REVISIO株式会社は、コネクテッドTV(CTV)における動画サービス視聴時のアテンションデータを用い、OTTオリジナルコンテンツの注視度分析結果を公開した。対象となったのは、2026年4月から配信が始まったNetflix「九条の大罪」「地獄に堕ちるわよ」、Prime Video「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」の3作品。
freeeは映像・アニメ・CG制作業界向けの新プロジェクト「freee for 制作」を開始。Autodesk「Flow PT」とのAPI連携により、制作管理ツールと勤怠システムの「二重入力」を解消し、現場の工数データを自動的に経営情報として蓄積。クリエイターの負担軽減と、経営側のリアルタイム採算把握を実現する。
「経営とバックオフィスをつなぐ祭典」が、いまアニメ業界に向き合う。
映画チケット予約アプリ「映画ランド」が2026年4月にリニューアル。予告編・トレンドページの追加、検索機能強化、AI搭載レコメンド機能により、作品探しからチケット購入までの体験を一新。
バンダイナムコ研究所が、膨大なIP資産の活用を革新する「スマート検索エンジン」を開発。IP独自の固有名詞に対応し、目的の画像や映像シーンを瞬時に探し出しことで、制作現場の業務効率を高める。
アニメ制作で膨大な時間がかかる「音と絵」の同期作業。ソニーPCLのAIツール「オトリプ」は、音声認識をアニメ独自のルールに最適化し作業を大幅短縮。効率化だけでなくクオリティ向上にも繋がる、地に足のついたDXの実践例をレポート。
ソニーPCL株式会社は、高円寺スタジオの開設20周年を記念したイベント「Beyond 20 Years」を開催した。制作効率の向上からアーカイブ資産の価値最大化までをカバーする最新ソリューションが多数展示された。
問い合わせ数前年比660%増!急成長中のロケ地検索サイト「ロケグー」が掲載1,500件を突破。制作現場の“痒い所に手が届く”情報設計や固定費ゼロの成果報酬型モデルが支持されている。
ねこじゃらしは、Jectorを活用した「映像アーカイブ・デリバリー基盤」の実証実験を完了。実データ検証でコスト抑制や業務効率化への有効性を確認しました。映像の保管から納品までを一元化し、資産活用を支える新サービスとして展開を目指す。
~スカパーJSAT、KDDI、みずほ銀行ら12社が初期参画。資金調達や収益多角化の新たなモデル創出へ~