【満席】【8月31日(月) イベント開催】アニメ監督・プロデューサーたちはアヌシーで何を得たのか?ゲスト:史耕、中目貴史、森山愛弓、安井洋輔 Dialogue for BRANC #14
Brancのオフラインイベント「Dialogue for BRANC」第14回の開催が決定。第14回は、「グローバル・アニメ・チャレンジ参加者はアヌシーで何を得たのか?GAC3年間の総決算で感じた日本アニメの可能性」をテーマに、8月31日(月)19時より開催する。
ビデオリサーチは9月3日、10月7日開催の「Video Research Forum 2026~Next STANDARD in Action~」の参加申し込み受付を開始した。Jリーグの野々村芳和氏やDAZN、TVerなど放送・配信・広告のキーパーソン32名が登壇し、全12セッションを展開する。参加無料の事前登録制。
Amazon Adsが「Amazon Japan Upfront 2026」を前にラウンドテーブルを開催。Prime Video広告の成長、ライブスポーツ拡充、インタラクティブ広告、ブランドファンデッドコンテンツまで、視聴と購買をつなぐ新戦略を明らかにした。
戦国の世を舞台に、忍び・狼と竜胤の御子・九郎の運命を全編手描き2Dで描くアニメーション映画『SEKIRO: NO DEFEAT』が9月4日より3週間限定公開。長編初監督に挑んだ沓名健一監督に、原作のストイックな精神をいかに映像へ翻訳したのか、その制作の裏側を聞いた。
サムシングファンは、生成AIの責任ある活用に向けた13項目のポリシーを策定した。出演者・タレント・ライバーの肖像や声の保護、ディープフェイク防止、AI生成コンテンツの透明性確保に加え、案件に応じてAIを使わない制作・対応も選べる方針を示した。
ひろしまアニメーションシーズン2026で、アンドレ・マルタンの生誕100年を記念した特集上映が行われた。キュレーターを務めた新井佑季氏は、上映後のトークで、マルタンの批評活動、映画祭文化への貢献、そして映像作家としての実践を紹介。実写とアニメーションを分けずに捉え、コンピューターによる新しい映像にもいち早く注目したマルタンの思想を、現代の生成AI以後の映像表現にもつながる問いとして読み解いた。
東北新社と米Deluxe Media Inc.がローカライゼーション業務拡大で提携。Deluxeは東北新社の拠点ビル内に日本オフィスを新設し、アジア太平洋市場での対応力強化を図る。
サイバーエージェントはGENDAと提携し、国内外約1万4000箇所の店舗・施設ネットワークを活用。ポップアップイベントや商品企画、地域別プロモーションを検討し、アニメ・IPとファンをつなぐリアル接点の創出を目指す。
新潟県・新潟市のアニメーション制作業分野における地域産業クラスター計画が国の確認を完了。制作会社の集積や教育機関、映画祭などの基盤を生かし、共同受託体制の構築、人材育成、海外展開を進め、新たな制作拠点形成を目指す。
スイッチメディアが伊藤忠商事と資本業務提携を締結し、ゲート・ワン、データ・ワンとの業務連携も開始した。国内最大級のリテールサイネージ「ファミマTV」の接触データ、6000万超の購買データ付広告ID、テレビCM視聴データを連携し、メディアを横断した広告効果の可視化を広告主企業に提供する。
ストリートは、テレビCM連動型Web広告配信システム「ODASO」を「RENDOU」へ刷新。CMオンエア検知から平均30秒でWeb広告の入札を自動調整し、放映直後の検索需要を捉えることで機会損失の低減を目指す。