FLASHがシード拡張で累計約13億円調達。Millionを軸に映像AI・IP・出版へ拡大、2026年秋にはコミックも展開。既存成長と新規投資でグローバル展開を目指す。
ビデオリサーチ全社横断のAI推進組織AIXを新設。データ基盤・ガバナンス整備と4領域のAI変革で新価値創出を目指す。
ハイパーダインと東映ツークン研究所が業務提携し、AIデジタルヒューマン「AI社長」を提供開始。CEO代替の対話型デジタル分身で社内浸透と外部発信を強化し、3年間で100社導入を目指す。
PLAYが全社AI方針PLAIを策定、アウトカム重視へ転換。自動化基盤でインシデント対応とTypeScript移行を推進し業務効率化・プロセス標準化を進める。
AI Mageが、アニメ作品への深い理解に特化したAI「AGI」を搭載する対話型アシスタント「Mage Agent」をリリース。本編映像や台本、設定資料を横断的に参照し、資料検索から監修、企画の検討支援までを自然言語で依頼できる。制作現場に加え、IPの二次利用に伴うライセンス業務の効率化も見据える。
「U-KNOCK 2026 in Japan Summit」に韓国スタートアップ3社が登壇。教育AIのグローラン、多言語流通のFASTVIEW、K-POPファンダム収益化のディープスタジオが、AIとデータで描く新たな事業モデルと日本市場への期待を語った。「成功の基準」が変わる時代の展望とは。
TikTokはAI生成コンテンツの透明性向上に向けた新施策を発表。AIリテラシー教育の拡充、AI生成スパムへの対策強化(8,600万件超の偽アカウント削除)、C2PA運営委員会参加により30億本以上の動画にラベルを付与。責任あるAI利用を推進する。
日本テレビとロジック・アンド・デザインが、生成AIによるフェイク画像・映像を見破る「真贋判定技術」を共同開発する。特許技術とファクトチェックの知見を組み合わせ、特定のAIに依存しない判定方法を目指す。2027年内の実用化を計画している。
角川大映スタジオのバーチャルプロダクションスタジオ「C∞」が、BOE製のLEDディスプレイシステムを追加導入した。昇降式天井LEDパネルで環境光を再現し、可搬式LEDパネルで柔軟なカメラワークに対応。VFXプロデューサーを迎えてソフト面の体制を強化した。
代々木アニメーション学院がFRACTALと業務提携し、梶裕貴氏の音声AI「そよぎフラクタル」を声優教育に活用する。AI時代における表現者の権利保護と適切な利益分配を学ぶプログラムを構築し、ナレーションやキャラクターコンテストを実施。学科横断型の教育を通じて、次世代クリエイターを育成する。