なぜロヒンギャ語の映画を日本から世界へ届けるのか?『LOST LAND/ロストランド』藤元明緒監督らが語る【イベントレポート】
Branc主催のトークイベント「ベネチア国際映画祭3冠 ロヒンギャ語の映画『LOST LAND/ロストランド』はいかにして世にでたのか Dialogue for BRANC #13」のイベントレポートを公開。全編ロヒンギャ語で展開する映画の資金調達はいかになされたのかについて語った。
IMAXは2026年上半期も高収益を維持し、通期GBOは過去最高の約14億ドルを見込む。ローカル言語作品やスポーツ・ライブ配信へ領域を広げ、成長を加速する。下半期は世界で記録的ヒットとなっている『オデュッセイア』を筆頭に期待作が控える。
FilmLAが2026年Q2の撮影活動報告書を公表。総撮影日は前年同期比12.7%減の4,711日と低調ながら、テレビ部門は前期比34.4%増と力強く復調。リアリティ番組への税額控除初適用も追い風となり、州インセンティブの効果が部門ごとにばらつきつつ表れ始めた。
・2026年6月18日、コンテンツ東京でAI時代のブランド戦略セミナーを開催
・佐藤氏が定義するAIに選ばれる「AIルート」と指名買いの「ファンルート」の2軸
・KDDIが掲げる新ブランドスローガン「Spark Your Journey」とブランドづくりの実践
膨大な作品が溢れ、読者の注目を集めることが難しくなったマンガ業界。連載開始と同時に縦型ショートドラマを展開する新企画が始動した。仕掛け人のZOON村松氏とDoFull河辺氏が、『スリーコールアサシン』を題材に、"別の文法"でマンガIPを育てる挑戦を語る。
ジェリービーンズグループとJTBがタレントIP活用の旅行×イベントで連携、体験型コンテンツとファン層拡大を目指す。
独立系映像制作を支えるプロデューサーたちは、いま何に疲弊しているのか。EAVEが発表した「Impact Think Tank 2026 Report」は、プロデューサーのメンタルヘルスを、自己管理や個人のレジリエンスの問題としてではなく、資金調達や制度設計、労働文化、業界慣行が生み出す構造的な問題として読み解いている。
BSグループの脱炭素事業「TBS GX」が、日曜劇場「VIVANT」サイドストーリー『ドラム』とコラボ。福島の牧草地で牛の放牧と両立した「営農型ソーラーシェアリング」の電力を緑山スタジオに供給し、ドラマ制作を支える。この取り組みを「#感動発電」と名付け発信していく。
PLAYが全社AI方針PLAIを策定、アウトカム重視へ転換。自動化基盤でインシデント対応とTypeScript移行を推進し業務効率化・プロセス標準化を進める。
ソフトバンクは2026年7月22日、コンテンツホルダーの権利保護とAI開発向けの信頼性の高い日本語データ活用を両立するデータエコシステム基盤「GaranAI」のベータ版提供を開始。多段階加工で元データの復元を防ぎつつ、共同通信社など複数の新聞社が参画する。正式提供は2027年1月以降を予定。
AI Mageが、アニメ作品への深い理解に特化したAI「AGI」を搭載する対話型アシスタント「Mage Agent」をリリース。本編映像や台本、設定資料を横断的に参照し、資料検索から監修、企画の検討支援までを自然言語で依頼できる。制作現場に加え、IPの二次利用に伴うライセンス業務の効率化も見据える。