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世界最大のVFX業界団体VESの日本支部「VES Japan Section」が正式始動——日本アカデミー賞「VFX賞」新設も祝福 画像
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世界最大のVFX業界団体VESの日本支部「VES Japan Section」が正式始動——日本アカデミー賞「VFX賞」新設も祝福

世界最大のVFX業界団体Visual Effects Society(VES)の日本支部「VES Japan Section」の設立お披露目イベントが、2026年7月31日、東京工芸大学 中野キャンパスで開催された。日本国内のVES会員数が50名を超えたことを受け正式認可された。その始動とともに、2027年3月開催の第50回日本アカデミー賞から正賞として新設される「VFX賞」を祝う場となった。

経産省「エンタメ・クリエイティブ産業戦略2026」発表、海外売上20兆円「ものがたり大国」実現に向けた5か年計画の詳細解説 画像
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経産省「エンタメ・クリエイティブ産業戦略2026」発表、海外売上20兆円「ものがたり大国」実現に向けた5か年計画の詳細解説

経済産業省は2026年8月20日、日本のコンテンツ産業の海外売上高20兆円を目指す「エンタメ・クリエイティブ産業戦略2026」を公表した。ゲーム、アニメ、マンガ、音楽、実写などを対象に、投資、人材、流通、海賊版対策、金融インフラを一体で強化する。

ユニジャパン、第2回「Tokyo IP Market: Adaptation & Remake」参加IPホルダー第一弾を発表。KADOKAWA・松竹・東映など8社が海外映像化の商談へ 画像
グローバル

ユニジャパン、第2回「Tokyo IP Market: Adaptation & Remake」参加IPホルダー第一弾を発表。KADOKAWA・松竹・東映など8社が海外映像化の商談へ

ニジャパンは、TIFFCOM 2026で開かれる「Tokyo IP Market: Adaptation & Remake」の第2回参加IPホルダー第一弾を発表した。KADOKAWA、松竹、東映など出版社・映像制作会社8社が名を連ね、ハリウッドをはじめ各国のプロデューサーと日本IPの映像化権・リメイク権をめぐる商談に臨む。10月28日から3日間、浜松町で開催される。

Branc編集部
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賞金総額100万円のアジア国際キャラクターIPコンテスト、10月20日まで作品募集——カプセルトイ化の権利も 画像
働き方

賞金総額100万円のアジア国際キャラクターIPコンテスト、10月20日まで作品募集——カプセルトイ化の権利も

アジアのクリエイター向けキャラクターコンテスト「第4回 ASIA IP CONTEST in TOKYO 2026」が作品を募集中(10月20日締切)。今回より新人・PROの2部門制となり、賞金総額は100万円。カプセルトイ商品化のチャンスや東京での展示など、次なる活躍の場を提供する。

Branc編集部
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BFI、独立系映画支援ファンド新ディレクターにイザベル・デイヴィス氏を起用。スクリーン・スコットランドから2026年10月就任 画像
グローバル

BFI、独立系映画支援ファンド新ディレクターにイザベル・デイヴィス氏を起用。スクリーン・スコットランドから2026年10月就任

英国映画協会(BFI)は、年間2,000万ポンド規模のファンド新ディレクターにイザベル・デイヴィス氏を任命した。スクリーン・スコットランドでの手腕が評価された同氏は2026年10月に就任予定。BFI支援作が主要映画祭で躍進する中、英国独立系映画の変革と成長を牽引する新たなリーダーとして期待を集める

AiHUB「CW Canvas」、ByteDance「Seedance 2.5」に対応 IP権利証明によるフィルター解除機能搭載のクローズドβ版ウェイトリストを公開 画像
テクノロジー

AiHUB「CW Canvas」、ByteDance「Seedance 2.5」に対応 IP権利証明によるフィルター解除機能搭載のクローズドβ版ウェイトリストを公開

AiHUBのCW CanvasがSeedance 2.5対応、権利処理済みアセットでハイレベル生成可能に。クローズドβ募集を開始、9月以降順次提供予定。

Branc編集部
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アニメーター等育成支援「現代版トキワ荘」、第1期生がプロトタイプ発表会を9月開催——基調講演に櫻井大樹氏 画像
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アニメーター等育成支援「現代版トキワ荘」、第1期生がプロトタイプ発表会を9月開催——基調講演に櫻井大樹氏

現代版トキワ荘第1期生のプロトタイプ発表会を2026年9月9日、櫻井大樹氏の基調講演付きで東京開催。無料・申込制。

Branc編集部
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日本映画撮影監督協会、「CQ : Academy Class 2026」第1回・第2回の受講者募集を受付中 画像
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日本映画撮影監督協会、「CQ : Academy Class 2026」第1回・第2回の受講者募集を受付中

日本映画撮影監督協会(JSC)が、若手撮影人材の育成を目指す全8回の連続講座「CQ : Academy Class 2026」を9月に開講。第1回・第2回では撮影基礎やカメラムーブメントを学ぶ。参加費無料、募集は8月25日まで。

Branc編集部
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広告では伝えきれないブランドの想いを、映画はどう届けるのか──花王とENGINEが語る「TAXIATER」 の狙い 画像
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広告では伝えきれないブランドの想いを、映画はどう届けるのか──花王とENGINEが語る「TAXIATER」 の狙い

広告が見られにくい時代、ブランドパーパスをどう伝えるか。花王がメインスポンサーを務める日本初のタクシー映画祭「TAXIATER」は、走行中のタクシーを上映空間に、撮り下ろしの短編映画3本でブランドの思いを届ける。物語と製品を重ねる「ブランドプレイスメント」の狙いを、ENGINE久保田徹朗氏と花王・簑部敏彦氏に聞いた。

サイバーエージェント、2026年9月期第3四半期は営業益38.2%増。ABEMA・IP・ゲームが牽引し、通期予想を上方修正 画像
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サイバーエージェント、2026年9月期第3四半期は営業益38.2%増。ABEMA・IP・ゲームが牽引し、通期予想を上方修正

サイバーエージェントの2026年9月期第3四半期累計決算は、売上高7,092億円、営業利益674億円となり、大幅な増収増益だった。ABEMAを中心とするメディア&IP事業、AI活用を進めるインターネット広告事業、主力タイトルとカジュアルゲームが伸びたゲーム事業が、全体の業績を押し上げた。
同社は通期業績予想も引き上げ、売上高9,500億円、営業利益770億円を見込む。

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