【満席】【8月31日(月) イベント開催】アニメ監督・プロデューサーたちはアヌシーで何を得たのか?ゲスト:史耕、中目貴史、森山愛弓、安井洋輔 Dialogue for BRANC #14
Brancのオフラインイベント「Dialogue for BRANC」第14回の開催が決定。第14回は、「グローバル・アニメ・チャレンジ参加者はアヌシーで何を得たのか?GAC3年間の総決算で感じた日本アニメの可能性」をテーマに、8月31日(月)19時より開催する。
TVerのCTV月間再生数は2026年8月に2.3億再生で過去最高、20~34歳が前年比238%と若年層視聴が拡大
株式会社アットムービーは、アクセラレータープログラム「ATMOVIE GLOBAL TRACK」の選抜フェロー4名と、第31回釜山国際映画祭で発表するオリジナル企画を決定した。木下雄介氏、齋藤汐里氏、定谷美海氏、ソウジ・アライ氏の4名が、アジア最大級の映画マーケットでピッチングに挑む。2026年5月のカンヌに続く海外展開となる。
CNCとUnifranceは、フランスのテレビ番組・映像コンテンツの海外展開をまとめた「L’exportation des programmes audiovisuels français en 2025」を発表した。2025年の輸出総額は2億8,270万ユーロとなり、前年比28.1%減。2018年以来初めて3億ユーロを下回った。
文化庁ndjc2026の製作実地研修で監督4名と制作プロダクションが決定。短編は2027年1月完成、3月上映。監督は稲川悠司、軽澤杏乃、小山祥平、佐飛実弥。
東京都運営のコンテンツ産業特化型創業支援施設TCICが、Podcast「TOKYO CONTENTS STATION」の配信を開始。映画・映像、アニメ、AI、XR、IPビジネスまで扱い、月2回以上の配信を予定する。第1回は「現代版トキワ荘」がテーマ。
日本初のAI動画クリエイター専門誌が10月6日に発売。業界をけん引する12組の独占インタビューを通じ、制作手法やコスト、最新ツール、著作権対応までを網羅。テレビ・CM業界の参入やグローバル展開の兆しも追い、AI動画の現在地と未来像を読み解く。
岐阜県美濃市の映像制作会社ヒオリスが2026年9月9日、Aximmetry社のリアルタイム3Dバーチャルスタジオシステムを東海地区で初導入した。キヤノンのCVPSと連携し、数畳の会議室を放送品質のスタジオへと変える。築350年余の迎賓館「たまぼし」との組み合わせや産学官連携による人材育成も進め、地方企業の発信力強化を狙う。
DJIの新型360度カメラ「Osmo 360 II」は、1インチ相当の8K/60fps撮影、交換式レンズ、105GB内蔵ストレージを搭載。低照度撮影や編集ワークフローも強化し、93,610円から販売を開始する。
無断学習や権利侵害が課題となる生成AI市場で、IPとAIが共存する新ルール構築を目指す「日本IP.AI共創協会」が設立。「守る」から「正しく活用する」への転換を掲げ、許諾基盤「Kagami Gate」による権利処理の一元化や適正な対価還元を推進。日本発の標準モデルとしてグローバル展開を加速させる。
紀伊國屋書店が豪州3店舗目となるメルボルン店を開業。シドニー圏外では初の本格出店で、ユネスコ「文学都市」の商業・交通拠点に立地。日英中の書籍やマンガ、文具をそろえ、日本と現地の読書文化をつなぐ拠点を目指す。