日本テレビホールディングス株式会社は2026年3月19日、広告映像制作市場で国内トップシェアのKANAMEL株式会社の株式を取得し、子会社化を発表。
VIPOは、文化庁委託事業である「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」で作られた『あわいの魔物たち』の制作過程や現場の裏側を学べるセミナーを開催。
カンヌ国際映画祭は、若手映画監督のプロジェクト開発を支援するプログラム「レジデンス(La Résidence)」に参加する6名の映画監督を発表。世界の主要映画祭で既に高い評価を得ている気鋭のクリエイターたちがパリに集結。
ズーパーズース実写とAIを組み合わせた映像制作ワークフロー「シネアニ」を開始。時間や場所など物理的な撮影条件の影響をAI技術の活用で緩和し、実写からアニメーションへの変換、およびAIエージェントによる業務支援を提供。
2026年カンヌ映画祭マーケットに参加する5名の国際映画プロデューサーが決定、国際共同製作を支援するプログラム「Spotlight Asia」および「Producers Network」に参加する。
ファミリーマートはアニメツーリズム協会に加盟し、聖地巡礼地にアニメ作品の装飾店舗を展開し地域活性化と新体験を促進する。
フジテレビはWEPsに賛同し、2035年までにジェンダー平等推進のロードマップを策定。制作現場の男女比5:5や表現の質向上を目指す。
世界を席巻する韓国コンテンツ産業だが、巨大OTTによるIP独占で「下請け化」の危機に直面している。打開策として提言されたのは、なんと日本発祥の「製作委員会方式」の導入だった。自国の強みで進化させる「韓国型製作委員会」の全貌と戦略に迫る。
米国のスマホ視聴時間でNetflixなど大手配信サービスを上回った「縦型ショートドラマ」。英Omdiaの調査では、2026年に世界で140億ドル市場へと成長すると予測。
アカデミー賞ノミネートで話題の長編アニメーション映画『アメリと雨の物語』が3月20日に公開。60年代の日本を舞台に、ベルギー人少女の成長を瑞々しく描く本作。幼児の視点や緻密な日本の描写、作品に込めた普遍的な想いを、共同監督の2人に聞いた。