【満席】【8月31日(月) イベント開催】アニメ監督・プロデューサーたちはアヌシーで何を得たのか?ゲスト:史耕、中目貴史、森山愛弓、安井洋輔 Dialogue for BRANC #14
Brancのオフラインイベント「Dialogue for BRANC」第14回の開催が決定。第14回は、「グローバル・アニメ・チャレンジ参加者はアヌシーで何を得たのか?GAC3年間の総決算で感じた日本アニメの可能性」をテーマに、8月31日(月)19時より開催する。
クランチロールが、アニメ業界初のグローバルサミット「アニメ・フューチャー・フォーラム」の詳細を発表。10月7日にニューヨークで開催され、集英社・東宝・MAPPA・アニプレックスの首脳陣に加え、ギレルモ・デル・トロやジェームズ・ガンも登壇する。招待制で400名超が集い、アニメの未来を描く一日となる。
WEBTOONの2026年4~6月期決算は表記上は減収・赤字拡大だが、為替影響を除けば全セグメントが増収と実態は堅調。同日発表のゲーム会社RI Gamesへの約1億ドル投資は、自社IPをゲーム化する垂直統合の一手と見られる。
世界最大のVFX業界団体Visual Effects Society(VES)の日本支部「VES Japan Section」の設立お披露目イベントが、2026年7月31日、東京工芸大学 中野キャンパスで開催された。日本国内のVES会員数が50名を超えたことを受け正式認可された。その始動とともに、2027年3月開催の第50回日本アカデミー賞から正賞として新設される「VFX賞」を祝う場となった。
経済産業省は2026年8月20日、日本のコンテンツ産業の海外売上高20兆円を目指す「エンタメ・クリエイティブ産業戦略2026」を公表した。ゲーム、アニメ、マンガ、音楽、実写などを対象に、投資、人材、流通、海賊版対策、金融インフラを一体で強化する。
ニジャパンは、TIFFCOM 2026で開かれる「Tokyo IP Market: Adaptation & Remake」の第2回参加IPホルダー第一弾を発表した。KADOKAWA、松竹、東映など出版社・映像制作会社8社が名を連ね、ハリウッドをはじめ各国のプロデューサーと日本IPの映像化権・リメイク権をめぐる商談に臨む。10月28日から3日間、浜松町で開催される。
アジアのクリエイター向けキャラクターコンテスト「第4回 ASIA IP CONTEST in TOKYO 2026」が作品を募集中(10月20日締切)。今回より新人・PROの2部門制となり、賞金総額は100万円。カプセルトイ商品化のチャンスや東京での展示など、次なる活躍の場を提供する。
英国映画協会(BFI)は、年間2,000万ポンド規模のファンド新ディレクターにイザベル・デイヴィス氏を任命した。スクリーン・スコットランドでの手腕が評価された同氏は2026年10月に就任予定。BFI支援作が主要映画祭で躍進する中、英国独立系映画の変革と成長を牽引する新たなリーダーとして期待を集める
AiHUBのCW CanvasがSeedance 2.5対応、権利処理済みアセットでハイレベル生成可能に。クローズドβ募集を開始、9月以降順次提供予定。
現代版トキワ荘第1期生のプロトタイプ発表会を2026年9月9日、櫻井大樹氏の基調講演付きで東京開催。無料・申込制。
日本映画撮影監督協会(JSC)が、若手撮影人材の育成を目指す全8回の連続講座「CQ : Academy Class 2026」を9月に開講。第1回・第2回では撮影基礎やカメラムーブメントを学ぶ。参加費無料、募集は8月25日まで。