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「劇場離れ」は映画離れではない。韓国のデータが示す、映像コンテンツ消費の多層化と次世代の生存戦略 画像
グローバル

「劇場離れ」は映画離れではない。韓国のデータが示す、映像コンテンツ消費の多層化と次世代の生存戦略

韓国映画振興委員会(KOFIC)と韓国生産性本部が共同で実施した「映画コンテンツ消費動向調査」は、パンデミック後の映画産業が直面するこの逆説的な状況を浮き彫りにした。

「中身に口は出さない」最大数十億円のコンテンツ補助金「経産省・IP360」。映適遵守で労働環境改善も推進 画像
映像コンテンツ

「中身に口は出さない」最大数十億円のコンテンツ補助金「経産省・IP360」。映適遵守で労働環境改善も推進

経産省の新補助金「IP360」は、最大数十億円規模で日本発コンテンツの海外展開を後押しする大型支援策。新規IP創出から世界展開まで全9メニューを網羅し、複数年支援も導入。本制度の全貌と、採択の鍵となる審査ポイントを徹底解説

飛鳥出版、日本初のショートドラマ専門誌『タテドラ最前線』を3月23日に発売。100億円規模のタテ型ドラマ市場を徹底解剖 画像
メディア

飛鳥出版、日本初のショートドラマ専門誌『タテドラ最前線』を3月23日に発売。100億円規模のタテ型ドラマ市場を徹底解剖

飛鳥出版がショートドラマ市場の現状と未来を解説した専門書『タテドラ最前線』を2026年3月に発売。急速に成長するショートドラマ市場を総合的に分析。

Branc編集部
Branc編集部
動画広告への投資が加速——「2025年日本の総広告費」データから読む映像ビジネスの展望 画像
メディア

動画広告への投資が加速——「2025年日本の総広告費」データから読む映像ビジネスの展望

ネット広告が初の過半数超えを果たした2025年の日本の総広告費。主戦場がデジタルへ移行する中、急伸するテレビの配信や縦型動画・CTV、イベントでの映像需要を分析。最新データから、転換期を迎えた映像ビジネスの展望と次なる戦略を読み解く。

【映画興行界のジェンダーギャップ解消へ】UNICがBarco、IMAX、Vista Groupの支援を受け第10期「女性シネマ・リーダーシップ・プログラム」始動 画像
働き方

【映画興行界のジェンダーギャップ解消へ】UNICがBarco、IMAX、Vista Groupの支援を受け第10期「女性シネマ・リーダーシップ・プログラム」始動

UNICの女性リーダー育成プログラムは、多様性推進のために技術企業が支援し、次世代のリーダーを育成している。

キヤノンMJ、第4回「GRAPHGATE」開催。写真・映像作家の公募を4月1日より開始 画像
働き方

キヤノンMJ、第4回「GRAPHGATE」開催。写真・映像作家の公募を4月1日より開始

キヤノンMJは写真・映像作家を対象とした「GRAPHGATE」第4回の募集を2026年4月1日から開始し、選出後に展示や支援を提供する。

Branc編集部
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是枝裕和監督×藤本タツキ原作の実写映画『ルックバック』、GKIDSが北米・イギリスでの配給権を獲得 画像
グローバル

是枝裕和監督×藤本タツキ原作の実写映画『ルックバック』、GKIDSが北米・イギリスでの配給権を獲得

2026年公開の実写映画『ルックバック』の北米・イギリスでの配給権をGKIDSが獲得。

Branc編集部
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スマホ特化のヒット作を創る!エボラニ×TALESが縦型ショートアニメの原作を募集 画像
メディア

スマホ特化のヒット作を創る!エボラニ×TALESが縦型ショートアニメの原作を募集

物語投稿サイト「TALES」にて、LINE上で配信する「縦型ショートアニメ」の原作募集コンテストが現在開催されている。受賞作品はアニメ化される予定。

Branc編集部
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公明正大に才能を発掘し続ける。西岡純一ディレクターが明かす「東京アニメアワードフェスティバル」の理念 画像
グローバル

公明正大に才能を発掘し続ける。西岡純一ディレクターが明かす「東京アニメアワードフェスティバル」の理念

国内外のアニメ作品を紹介し、新たな才能を発掘してきた「東京アニメアワードフェスティバル」。今年のディレクター西岡純一氏に、映画祭の理念や躍進する日本アニメの未来、AIの台頭について直撃。激動のアニメ産業で映画祭が果たすべき真の役割に迫る。

【調査レポート】REVISIO「コネクテッドTV白書2026」を発表:TVerの躍進とジャンル別プラットフォーム使い分けが鮮明に 画像
メディア

【調査レポート】REVISIO「コネクテッドTV白書2026」を発表:TVerの躍進とジャンル別プラットフォーム使い分けが鮮明に

動画視聴はスマホからテレビへ?RIVISIOが発表した最新の「コネクテッドTV白書2026」で明らかになったのは、TVerの躍進、地上波より高い動画サービスCMの注視度、「誰と見るか」で利用サービスがつい分けられている実態など。

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