映画チケット予約アプリ「映画ランド」が2026年4月にリニューアル。予告編・トレンドページの追加、検索機能強化、AI搭載レコメンド機能により、作品探しからチケット購入までの体験を一新。
TCICが、アニメ・ゲーム・XRなどのコンテンツスタートアップ向けアクセラレーションプログラム「Pitch Campus 2026」を開催する。全6回のピッチトレーニングを実施し、最終回で投資家への実践的なピッチの場を提供する。
香港フィルマート2026のセミナーで、Versatile MediaのLeo Lee氏が、AIとバーチャルプロダクションを統合した制作システムを披露した。脚本づくりから実写撮影まで一貫して支える独自エージェントの活用例も語られた。
KADOKAWAは北米リテール事業強化を目的に新会社「KADOKAWA Retail Ventures」を設立。直営店「Manga Spot」の運営を集約し、北米市場での店舗ネットワーク拡充とグループシナジーの最大化を図る。
WOWOWと楽天が共同でオリジナルIP「ALIUS」を開発。異なる遺伝子を持つ別人類が存在する世界観のもと、現代の連続殺人事件を描く実写ドラマと15年前の復讐を描く縦スクロールコミックを並行製作。
テレビ朝日はドラえもんなど長寿シリーズを軸にしながら、あかね噺などの新作アニメにも注力している。地上波とABEMAの配信を組み合わせ、海外展開も強化。プロデューサーの情熱を大切にしながら、複数の形態のコンテンツ展開を目指している。
香港フィルマートにてスマホ向けショートドラマに関するビジネスカンファレンスが開催された。グローバル市場を牽引するプラットフォーム、制作スタジオ、データ分析、そして法務の専門家らが登壇。急成長する市場の最前線が語られた。
パラマウント・スカイダンスによるWBD買収(1100億ドル)について、データ分析企業が独自分析を発表。米国TVシリーズ需要シェア27%でディズニーを上回り、統合後のOTTサービスはNetflixに肉薄する規模となる見込み。一方、900億ドルの負債継承と、非英語コンテンツが6%に留まるグローバル展開の課題が存在する。
東映は新規ゲームレーベル「東映ゲームズ」を設立し、インディーゲームクリエイターとの協業による完全オリジナルIPのPC向け3タイトルを発表した。
声優・梶裕貴が代表を務めるFRACTALがフジテレビから資金調達を実施。表現者の権利保護と音声AI技術の共生を目指し、AIキャラクターIP「梵そよぎ」の多角展開と人材採用を強化する。