AIは「使うかどうか」から「どう使うか」へ――松浦シゲキ×ハヤカワ五味が語る、AI時代こそInter BEEで人に会うべき理由
取材音声の文字起こしやハイライト映像の自動切り出しなど、映像業界の日常業務にも入り込みつつある生成AI。セキュリティ、ツール選び、社内での導入の進め方といった課題にどう向き合うべきか。AI活用の最前線を知る2人が、映像業界におけるAI活用の現在地と、AI時代にリアルなイベントで人に会う意味を語る。
ディズニーが、2027年6月25日から3日間シンガポールで開くファンイベント「D23 Asia」のプログラム第一弾を発表した。3夜限定の「プレミアステージ」では、スタジオ作品の最新情報やディズニープラスの日本・韓国発シリーズを紹介する。日中は15以上の没入型体験を用意し、限定商品も販売する。チケットは11月下旬に発売予定。
第39回東京国際映画祭で、米国映画芸術科学アカデミーのビル・クレイマーCEOと、東宝の松岡宏泰社長による特別対談が行われた。劇場と配信の関係、映画の国際展開、AIへの向き合い方について、両トップが語り合った。
ケイト・ブランシェット氏が共同創設した難民映画基金「ディスプレイスメント・フィルム・ファンド(DFF)」の短編5作品が、第39回東京国際映画祭でジャパンプレミアを迎えた。同基金の創設パートナーはユニクロが務める。11月からは米誌『The New Yorker』でオンライン配信される。
CG-ARTSは、アニメーター志望の学生向け「アニメーション実技試験2026」の受験エントリー受付を始めた。審査はCGプロダクション5社が担い、作品は手付けアニメーションに限る。定員は先着500名、締切は11月30日。
アニメーションスタジオのMAPPAが、2026年11月にデンソー所属の卓球女子・橋本帆乃香選手とスポンサー契約を締結した。世界ランキング14位、カット主戦型のトップ選手を支援する。
2022年に映画芸術科学アカデミー(AMPAS)のCEOに就任して以来、ビル・クレイマー氏はアカデミー賞の改革を進めてきた。会員の国際化、国際長編映画賞のルール改正、そしてYouTubeでの配信への移行。“ハリウッドの祭典”は、どこへ向かおうとしているのか。東京国際映画祭に合わせて来日したクレイマー氏に話を聞いた。
日本動画協会は2027年11月21日、東京・有明のSGC HALL ARIAKEで新アニメアワード「日本アニメアワード」を開催する。東京都と連携し、アニメビジネスの機会創出や人材育成のプログラムもあわせて行う。
・TVerが決済機能「TVer ID支払い」を2026年10月22日から提供開始 ・第1弾はフジテレビ「FOD」と提携し対象プランで利用可能 ・TVer IDに登録したクレジットカードで簡単に支払い手続きができる
坂東龍汰、岡山天音らが参加する映画『我々は宇宙人』の拡大上映が決定した。
「VR FORUM 2026」の特別セッションに、テレビ朝日、電通、博報堂の社長がそろって登壇した。人口減少、メディア接点の分散、生成AIの急速な普及。業界を取り巻く環境が大きく変わるなか、放送局と広告会社のトップは何に力を注いでいるのか。議論のキーワードとして繰り返し出てきたのは「信頼」と「協調」だった。