「男性は敵ではなく味方」Women in Animationがハリウッド大手と協調できる理由と、資金調達術【ANIAFFインタビュー】
第1回ANIAFFで来日した「Women in Animation」のマージ・ディーン会長にインタビュー。業界の男女比率50対50を目指す戦略や資金調達の裏側、そして日本進出の計画とは?
2025年、英国映像市場はホームエンタメが過去最高を記録し活況だ。市場を牽引するのは「広告付き配信」の浸透。劇場と配信が競争から協調へとシフトしてきていると分析。
Netflix Animation StudiosがBlender開発基金の最上位スポンサーに参加。Epic Gamesらと並ぶ本格支援は、ハイエンド制作現場でのOSS普及を加速させるか。
アニプレックスは2026年にEGG FIRMを完全子会社化し、ヒット作を支える強力なプロデュース企業をグループに迎え、さらなる企画力の充実を目指す。
Netflixが2026年WBCの公式映像を開放!YouTube等での収益化も認める「公式クリエイター」を30名限定で緊急募集中だ。スポーツ放映権の常識を覆す異例の試み。締め切りは2月8日。
K2 Picturesが山陰合同銀行から5,000万円を調達。映画ファンドを通じ地域経済との連携を加速する。
『幽☆遊☆白書』のTHE SEVENが、『ヴィンチェンツォ』を手掛けた韓国VFX大手M83と戦略的提携。企画段階から技術と演出を融合させる新体制で、日韓の強みを掛け合わせた世界水準の映像創出に挑む。
日本発コンテンツの海賊版被害額は2025年に10.4兆円に拡大し、映像分野が2.3兆円を占めると経産省が発表。外部環境や人気拡大が要因。正規流通支援と対策強化を進める。
『スラダン』反動減を跳ね返し、東映アニメが利益面で過去最高水準を更新。「ONE PIECE」等の海外版権が牽引し、新規IP「ガルクラ」も貢献した。減収でも増益を確保する強固な収益構造。
VESは2026年に日本とスペインに支部を設立し、グローバルネットワークを拡大。日本支部は日本アカデミー賞にVFX賞の新設に向けて働きかけるとしている。
輸出の9割がアニメという現状を打破へ。総務省は実写コンテンツの海外展開強化に向け、金融・商社を巻き込んだ官民協議会を始動した。