「男性は敵ではなく味方」Women in Animationがハリウッド大手と協調できる理由と、資金調達術【ANIAFFインタビュー】
第1回ANIAFFで来日した「Women in Animation」のマージ・ディーン会長にインタビュー。業界の男女比率50対50を目指す戦略や資金調達の裏側、そして日本進出の計画とは?
西川美和監督が自著『永い言い訳』のAudible化で、異例の自作演出を担当。池松壮亮、黒木華を迎え、映画とは異なる配役と「声」で物語を再構築した。なぜ自ら演出したのか?映画制作との違いや、音だけの表現の醍醐味について聞いた。
KADOKAWAが動画工房など傘下6社の合同採用を拡大、前年比1.3倍の60名を募集する。グループの知見を結集した「共通研修」や環境整備で人材不足に対抗。次世代クリエイターの育成と定着を図る、大規模な採用プロジェクトが2月から始動する。
ブラックマジックデザインは2026年2月にテーマ別相談会を開催し、製品導入やシステム構築の相談に対応。
ねこじゃらしは、Jectorを活用した「映像アーカイブ・デリバリー基盤」の実証実験を完了。実データ検証でコスト抑制や業務効率化への有効性を確認しました。映像の保管から納品までを一元化し、資産活用を支える新サービスとして展開を目指す。
2026年3月のAnimeJapanビジネスデイに国内外70超の企業が出展、商談やセミナーを開催。
マスメディアンはNECと共同で、映像解析でスタッフ実績を自動抽出し、スキル可視化や異業種マッチングを実現するサービスを開始した。
AI映画祭「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in Kyoto(WAIFF KYOTO)」のメディア懇親会が都内で開催。櫻井大樹氏は渦中の栗を拾うつもりで審査員を引き受けたという。
Netflixの勢いが止まらない。会員数3.25億人を突破し、売上・利益ともに過去最高水準を記録。ワーナー・ブラザースの「全額現金」買収や、WBC独占配信を見据えた広告事業の急成長など、配信王者は、収益の多角化に着手している。
豪華スターや巨匠の新作など、日本を圧倒する計33本のラインナップを発表したNetflix韓国。大型投資が最終年を迎え業界に不安が広がる中、コンテンツ部門のカン・ドンハン副社長は「今後も長期的な投資を約束する」と強調した。
韓国とカナダが映像分野の国際共同製作を強化するためMOUを締結。2026年の国際共同製作協定に向けて連携を深めている。