慶應義塾大学とNetflixが2026年春学期より寄附講座「アニメ平和学」を開講する。アニメの社会的価値と波及効果を学術的に分析し、業界実務家を講師に迎えて、グループワークを交えながら実践的人材の育成を目指す全14回の講座。
Gaudiy Groupが松竹、東映アニメーション、東宝から資金調達を実施。ファンコミュニティのデータとテクノロジーを活用し、IPのグローバル展開を推進する。
香港フィルマート2026で開催されたパネルディスカッションで、アジア太平洋地域の映画制作者たちが国際共同製作の必然性を論じた。また、話題はAIについても及んだ。
ソニーは、バーチャルプロダクション向けの空間キャプチャーソリューション「XYN」の法人提供を2026年4月18日より開始する。
第13回新千歳空港国際アニメーション映画祭が2026年11月20~24日に開催される。今回から「30 Seconds部門」を再編し「デジタルサイネージ部門」を設置。札幌国際芸術祭との連携プログラムも実施される。
ベネチア国際映画祭で三冠を受賞した『LOST LAND/ロストランド』は、バングラデシュの難民キャンプで暮らすロヒンギャの姉弟が家族再会を求める旅を描いたロードムービー。ロヒンギャ語を主要言語とし、実際のロヒンギャ人が出演する稀有な作品で、監督は藤元明緒。4月20日にトークイベント開催!
第65回カンヌ国際映画祭批評家週間2026年版が発表された。1,050本の応募から11作品が選出。オープニングは史上初のアニメーション作品『In Waves』に決定。
カンヌ映画祭とTIFFCOMが、日本のIPに特化した「Japan IP Market」を共同開催する。KADAOKAWAなど7社が参加し、映画化ポテンシャルの高い日本IPについてピッチや個別商談を実施し、日本コンテンツ産業と世界の映画業界のビジネス連携を強化する。
日本芸術文化振興会は、映像・アニメ・ゲームなどのコンテンツ産業において、制作を支える中核的専門人材の育成と定着を支援する産学官連携プロジェクトの募集を開始。1プロジェクト最大2億円(条件により4億円)を助成し、複数年度の計画を支援する。
カンヌ国際映画祭のドキュメンタリー専門プログラム「カンヌ・ドックス」の2026年「Docs-in-Progress」において、審査員に山形国際ドキュメンタリー映画祭副理事長の藤岡朝子氏ら3名が選出された。