NIQと傘下のGfKが6月22日、動画視聴データ分析ソリューション「Showlabs」の国内提供を開始。Netflix、Prime Video、Disney+、Crunchyrollの視聴トレンドを日本・米国など7市場で横断分析できる。
世界最大のVFX業界団体Visual Effects Society(VES)の日本支部「VES Japan Section」の設立お披露目イベントが、2026年7月31日、東京工芸大学 中野キャンパスで開催された。日本国内のVES会員数が50名を超えたことを受け正式認可された。その始動とともに、2027年3月開催の第50回日本アカデミー賞から正賞として新設される「VFX賞」を祝う場となった。
YouTubeは、まもなく動画再生回数を加算のタイミングを、再生開始と同時に行う方式へと変更します。これまで、30秒以上の視聴時間がなければカウントアップされなかったことを考えると、今後は動画の再生回数が大きく伸びやすくなりそうです。
ディズニーファンイベント「D23:アルティメット・ディズニーファン・イベント」にて、今秋以降の劇場公開、およびディズニープラス配信作品が発表。『アナと雪の女王3(仮題)』『ズートピア3(仮題)』といった大ヒット作の続編や、実写映画化作品などが発表
YouTubeは、動画投稿者(クリエイター)がコンテンツ再生状況に応じた報酬を受け取れるYouTubeパートナープログラム(YPP)の参加条件引き上げを発表しました。2027年2月1日からは、このプログラムに新規参加したいクリエイターは、チャンネル登録者1000人以上を必須条件と…
CJ ENMが2026年第2四半期決算を発表した。売上高は前年同期比で減少したものの、営業利益は二桁増。映画・ドラマ部門では米国スタジオFifth Seasonの供給遅れが響いた一方、TVINGを中心とするメディアプラットフォーム事業が黒字転換し、コマースも堅調に推移した。
米国アカデミー賞公認のアジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア(SSFF&ASIA)」が、2027年度の開催に向けたショートフィルム作品の世界公募を8月1日(土)より開始する。
ソフトバンクは2026年7月22日、コンテンツホルダーの権利保護とAI開発向けの信頼性の高い日本語データ活用を両立するデータエコシステム基盤「GaranAI」のベータ版提供を開始。多段階加工で元データの復元を防ぎつつ、共同通信社など複数の新聞社が参画する。正式提供は2027年1月以降を予定。
・40〜60代の各年代で半数以上がショート動画を日常的に視聴しており、40代62.3%、50代60.8%、60代50.5%という結果
・視聴プラットフォームは40代がInstagram中心、50代・60代はYouTube中心と世代差が存在
・40代の35.4%、50代の30.6%がショート動画視聴後に商品購入やサ…
香港フィルマートで新設された「Film Frontier」セクションに、日本発の3企画が参加した。『HIDARI』『Unknown Face』『Life is Yours』の作り手たちは、国際共同製作の現場で何をつかんだのか。香港でのピッチを終えたプロデューサー、監督たちに聞いた。