「男性は敵ではなく味方」Women in Animationがハリウッド大手と協調できる理由と、資金調達術【ANIAFFインタビュー】
第1回ANIAFFで来日した「Women in Animation」のマージ・ディーン会長にインタビュー。業界の男女比率50対50を目指す戦略や資金調達の裏側、そして日本進出の計画とは?
Netflixの勢いが止まらない。会員数3.25億人を突破し、売上・利益ともに過去最高水準を記録。ワーナー・ブラザースの「全額現金」買収や、WBC独占配信を見据えた広告事業の急成長など、配信王者は、収益の多角化に着手している。
豪華スターや巨匠の新作など、日本を圧倒する計33本のラインナップを発表したNetflix韓国。大型投資が最終年を迎え業界に不安が広がる中、コンテンツ部門のカン・ドンハン副社長は「今後も長期的な投資を約束する」と強調した。
韓国とカナダが映像分野の国際共同製作を強化するためMOUを締結。2026年の国際共同製作協定に向けて連携を深めている。
株式会社GENDA(以下、GENDA)およびグループ企業のギャガ株式会社(以下、ギャガ)は2026年1月28日、同年2月1日付で執り行う役員人事を発表した。
2026年2月の国際シンポジウムで、日本のアニメなどの保存と国立センターの役割を海外専門家と議論。
SAMANSAは学生映画に商業デビューと制作支援の機会を提供する賞を設立し、若手クリエイターのキャリア支援を強化する。
世界の映画興行収入、2025年12月は『ズートピア2』と『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の大ヒットにより、2019年以来最高の月間成績を記録。
総務省の調査で、キー局とローカル局のデジタル格差が浮き彫りとなった。ネット同時配信への期待に対し、採算性や権利処理への懸念から現場には慎重論も根強い。放送の「代替」か「補完」か、インフラ維持と収益化の狭間で揺れる業界の現状。
Ampere Analysisは、世界の映像コンテンツ投資額に関する最新の市場予測を発表した。同社の分析によると、2026年の世界のコンテンツ投資総額は前年比2%増の2,550億ドルに達する見込み。
2025年の映画興収は「鬼滅」等の快進撃で過去最高を更新。だが動員数は2019年を下回り、値上げが増収を支える実態が浮き彫りに。メガヒットへの一極集中で中小作品が割を食うなど、最高益の裏に潜む「楽観視できない課題」をデータから読み解く。