【満席】【8月31日(月) イベント開催】アニメ監督・プロデューサーたちはアヌシーで何を得たのか?ゲスト:史耕、中目貴史、森山愛弓、安井洋輔 Dialogue for BRANC #14
Brancのオフラインイベント「Dialogue for BRANC」第14回の開催が決定。第14回は、「グローバル・アニメ・チャレンジ参加者はアヌシーで何を得たのか?GAC3年間の総決算で感じた日本アニメの可能性」をテーマに、8月31日(月)19時より開催する。
岐阜県美濃市の映像制作会社ヒオリスが2026年9月9日、Aximmetry社のリアルタイム3Dバーチャルスタジオシステムを東海地区で初導入した。キヤノンのCVPSと連携し、数畳の会議室を放送品質のスタジオへと変える。築350年余の迎賓館「たまぼし」との組み合わせや産学官連携による人材育成も進め、地方企業の発信力強化を狙う。
DJIの新型360度カメラ「Osmo 360 II」は、1インチ相当の8K/60fps撮影、交換式レンズ、105GB内蔵ストレージを搭載。低照度撮影や編集ワークフローも強化し、93,610円から販売を開始する。
無断学習や権利侵害が課題となる生成AI市場で、IPとAIが共存する新ルール構築を目指す「日本IP.AI共創協会」が設立。「守る」から「正しく活用する」への転換を掲げ、許諾基盤「Kagami Gate」による権利処理の一元化や適正な対価還元を推進。日本発の標準モデルとしてグローバル展開を加速させる。
紀伊國屋書店が豪州3店舗目となるメルボルン店を開業。シドニー圏外では初の本格出店で、ユネスコ「文学都市」の商業・交通拠点に立地。日英中の書籍やマンガ、文具をそろえ、日本と現地の読書文化をつなぐ拠点を目指す。
アニメーション、VFX、ゲーム分野におけるジェンダー平等と多様性を推進する「Women in Animation Japan(WIA-J)」設立に向けた準備会議が開催。日本、台湾、中国の登壇者が、各地域の業界構造や女性制作者のキャリア、東アジア連携の可能性を語り合った。
新社会システム総合研究所(SSK)は2026年10月16日、セミナー「AI活用で変わるテレビ局の現場と組織」を開催する。TBSテレビの中野啓氏が現場密着型人材「FDE」の育成と制作ワークフロー改革を、テレビ朝日の松瀬俊一郎氏がAI推進の組織づくりとガバナンスを解説する。在京キー局2社の実践を比較できる機会だ。
第2回ANIAFFが2026年11月に名古屋で開催。オールナイト部門では神山健治監督を特集し、『ロード・オブ・ザ・リング/ローハンの戦い』や『攻殻機動隊』シリーズを上映。メインビジュアルは矢野ほなみ氏が担当する。
TIFFCOM 2026内で開催される第7回TGFMの選出24企画が発表された。カナダのFrontièresと初提携し、日本発8企画、アニメ5企画、イタリア連携3企画など、世界24の国・地域から長編映画プロジェクトが集結。初のオープンピッチも実施される。
ATENジャパンが、KVMや映像表示、電源管理に関する知識を発信するナレッジサイト「ATENナレッジ」を開設。基礎解説から製品選定、活用シーンまで、IT・映像環境の構築や運用に役立つ情報を提供する。
UNICORNは、英Lumenのアテンション傾向データを活用した新機能の提供を開始した。ユーザーごとの累積アテンション秒数を予測し、「1人あたり合計何秒広告を見せるか」という目標に基づいて配信を制御。従来のフリークエンシー制御では難しかった、実際の注視時間を軸とした広告効果の最適化を可能にする。