マルシェ・デュ・フィルムが「Cannes Remakes 2026」の開催を発表。フランス、イタリア、スペイン、オーストリアから厳選された14の映画リメイク企画が紹介される。リメイク需要の高まりを受けオーストリアが初参加。
MANGA総研は、「第2回 マンガIP市場調査報告書2025」を公開。それに伴い、都内・DNPプラザにて「第2回マンガIP市場調査2025報告会」を開催した。
フジテレビが縦型ショートドラマアプリ「FOD SHORT」を北米で提供開始。国内市場での成功を基盤に、英語字幕付きオリジナル作品39タイトルをローンチし、将来的には世界100カ国以上での展開を目指す。
高知アニクリ祭2026は2万7,060人の来場者を記録し、前回比111%を達成。着実な成長を見せた。
DLE傘下のキャビアがSBSグループと提携し、AI動画生成ツール「しゃべくりAI」を静岡県内で独占販売する。テキスト入力でキャラクター動画を自動生成でき、映像制作リソースが限られた地方企業や自治体の広報業務のデジタル化を支援する。
RASEN株式会社がiOS向けアプリ「RASENWATCH」をリリース。映像配信サービスとYouTubeの実況動画を自動同期させ、スマートフォン1台で同時視聴が可能に。手動での時刻合わせが不要で、広告や停止による遅延も自動補正。主要VODサービスに対応。
水戸デジタル専門カレッジは2027年4月、茨城県初の「アニメーション人材育成コース」を新設。プロジェクト型教育で入学直後から映像制作を行い、実践を通じて多様な職種を体験させる。
慶應義塾大学とNetflixが2026年春学期より寄附講座「アニメ平和学」を開講する。アニメの社会的価値と波及効果を学術的に分析し、業界実務家を講師に迎えて、グループワークを交えながら実践的人材の育成を目指す全14回の講座。
Gaudiy Groupが松竹、東映アニメーション、東宝から資金調達を実施。ファンコミュニティのデータとテクノロジーを活用し、IPのグローバル展開を推進する。
香港フィルマート2026で開催されたパネルディスカッションで、アジア太平洋地域の映画制作者たちが国際共同製作の必然性を論じた。また、話題はAIについても及んだ。