JAEBC(日本アフリカエンタメ事業協議会)は2026年4月、アフリカ市場への本格展開を開始。ナイジェリア最大級アニメコミュニティ「AniWe」と業務提携し、大手日本企業も参画。
マンガアラビアは、日本アニメーション株式会社との間でライセンシング契約を締結したことを発表。日本アニメーションが制作した名作アニメーション3作品が、アラビア語のフィルムコミックとして制作・出版されることになる。
インドネシア・インド・サウジで日本アニメはどう見られている?博報堂の調査で、人気ジャンルやヒット作の国別トレンドが判明。
VIPOは、日本とアフリカのエンターテインメント産業の連携を促進する「日本アフリカエンタメ事業協議会(JAEBC)」と共催で、交流イベント「アニメ × アフリカ市場の最前線」を2026年3月23日(月)に開催。
国際交流基金は2025年度2026年度で、アフリカ17か国で日本映画祭と無料配信を拡大し、日本コンテンツの認知向上と産業連携を促進する。
エジプト映画市場は2025年にコロナ禍前の水準を超える見通し。国内作品が牽引し、興行収入やスクリーン数も拡大、サウジアラビア市場での展開増加も進んでいる。
日本とアフリカのエンタメ産業をつなぎ、協力と投資を促進する非営利組織JAEBCが設立された。
Yorenはスタジオぴえろと提携し、IPと顧客ノウハウを活用してアフリカを中心に新興市場でアニメの収益拡大を目指す。
カンヌ映画祭がコンゴの映画産業支援と国立映画センター設立を推進。代表団はコンゴの映画産業発展に向けた重要な会合を重ねた。
TICAD9にて、「アフリカ諸国のマンガ産業」をテーマにしたシンポジウムが開催。参議院議員の赤松健氏とアフリカ出身のクリエイターらが登壇し、急成長するアフリカのマンガ市場の現状と課題、そして日本との連携の可能性について活発な議論を交わした。