「男性は敵ではなく味方」Women in Animationがハリウッド大手と協調できる理由と、資金調達術【ANIAFFインタビュー】
第1回ANIAFFで来日した「Women in Animation」のマージ・ディーン会長にインタビュー。業界の男女比率50対50を目指す戦略や資金調達の裏側、そして日本進出の計画とは?
日本発コンテンツの海賊版被害額は2025年に10.4兆円に拡大し、映像分野が2.3兆円を占めると経産省が発表。外部環境や人気拡大が要因。正規流通支援と対策強化を進める。
『スラダン』反動減を跳ね返し、東映アニメが利益面で過去最高水準を更新。「ONE PIECE」等の海外版権が牽引し、新規IP「ガルクラ」も貢献した。減収でも増益を確保する強固な収益構造。
VESは2026年に日本とスペインに支部を設立し、グローバルネットワークを拡大。日本支部は日本アカデミー賞にVFX賞の新設に向けて働きかけるとしている。
輸出の9割がアニメという現状を打破へ。総務省は実写コンテンツの海外展開強化に向け、金融・商社を巻き込んだ官民協議会を始動した。
西川美和監督が自著『永い言い訳』のAudible化で、異例の自作演出を担当。池松壮亮、黒木華を迎え、映画とは異なる配役と「声」で物語を再構築した。なぜ自ら演出したのか?映画制作との違いや、音だけの表現の醍醐味について聞いた。
KADOKAWAが動画工房など傘下6社の合同採用を拡大、前年比1.3倍の60名を募集する。グループの知見を結集した「共通研修」や環境整備で人材不足に対抗。次世代クリエイターの育成と定着を図る、大規模な採用プロジェクトが2月から始動する。
ブラックマジックデザインは2026年2月にテーマ別相談会を開催し、製品導入やシステム構築の相談に対応。
ねこじゃらしは、Jectorを活用した「映像アーカイブ・デリバリー基盤」の実証実験を完了。実データ検証でコスト抑制や業務効率化への有効性を確認しました。映像の保管から納品までを一元化し、資産活用を支える新サービスとして展開を目指す。
2026年3月のAnimeJapanビジネスデイに国内外70超の企業が出展、商談やセミナーを開催。
マスメディアンはNECと共同で、映像解析でスタッフ実績を自動抽出し、スキル可視化や異業種マッチングを実現するサービスを開始した。