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【アヌシー現地レポート】「Finding a Shared Vision」国際共同製作の可能性を探る、ポリゴン・ピクチュアズらが新作オリジナル企画をピッチ 画像
グローバル

【アヌシー現地レポート】「Finding a Shared Vision」国際共同製作の可能性を探る、ポリゴン・ピクチュアズらが新作オリジナル企画をピッチ

アヌシーのMIFAで日本アニメーションの国際共同製作を探るセッションが開かれ、ポリゴン・ピクチュアズがAI世界観の長編をピッチ。木彫り人形の侍アクション『HIDARI』もオリジナル企画をピッチし、共同出資を募った。

デジタルコンテンツ協会『デジタルコンテンツ白書2026』を9月1日発刊。2025年の国内コンテンツ産業は14.9兆円 画像
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デジタルコンテンツ協会『デジタルコンテンツ白書2026』を9月1日発刊。2025年の国内コンテンツ産業は14.9兆円

一般財団法人デジタルコンテンツ協会は『デジタルコンテンツ白書2026』を2026年9月1日に発刊する。2025年の国内コンテンツ産業市場規模は14.9兆円。特集はインターネット広告4兆円超えとAI活用、動画広告のメディア価値再定義。定価2万9700円。

FLINT BASE、MAPPAとプロダクション・アイジーが新規参画。アニメーター育成の「間口」拡大へ体制強化、2期生採用は9月開始 画像
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FLINT BASE、MAPPAとプロダクション・アイジーが新規参画。アニメーター育成の「間口」拡大へ体制強化、2期生採用は9月開始

FLINT BASEはMAPPAとプロダクション・アイジーが新たに参画し育成体制を強化。2期生採用は2026年9月、入社は2027年4月予定。

Branc編集部
Branc編集部
クランチロール、アニメのグローバルサミット詳細を発表。10月7日ニューヨークで開催、集英社・東宝・MAPPA首脳、デル・トロにジェームズ・ガンらが登壇 画像
グローバル

クランチロール、アニメのグローバルサミット詳細を発表。10月7日ニューヨークで開催、集英社・東宝・MAPPA首脳、デル・トロにジェームズ・ガンらが登壇

クランチロールが、アニメ業界初のグローバルサミット「アニメ・フューチャー・フォーラム」の詳細を発表。10月7日にニューヨークで開催され、集英社・東宝・MAPPA・アニプレックスの首脳陣に加え、ギレルモ・デル・トロやジェームズ・ガンも登壇する。招待制で400名超が集い、アニメの未来を描く一日となる。

WEBTOON、約1億ドルでRI Games Holdingsの60%を取得——IP垂直統合戦略を加速 画像
ビジネス

WEBTOON、約1億ドルでRI Games Holdingsの60%を取得——IP垂直統合戦略を加速

WEBTOONの2026年4~6月期決算は表記上は減収・赤字拡大だが、為替影響を除けば全セグメントが増収と実態は堅調。同日発表のゲーム会社RI Gamesへの約1億ドル投資は、自社IPをゲーム化する垂直統合の一手と見られる。

世界最大のVFX業界団体VESの日本支部「VES Japan Section」が正式始動——日本アカデミー賞「VFX賞」新設も祝福 画像
映像コンテンツ

世界最大のVFX業界団体VESの日本支部「VES Japan Section」が正式始動——日本アカデミー賞「VFX賞」新設も祝福

世界最大のVFX業界団体Visual Effects Society(VES)の日本支部「VES Japan Section」の設立お披露目イベントが、2026年7月31日、東京工芸大学 中野キャンパスで開催された。日本国内のVES会員数が50名を超えたことを受け正式認可された。その始動とともに、2027年3月開催の第50回日本アカデミー賞から正賞として新設される「VFX賞」を祝う場となった。

経産省「エンタメ・クリエイティブ産業戦略2026」発表、海外売上20兆円「ものがたり大国」実現に向けた5か年計画の詳細解説 画像
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経産省「エンタメ・クリエイティブ産業戦略2026」発表、海外売上20兆円「ものがたり大国」実現に向けた5か年計画の詳細解説

経済産業省は2026年8月20日、日本のコンテンツ産業の海外売上高20兆円を目指す「エンタメ・クリエイティブ産業戦略2026」を公表した。ゲーム、アニメ、マンガ、音楽、実写などを対象に、投資、人材、流通、海賊版対策、金融インフラを一体で強化する。

ユニジャパン、第2回「Tokyo IP Market: Adaptation & Remake」参加IPホルダー第一弾を発表。KADOKAWA・松竹・東映など8社が海外映像化の商談へ 画像
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ユニジャパン、第2回「Tokyo IP Market: Adaptation & Remake」参加IPホルダー第一弾を発表。KADOKAWA・松竹・東映など8社が海外映像化の商談へ

ニジャパンは、TIFFCOM 2026で開かれる「Tokyo IP Market: Adaptation & Remake」の第2回参加IPホルダー第一弾を発表した。KADOKAWA、松竹、東映など出版社・映像制作会社8社が名を連ね、ハリウッドをはじめ各国のプロデューサーと日本IPの映像化権・リメイク権をめぐる商談に臨む。10月28日から3日間、浜松町で開催される。

Branc編集部
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賞金総額100万円のアジア国際キャラクターIPコンテスト、10月20日まで作品募集——カプセルトイ化の権利も 画像
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賞金総額100万円のアジア国際キャラクターIPコンテスト、10月20日まで作品募集——カプセルトイ化の権利も

アジアのクリエイター向けキャラクターコンテスト「第4回 ASIA IP CONTEST in TOKYO 2026」が作品を募集中(10月20日締切)。今回より新人・PROの2部門制となり、賞金総額は100万円。カプセルトイ商品化のチャンスや東京での展示など、次なる活躍の場を提供する。

Branc編集部
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BFI、独立系映画支援ファンド新ディレクターにイザベル・デイヴィス氏を起用。スクリーン・スコットランドから2026年10月就任 画像
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BFI、独立系映画支援ファンド新ディレクターにイザベル・デイヴィス氏を起用。スクリーン・スコットランドから2026年10月就任

英国映画協会(BFI)は、年間2,000万ポンド規模のファンド新ディレクターにイザベル・デイヴィス氏を任命した。スクリーン・スコットランドでの手腕が評価された同氏は2026年10月に就任予定。BFI支援作が主要映画祭で躍進する中、英国独立系映画の変革と成長を牽引する新たなリーダーとして期待を集める

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