生まれたIPをどう育て、事業として回収していくのか。freee主催イベントにPlottの奥野翔太氏とClaN Entertainmentの永瀬優氏が登壇。IPビジネスの"次の10年"を見据え、グローバル戦略や多角化の意義、拡大に伴い複雑化する経営管理のあり方を語った。
・メディアドゥが米欧出版DX子会社「Firebrandグループ」5社をカナダのValsoftに譲渡
・譲渡価額は20百万米ドル(約31億49百万円)、2027年2月期第3四半期に特別利益を計上見込み
・2026年3月子会社化のSeven Seas Entertainmentを軸に日本出版コンテンツの海外展開へ経営…
ハピネットが2027年3月期上期の業績予想を上方修正。営業利益は前回予想から73.1%増の135億円を見込みます。くじ・トレカ・カプセルトイの好調が牽引。通期予想は年末商戦の不透明感から据え置きました。
YouTubeは、Geminiの技術を用いた新しいホーム画面を今秋より米国で導入します。カスタムフィードと呼ばれるこの機能は水曜日の「Made on YouTube」イベントで発表されましたが、今年5月に発表された同名の機能を発展させたものとなります。
「Meta Connect 2026」イベントで、Metaがメガネ型のVRデバイス「Meta VR Glasses」を発表しました。発売は2027年春、価格は1299.99ドル。日本でも販売します。
TGS2026に登壇したTwitch CEOダン・クランシー氏に個別インタビュー。VTuberの未来、収益化の全面開放、そして言語の壁について語りました。
2026年9月17日から21日にかけて、千葉・幕張メッセで開催されている「東京ゲームショウ2026」。本稿では、17日に開催されたフォーラム「異業種からの挑戦~サンリオ、PARCO、東映が語るゲームパブリッシング事業の狙い」のレポートをお届けします。
サイバーエージェントはGENDAと提携し、国内外約1万4000箇所の店舗・施設ネットワークを活用。ポップアップイベントや商品企画、地域別プロモーションを検討し、アニメ・IPとファンをつなぐリアル接点の創出を目指す。
FIXERとTOKYO MXが、テレビ番組・CMの考査業務を支援するAI考査システム「GaiXer Review Agent」を共同開発した。映像・音声に加え台本や絵コンテ、WEBサイトも解析対象とし、30分以上の長尺番組にも対応。30分通販番組の考査時間は従来の5時間から約2時間へ短縮された。TOKYO MXで本格導入済みで、外部提供も開始している。
NIQと傘下のGfKが6月22日、動画視聴データ分析ソリューション「Showlabs」の国内提供を開始。Netflix、Prime Video、Disney+、Crunchyrollの視聴トレンドを日本・米国など7市場で横断分析できる。