働き方「SDGs」

映像プロデューサーの「メンタルヘルス」は個人の問題ではない。欧州シンクタンクが突きつける構造的課題 画像
SDGs

映像プロデューサーの「メンタルヘルス」は個人の問題ではない。欧州シンクタンクが突きつける構造的課題

独立系映像制作を支えるプロデューサーたちは、いま何に疲弊しているのか。EAVEが発表した「Impact Think Tank 2026 Report」は、プロデューサーのメンタルヘルスを、自己管理や個人のレジリエンスの問題としてではなく、資金調達や制度設計、労働文化、業界慣行が生み出す構造的な問題として読み解いている。

ドラマ制作に「自家創出の再エネ」を活用、TBS GXが仕掛ける初のドラマコラボ企画「#感動発電」とは 画像
TV・放送

ドラマ制作に「自家創出の再エネ」を活用、TBS GXが仕掛ける初のドラマコラボ企画「#感動発電」とは

BSグループの脱炭素事業「TBS GX」が、日曜劇場「VIVANT」サイドストーリー『ドラム』とコラボ。福島の牧草地で牛の放牧と両立した「営農型ソーラーシェアリング」の電力を緑山スタジオに供給し、ドラマ制作を支える。この取り組みを「#感動発電」と名付け発信していく。

Branc編集部
Branc編集部
アニメーション業界の国際サステナビリティ認証「ANiMPACT」がパイロット段階へ、欧州3者が共同開発 画像
SDGs

アニメーション業界の国際サステナビリティ認証「ANiMPACT」がパイロット段階へ、欧州3者が共同開発

アニメーション制作の国際サステナビリティ基準「ANiMPACT」が、実作品での検証段階に入った。開発を手がけたのは、CineRegio、Ecoprod、Green Filmの3者だ。こうした基準は公的資金調達の条件にもなってきている。

ENECHANGEとスクウェア・エニックス、脱炭素アクションを後押しする新サービスを共同開発へ 画像
SDGs

ENECHANGEとスクウェア・エニックス、脱炭素アクションを後押しする新サービスを共同開発へ

ENECHANGEとスクウェア・エニックスが、脱炭素アクションを促す新サービスを2026年内に共同開発する。節電や省エネを「ミッション」として提示し、達成ユーザーにポイント付与。ゲーミフィケーションとキャラクター育成で継続を促し、ブロックチェーン活用で透明性を確保する。

Branc編集部
Branc編集部
TBSグループ、人権DDアンケート結果を公表。労働環境に関する課題はあるが、「職場環境は改善」との前向きな声も 画像
SDGs

TBSグループ、人権DDアンケート結果を公表。労働環境に関する課題はあるが、「職場環境は改善」との前向きな声も

TBSグループが人権DDアンケートを実施。長時間・深夜労働のリスクを約41%が「高い/やや高い」と認識し、パワーハラスメントも約28%が同様に回答。課題が可視化される一方、職場環境改善への前向きな声も1125人から寄せられた。グループは「ハラスメントゼロ」と持続可能な制作環境を目指し、人権方針の浸透やサプライチェーン全体への対応を進める。

ユニクロ「PEACE FOR ALL × 難民映画基金」特別上映会を開催。映画は難民へのまなざしをどう変えられるのか 画像
SDGs

ユニクロ「PEACE FOR ALL × 難民映画基金」特別上映会を開催。映画は難民へのまなざしをどう変えられるのか

ユニクロのチャリティプロジェクト「PEACE FOR ALL」に、ケイト・ブランシェットが主導する「難民映画基金(Displacement Film Fund)」が新たに参加。特別上映会では、ファーストリテイリングの柳井康治氏、東宝の松岡宏泰氏、ロッテルダム国際映画祭のクレア・スチュワート氏、東京国際映画祭の市山尚三氏、俳優・モデル・映画監督の岡本多緒氏が登壇し、映画を通じた難民支援の可能性を語った。

関西テレビ、在阪放送局初のコーポレートPPAを関西電力と締結。太陽光発電で年間約399トンのCO2削減へ 画像
SDGs

関西テレビ、在阪放送局初のコーポレートPPAを関西電力と締結。太陽光発電で年間約399トンのCO2削減へ

関西テレビが関西電力と太陽光発電によるコーポレートPPAを締結した。在阪放送局初の取り組みで、年間約399トンのCO2削減を見込む。脱炭素社会への貢献、経営基盤の強化、新規電源創出による追加性確保の3つの効果を期待している。

Branc編集部
Branc編集部
「後退の1年」ハリウッドのジェンダー格差が再び深刻化――ReFrameの2025年調査が可視化した映画業界の現在地 画像
SDGs

「後退の1年」ハリウッドのジェンダー格差が再び深刻化――ReFrameの2025年調査が可視化した映画業界の現在地

ReFrameは2025年のIMDbPro人気上位100作品を対象とした年次調査報告を発表。ジェンダー均衡の基準を満たした作品は26本にとどまり、過去6年間で最少を記録。女性監督による作品数もピーク時の約半数に落ち込んだ。

経済的に困難な親子約5,000人を映画館へ招待。チャリティーサンタ「シェアシネマ2026春」を実施、イオンシネマ98劇場で初のサイネージ告知も 画像
SDGs

経済的に困難な親子約5,000人を映画館へ招待。チャリティーサンタ「シェアシネマ2026春」を実施、イオンシネマ98劇場で初のサイネージ告知も

物価高騰の影響で、困難な状況にある家庭の約半数が「年間の映画鑑賞0回」という深刻な体験格差に直面。チャリティーサンタは今春、親子5,000人を映画館へ招待。イオンシネマとも連携し、誰もが文化に触れられる社会の実現へ挑む。

Branc編集部
Branc編集部
フジテレビ、WEPsに基づくジェンダー平等推進ロードマップを発表。2035年に向けて制作現場の意思決定層を男女比5:5へ 画像
SDGs

フジテレビ、WEPsに基づくジェンダー平等推進ロードマップを発表。2035年に向けて制作現場の意思決定層を男女比5:5へ

フジテレビはWEPsに賛同し、2035年までにジェンダー平等推進のロードマップを策定。制作現場の男女比5:5や表現の質向上を目指す。

Branc編集部
Branc編集部
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
Page 1 of 5