今期にも波紋広げる【決算から映像業界を読み解く】#55

2024年3月期のソニーの映画分野は売上は増加したが営業利益が減少した。不調の要因の一つがハリウッドの大規模なストライキだ。

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