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K2 Pictures、三越伊勢丹イノベーションズより資金調達を実施。小売・百貨店との連携で「日本映画の新しい生態系」構築を加速 画像
ビジネス

K2 Pictures、三越伊勢丹イノベーションズより資金調達を実施。小売・百貨店との連携で「日本映画の新しい生態系」構築を加速

株式会社K2 Picturesは2026年2月9日、株式会社三越伊勢丹ホールディングスの100%子会社である株式会社三越伊勢丹イノベーションズより、同社が運用する映画製作ファンド「K2P Film Fund Ⅰ」への出資を受けたことを発表した。

ソニー決算、営業益22%増で過去最高。ゲーム増益・アニメ好調が牽引する「エンタメ高純度化」。通期予想を1.5兆円へ上方修正 画像
ビジネス

ソニー決算、営業益22%増で過去最高。ゲーム増益・アニメ好調が牽引する「エンタメ高純度化」。通期予想を1.5兆円へ上方修正

「エンタメ企業」へと純度を高めたソニーGが、営業利益22%増で過去最高を更新。ゲームの利益改善やアニメ等のIP事業が成長を牽引し、通期予想も1.54兆円へ上方修正。

カンヌマーケットで日本特集!VIPOがマルシェ・ドゥ・フィルム参加プロデューサーを公募 画像
グローバル

カンヌマーケットで日本特集!VIPOがマルシェ・ドゥ・フィルム参加プロデューサーを公募

カンヌ「マルシェ・ドゥ・フィルム2026」で日本が「カントリー・オブ・オナー」に選出!VIPOは国際共同製作に挑むプロデューサーの募集を開始した。渡航費補助など手厚い支援を受け、世界最大級の市場へ挑戦する絶好の機会だ。締切は3月2日正午。

TBSHD、PLAZA展開のSLHを完全子会社化へ。IPマーチャンダイズとリテールメディア戦略を加速 画像
メディア

TBSHD、PLAZA展開のSLHを完全子会社化へ。IPマーチャンダイズとリテールメディア戦略を加速

TBSホールディングスが「PLAZA」運営会社を完全子会社化へ。長期戦略の要である「エクスペリエンス」領域を強化し、放送とリアル店舗の融合を加速させる。豊富なIPと全国の店舗網を掛け合わせ、リテールメディア化や商品展開で新たなシナジー創出を目指す。

Branc編集部
Branc編集部
サイバーエージェント、ABEMAがついに単体黒字化。売上・利益とも過去最高を更新した2026年9月期第1四半期、アニメ事業の組織再編も 画像
ビジネス

サイバーエージェント、ABEMAがついに単体黒字化。売上・利益とも過去最高を更新した2026年9月期第1四半期、アニメ事業の組織再編も

サイバーエージェントの2026年9月期第1四半期決算は、売上・利益ともに過去最高を更新。「ABEMA」が悲願の四半期黒字化を達成し、投資から利益創出フェーズへ転換を遂げた。今年は「ちいかわ」劇場版等の大型IP展開が注目。

PLAY、ビデオマーケットを完全子会社化。コンテンツ調達網と配信技術の連携へ 画像
ビジネス

PLAY、ビデオマーケットを完全子会社化。コンテンツ調達網と配信技術の連携へ

PLAYがビデオマーケットを完全子会社化し、配信技術とコンテンツ調達を連携させ事業拡大を狙う。

Branc編集部
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短編アニメーション作家の海外展開支援「NeW NeW」第3期採択者を発表。岡田詩歌ら3氏を選出 画像
働き方

短編アニメーション作家の海外展開支援「NeW NeW」第3期採択者を発表。岡田詩歌ら3氏を選出

国際市場への挑戦を支援する「NeW NeW」第三期アーティストに、岡田詩歌、副島しのぶ、土屋萌児の3名が選出。3月2日には京橋で発表会と上映会の開催も行う。

DLE、「Adobe Animate」騒動を受け自社製ツール開発を検討へ。持続可能な制作体制の構築を推進 画像
テクノロジー

DLE、「Adobe Animate」騒動を受け自社製ツール開発を検討へ。持続可能な制作体制の構築を推進

DLEは、Adobe Animateのサポート方針変更を受け、今後の制作体制を発表。既存ラインの維持に加え、プラットフォーム非依存の自社ツール開発と生成AI導入による制作体制への移行を推進する。

ソケッツ、エンタメ特化型DMP「MSDB Bridge」を提供開始。感性AIでIPデータを統合管理 画像
テクノロジー

ソケッツ、エンタメ特化型DMP「MSDB Bridge」を提供開始。感性AIでIPデータを統合管理

ソケッツがエンタメ特化型IP管理プラットフォーム「MSDB Bridge」を開発。独自の「感性AI」技術を活用し、IPコンテンツの素材発掘から制作、拡散、企業による活用までをデータ面から支援することを目的にしている。

Kudan、空間知覚技術を「放送・XR」へ拡大。「Kudan VANTAGE」で次世代スポーツ中継やVPを加速 画像
テクノロジー

Kudan、空間知覚技術を「放送・XR」へ拡大。「Kudan VANTAGE」で次世代スポーツ中継やVPを加速

KudanはUCSと協力し、空間知覚技術を放送・ロボティクスに応用、次世代スポーツ中継や自律ロボットの社会実装を推進する。

Branc編集部
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