国際交流基金が松竹と連携し、2026年秋に7か国でシネマ歌舞伎の巡回上映と体験型ワークショップを実施。JFF Theaterでは歌舞伎映像7作品を119か国へ無料配信し、9言語字幕で海外の観客に歌舞伎の魅力を届ける。
配車サービス大手inDriveが支援するオルタナティバが、新配給レーベルを設立。カンヌ、ベルリン受賞作を含む社会派映画を世界へ広げ、グローバルサウスの作り手に公平な流通機会を開く。
JAEBC(日本アフリカエンタメ事業協議会)は2026年4月、アフリカ市場への本格展開を開始。ナイジェリア最大級アニメコミュニティ「AniWe」と業務提携し、大手日本企業も参画。
マンガアラビアは、日本アニメーション株式会社との間でライセンシング契約を締結したことを発表。日本アニメーションが制作した名作アニメーション3作品が、アラビア語のフィルムコミックとして制作・出版されることになる。
インドネシア・インド・サウジで日本アニメはどう見られている?博報堂の調査で、人気ジャンルやヒット作の国別トレンドが判明。
VIPOは、日本とアフリカのエンターテインメント産業の連携を促進する「日本アフリカエンタメ事業協議会(JAEBC)」と共催で、交流イベント「アニメ × アフリカ市場の最前線」を2026年3月23日(月)に開催。
国際交流基金は2025年度2026年度で、アフリカ17か国で日本映画祭と無料配信を拡大し、日本コンテンツの認知向上と産業連携を促進する。
エジプト映画市場は2025年にコロナ禍前の水準を超える見通し。国内作品が牽引し、興行収入やスクリーン数も拡大、サウジアラビア市場での展開増加も進んでいる。
日本とアフリカのエンタメ産業をつなぎ、協力と投資を促進する非営利組織JAEBCが設立された。
Yorenはスタジオぴえろと提携し、IPと顧客ノウハウを活用してアフリカを中心に新興市場でアニメの収益拡大を目指す。