ビジネス「決算」

朝日放送グループ、新中期経営計画を発表。「独創的IP」を成長ドライバーに200億円の投資で世界展開を加速 画像
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朝日放送グループ、新中期経営計画を発表。「独創的IP」を成長ドライバーに200億円の投資で世界展開を加速

2031年に創立80周年を迎える同社が、メディア環境の変化を乗り越え「強力な創造集団」への進化を目指す。コンテンツ・アニメ領域を最重点に計160億円を集中投下し、全方位での「独創的IP」創出に挑む。

WEBTOON Entertainment Inc.決算、IP映像化収益が前年比35%増。ディズニー、ワーナーと提携で映像戦略を加速へ 画像
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WEBTOON Entertainment Inc.決算、IP映像化収益が前年比35%増。ディズニー、ワーナーと提携で映像戦略を加速へ

WEBTOONは2025年第4四半期および通期の決算を発表。総売上高は前年比2.5%増、「IP Adaptations(IP映像化)」部門が為替一定ベースで前年比35.5%増と、全セグメントで最大の成長率を達成した。

東映、2026年3月期第3四半期決算。映像事業の反動減を興行・建築内装が補完 画像
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東映、2026年3月期第3四半期決算。映像事業の反動減を興行・建築内装が補完

東映の2026年3月期第3四半期は増収増益を達成。前年のヒット作反動減を、シネコン興行や建築事業がカバー。今後は特撮新シリーズなどに期待がかかる。

HYBE、2025年通期決算で過去最高の売上高2兆6,500億ウォンを記録。新規オーディション番組など映像展開も加速 画像
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HYBE、2025年通期決算で過去最高の売上高2兆6,500億ウォンを記録。新規オーディション番組など映像展開も加速

HYBEは2025年過去最高売上2兆6,500億ウォンを達成。公演と映像展開で成長し、新体制や新アイドルも展開。

KADOKAWA 第三四半期決算、ヒット作の端境期で営業益60%減。出版・IP事業は抜本的な改革中 画像
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KADOKAWA 第三四半期決算、ヒット作の端境期で営業益60%減。出版・IP事業は抜本的な改革中

KADOKAWAの第3四半期決算は、前期ヒット作の反動や出版事業の苦戦で大幅減益に。一方、サイバー攻撃の影響を脱したWeb・教育分野や海外展開は好調だ。断行中の出版の抜本的改革と第4四半期の強力なラインナップで、反転攻勢なるか。

テレ東HD 3Q決算は営業利益97.8%増の114億円。配信好調と「NARUTO」ゲームの海外展開などで過去最高益を更新 画像
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テレ東HD 3Q決算は営業利益97.8%増の114億円。配信好調と「NARUTO」ゲームの海外展開などで過去最高益を更新

テレ東HDの第3四半期決算は、営業利益が約2倍の114億円に急拡大し過去最高を更新。「NARUTO」の海外展開や配信事業が牽引し、すでに通期予想を突破。

スカパーJSATが大幅増益で上方修正。メディア事業の「コスト削減」と好調な「宇宙事業」が牽引 画像
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スカパーJSATが大幅増益で上方修正。メディア事業の「コスト削減」と好調な「宇宙事業」が牽引

スカパーJSATはコスト削減と宇宙事業の好調により増益し、業績予想を上方修正、株主還元も強化。メディア事業はIPを育てていけるかが鍵に。

SMエンタテインメント・ジャパン、売上高100億円突破で過去最高も円安と投資響き減益。ライツ事業はOTT独占販売へシフト 画像
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SMエンタテインメント・ジャパン、売上高100億円突破で過去最高も円安と投資響き減益。ライツ事業はOTT独占販売へシフト

株式会社SMエンタテインメント・ジャパンは2026年2月10日、2025年12月期(2025年1月1日~2025年12月31日)の連結決算を発表した。

テレビ朝日HD、3Q決算は過去最高益を更新。放送収入の復調と「アニメ・IP戦略」が描く総合コンテンツ企業への転換点 画像
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テレビ朝日HD、3Q決算は過去最高益を更新。放送収入の復調と「アニメ・IP戦略」が描く総合コンテンツ企業への転換点

テレビ朝日HDが第3四半期で過去最高益を更新!視聴率3冠による放送収入回復とデジタル広告の躍進が原動力だ。さらに新経営計画で「総合コンテンツ企業」への転換を宣言。IP開発や有明の新施設など、脱・放送局へ向けた次なる成長戦略を読み解く。

TBSHD、第3四半期は売上過去最高。米Legendaryへの237億円出資で見据える「脱・放送依存」へのロードマップ 画像
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TBSHD、第3四半期は売上過去最高。米Legendaryへの237億円出資で見据える「脱・放送依存」へのロードマップ

TBSホールディングスの2026年3月期第3四半期決算は、売上高が過去最高を更新。好調な放送広告や配信に加え、米制作会社への巨額出資でハリウッド進出を本格化。「放送局」から世界を狙う「コンテンツ企業」への脱皮が進む。

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