「コンテンツ東京2026」IP・XR・クリエイティブがビッグサイトに一堂集結 6月17日~19日開催
・「コンテンツ東京2026」が6月17日~19日に東京ビッグサイトで開催 ・7つの専門展で構成、初開催の「ファンコミュニティマーケティングEXPO」も追加 ・著名人登壇の無料カンファレンスや日本キャラクター大賞など特別企画も充実
ディズニープラスが、米国アカデミー賞公認の短編映画祭「SSFF & ASIA」の受賞作20本を7月31日より配信する。アカデミー賞ノミネート候補作を含む作品が配信され、世界中の新進クリエイターの才能を発掘・発信する取り組みが推進される。
ビデオリサーチが6月25日~30日にテレビ視聴率・広告統計の基礎を学ぶ無料ウェビナーを4日程開催。視聴率の基礎、新指標「RL完視聴率」によるテレビ番組価値の可視化、2025年の広告統計動向を解説。Zoom配信で定員500名、アーカイブも予定。
ぴあ株式会社が2026年8月31日、エンタメ業界志望の学生向け業界研究フェスを開催。アニメ『呪術廻戦』を担当するTOHO animationの松谷浩明氏とNHK朝ドラ「風、薫る」を手掛けるNHKプロデューサー・松園武大氏がプロデューサー業務の実像を語るステージを新たに追加。
アジア最大級の国際短編映画祭ショートショートフィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA 2026)アワードセレモニーが6月10日に行われ、来たる第99回アカデミー賞にもつながる最高賞ジョージ・ルーカス アワードはジイン・オ監督の『スピーディ!』(韓国)に決定。
2026年5月15日、カンヌ国際映画祭のマーケットで、日本の撮影誘致を国・地方・撮影所の三層から語る稀少なセッションが開かれた。50%リベートと上限15億円への制度刷新、群馬県知事の熱量あるプレゼン、そして角川大映スタジオが明かした2029年の新撮影所建設計画──日本が世界に示したプレゼンの全体像を報告する。
日本のアニメ・マンガは海外で高い需要があるものの、マンガ売上、アニメ視聴、ファン動向などのデータが分断されている。トークイベントでは、海外ファンデータ、マンガ読者行動、国内視聴データを横断的に結びつけることで、IP価値を正当に評価し、海外との交渉力を強化する重要性が議論された。
開志創造大学大学院は6月20日、アニメIPビジネスをテーマにした無料オンラインMBA体験授業を開催する。講師はアニメ業界出身の高達俊之氏で、コンテンツ産業の市場動向やIPビジネス構造、生成AI時代に求められる視点を解説。Zoomで自宅から参加可能。
・「コンテンツ東京2026」が6月17日~19日に東京ビッグサイトで開催
・7つの専門展で構成、初開催の「ファンコミュニティマーケティングEXPO」も追加
・著名人登壇の無料カンファレンスや日本キャラクター大賞など特別企画も充実
freeeは映像・アニメ・CG制作業界向けの新プロジェクト「freee for 制作」を開始。Autodesk「Flow PT」とのAPI連携により、制作管理ツールと勤怠システムの「二重入力」を解消し、現場の工数データを自動的に経営情報として蓄積。クリエイターの負担軽減と、経営側のリアルタイム採算把握を実現する。
カンヌ国際映画祭のマーケットで開催された「Japan IP Market」において、北条司氏のマンガ『キャッツ・アイ』のフランス実写リメイク版が、いかにして世界50以上の地域に売れたのか、その成功の舞台裏が語られた。