「男性は敵ではなく味方」Women in Animationがハリウッド大手と協調できる理由と、資金調達術【ANIAFFインタビュー】
第1回ANIAFFで来日した「Women in Animation」のマージ・ディーン会長にインタビュー。業界の男女比率50対50を目指す戦略や資金調達の裏側、そして日本進出の計画とは?
東映、MMDGP、AOI Pro.の3社が共同で『朝おき子さん』のラジオドラマと漫画展開を2026年に開始し、多角的メディア展開を目指す。
ソニー・ミュージックの新CEOにアニプレックス代表の岩上敦宏氏が就任。現代表の村松俊亮氏は代表取締役会長となる。
フジ・メディアHDは営業赤字転落も最終黒字を確保。業績底打ちの兆しに加え、過去最大2350億円の自社株買いと都市開発事業の抜本改革を発表した。
急成長する東南アジアのコンテンツ市場。マレーシア、ベトナム、タイの大手配信プラットフォーム幹部が、データに基づく調達の裏側や収益化の課題、台湾との協業の可能性を語り合う。激化する競争の中で各社が描く生存戦略と、現場のリアルに迫る。
セルシスは文化庁の事業に協力し、「CLIP STUDIO PAINT」を小中学校の漫画授業に提供し、デジタルクリエイター育成を支援する。
2025年、英国映像市場はホームエンタメが過去最高を記録し活況だ。市場を牽引するのは「広告付き配信」の浸透。劇場と配信が競争から協調へとシフトしてきていると分析。
Netflix Animation StudiosがBlender開発基金の最上位スポンサーに参加。Epic Gamesらと並ぶ本格支援は、ハイエンド制作現場でのOSS普及を加速させるか。
アニプレックスは2026年にEGG FIRMを完全子会社化し、ヒット作を支える強力なプロデュース企業をグループに迎え、さらなる企画力の充実を目指す。
Netflixが2026年WBCの公式映像を開放!YouTube等での収益化も認める「公式クリエイター」を30名限定で緊急募集中だ。スポーツ放映権の常識を覆す異例の試み。締め切りは2月8日。
K2 Picturesが山陰合同銀行から5,000万円を調達。映画ファンドを通じ地域経済との連携を加速する。