AIは「使うかどうか」から「どう使うか」へ――松浦シゲキ×ハヤカワ五味が語る、AI時代こそInter BEEで人に会うべき理由
取材音声の文字起こしやハイライト映像の自動切り出しなど、映像業界の日常業務にも入り込みつつある生成AI。セキュリティ、ツール選び、社内での導入の進め方といった課題にどう向き合うべきか。AI活用の最前線を知る2人が、映像業界におけるAI活用の現在地と、AI時代にリアルなイベントで人に会う意味を語る。
アニメーションスタジオのMAPPAが、2026年11月にデンソー所属の卓球女子・橋本帆乃香選手とスポンサー契約を締結した。世界ランキング14位、カット主戦型のトップ選手を支援する。
2022年に映画芸術科学アカデミー(AMPAS)のCEOに就任して以来、ビル・クレイマー氏はアカデミー賞の改革を進めてきた。会員の国際化、国際長編映画賞のルール改正、そしてYouTubeでの配信への移行。“ハリウッドの祭典”は、どこへ向かおうとしているのか。東京国際映画祭に合わせて来日したクレイマー氏に話を聞いた。
日本動画協会は2027年11月21日、東京・有明のSGC HALL ARIAKEで新アニメアワード「日本アニメアワード」を開催する。東京都と連携し、アニメビジネスの機会創出や人材育成のプログラムもあわせて行う。
・TVerが決済機能「TVer ID支払い」を2026年10月22日から提供開始 ・第1弾はフジテレビ「FOD」と提携し対象プランで利用可能 ・TVer IDに登録したクレジットカードで簡単に支払い手続きができる
坂東龍汰、岡山天音らが参加する映画『我々は宇宙人』の拡大上映が決定した。
「VR FORUM 2026」の特別セッションに、テレビ朝日、電通、博報堂の社長がそろって登壇した。人口減少、メディア接点の分散、生成AIの急速な普及。業界を取り巻く環境が大きく変わるなか、放送局と広告会社のトップは何に力を注いでいるのか。議論のキーワードとして繰り返し出てきたのは「信頼」と「協調」だった。
営放システム大手のユニゾンシステムズが、Inter BEE 2026(11月18~20日、幕張メッセ)に7年ぶりに単独ブースで出展する。番組入稿、考査、AI字幕、スマホ配信の収益化まで、放送局業務の自動化と新規収益の創出を支えるソリューションを披露する。
Netflixは2026年11月21日、次世代のアニメプロデューサーを育成する「Netflix クリエイターズ道場~アニメ~」を都内で開く。『サイバーパンク エッジランナーズ』『超かぐや姫!』を題材に、国際共同制作とオリジナル企画を取り上げる。参加は無料、定員は約150名。
2000年代初頭、『ザ・リング』『THE JUON/呪怨』で米国にJホラーブームを巻き起こしたプロデューサー、ロイ・リー。『約束のネバーランド』と『メイドインアビス』の実写化も進めるリー氏は、日本の物語のどこに惹かれ、配信時代のハリウッドで日本IPの扱いはどう変わってきたのか。ニューヨークで初めて開かれた「クランチロール アニメ・フューチャー・フォーラム」に参加したリー氏に話を聞いた。
Colorful Paletteがアニメ制作子会社「LATENT ONE」を設立した。ミッションは「人生最高の1本となるアニメーションを新しい力で届け続ける」。第1弾としてプロセカ6周年ソング『エメラルド』の2DMVを2026年10月31日に公開した。