INTER BEE CINEMA企画セッション「女性監督の視点:2025年から2026年へ、変化し続ける映像制作現場」にて、気鋭の映像監督2名による対談が行われた。
東京国際映画祭のウィメンズ・エンパワーメント部門において、ラウンドテーブル「女性映画祭の力」が開催。台湾国際女性映画祭、ソウル国際女性映画祭、そして日本のあいち国際女性映画祭の代表者らが登壇し、活発に議論した。
NPO法人映画業界で働く女性を守る会(swfi)は映像業界のハラスメント対策セミナー第2回を東宝スタジオで開催する予定。同スタジオには授乳ブースが設置された。
第1回あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバル」(ANIAFF)で「Women in Animation (WIA)」のマージ・ディーン会長の招待が決定。さらに、愛知県出身の谷口悟朗監督によるオールナイト特集上映の開催も。
映像産業における環境負荷低減が世界的な課題となる中、フランスアニメーション業界のカーボン計算ツール「Carbulator」がアイルランドと提携。英語版を開発し、2027年に国際標準化を目指す動きが進行中。
フジテレビはジェンダー平等推進のWEPsに賛同し、多様性促進のための教育・組織変革を進める。
東京国際映画祭の公式プログラムとして、トークイベント「ウーマン・イン・モーション」が2025年11月2日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで開催が決定。「キャスティングの重要性」がテーマ。
公取が「実演家の取引適正化指針」を公表。実演家と事務所の契約や移籍の透明化や妨害禁止を規定し、違反には厳正対処を示した。
フリーランス向けの新労災保険「安心ネット労災保険」が2025年9月16日から開始される。副業や兼業もカバーし、芸能従事者労災とのダブル加入割引も適用。
映画制作現場のメンタルヘルス支援として、無料のオンライン個別相談会を2025年9月から2026年1月まで開催、専門家による心のケアを提供。