【8月31日(月) イベント開催】アニメ監督・プロデューサーたちはアヌシーで何を得たのか?ゲスト:史耕、中目貴史、森山愛弓、安井洋輔 Dialogue for BRANC #14
Brancのオフラインイベント「Dialogue for BRANC」第14回の開催が決定。第14回は、「グローバル・アニメ・チャレンジ参加者はアヌシーで何を得たのか?GAC3年間の総決算で感じた日本アニメの可能性」をテーマに、8月31日(月)19時より開催する。
YouTubeは、動画投稿者(クリエイター)がコンテンツ再生状況に応じた報酬を受け取れるYouTubeパートナープログラム(YPP)の参加条件引き上げを発表しました。2027年2月1日からは、このプログラムに新規参加したいクリエイターは、チャンネル登録者1000人以上を必須条件と…
FLASHがシード拡張で累計約13億円調達。Millionを軸に映像AI・IP・出版へ拡大、2026年秋にはコミックも展開。既存成長と新規投資でグローバル展開を目指す。
東映の2027年3月期第1四半期は、売上高420億円、営業利益84億円と増収増益。『ドラゴンボール』『ワンピース』などアニメIPの海外展開が映像関連事業を押し上げた一方、興行関連はコスト増で減益となった。
合同会社バフガカリは、アニメ作品のクレジットを作品名・人名から検索できるサービス「Anilink」を2026年8月10日にプレ公開した。25,000作品以上、890万件以上のクレジットを収録し、アニメ業界関係者向けに、自動更新されるプロフィールページを提供する。
ケイト・ブランシェットが主導する「難民映画基金(Displacement Film Fund/DFF)」。避難や亡命を経験した映画作家、あるいは家族などが難民としてのルーツを持つ作家による短編映画制作を支援するこの基金に、ユニクロは創設パートナーとして参画している。柳井康治氏にその理由を聞く。
TBSホールディングスの2027年3月期第1四半期決算は、連結売上高が第1四半期として過去最高を更新した。有料配信やアニメ、ライブイベントといった放送外収益が好調に推移した一方、中東情勢の緊迫化をはじめとする世界経済の不透明感を背景に、広告市況が軟調に推移し、営業利益は前年から大幅に減少した。同社は通期予想も下方修正しており、「脱・放送依存」の進捗と広告市況の逆風が交錯する決算となった。
海外展開第2拠点としてインドネシアに現地子会社を設立し仮面ライダー最新作を第1弾配給として全土約100劇場で公開今後日本コンテンツを軸に映画TVシリーズ等へ拡大を図る
CJ ENMが2026年第2四半期決算を発表した。売上高は前年同期比で減少したものの、営業利益は二桁増。映画・ドラマ部門では米国スタジオFifth Seasonの供給遅れが響いた一方、TVINGを中心とするメディアプラットフォーム事業が黒字転換し、コマースも堅調に推移した。
ソニー・ミュージックエンタテインメントが、グループ社員向けの実践型インクルーシブデザイン研修を開催。聴覚障害や視覚障害のある4人のファシリテーターとともに舞台『チ。―地球の運動について―』を題材に、作品の魅力を多様な観客へ届ける方法を探った。「誰かのため」の工夫が、みんなの楽しさを広げていく——その気づきに満ちた一日を追う。
ASOBISYSTEMが米国拠点「ASOBISYSTEM USA」を設立し、北米事業を本格化する。きゃりーぱみゅぱみゅや新しい学校のリーダーズの北米ツアー、コーチェラ出演などで培った実績と知見を基盤に、タレントマネジメントやIP管理など8事業を展開。自社の展開強化に加え、日本のエンタメ企業の北米進出も支援する。