経験ゼロ、コネゼロ、英語力もゼロの俳優が米国企業と契約するまで――大門嵩が語る「東京アニメピッチグランプリ」に挑戦すべき理由
コロナ禍の暇つぶしから始めたiPad作画が、アニメ業界未経験・人脈ゼロのまま東京アニメピッチグランプリ受賞へ。東京都の支援でアヌシー国際アニメーション映画祭に出展し、米国企業とのシリーズ制作へ繋げた俳優・大門嵩さんの軌跡に迫る。
高知信用金庫は、高知アニメクリエイター聖地プロジェクトの一環として「アニメテック研究」を開始した。高知の写真・映像資産と3DCG技術を組み合わせ、アニメ背景制作の効率化とクリエイターの環境改善を検証する。小学館ミュージック&デジタルエンタテイメントも参画する。
コロナ禍の暇つぶしから始めたiPad作画が、アニメ業界未経験・人脈ゼロのまま東京アニメピッチグランプリ受賞へ。東京都の支援でアヌシー国際アニメーション映画祭に出展し、米国企業とのシリーズ制作へ繋げた俳優・大門嵩さんの軌跡に迫る。
釜山国際映画祭のコンテンツマーケット「ACFM」と広告会社INNOCEANが、ブランデッドコンテンツの新プラットフォーム「Cinema by Brand」を立ち上げた。カンファレンスでは広告会社、ブランド、マーケットの3者が、ブランドと映画が組むときの条件を語った。初回公募で選ばれた3作品の発表もあった。
KTCは27インチ4KゲーミングモニターM27P6Sを2026年11月に発売する。MiniLEDゾーン数を前作M27P6の2倍の2304に増やし、HDR1400と新しい反射防止技術を搭載した。通常価格は8万1000円(税込)。
ADKホールディングスは米Stagwellと3年間の戦略的業務提携に関する基本契約を締結した。約1年の共同プロジェクトで協業の効果を確かめたうえでの本契約で、日本発IPの北米を中心とする海外展開と、海外ブランドの日本参入支援を重点テーマとする。
2026年10月29日、システムファイブ共催の映画音声セミナーを半蔵門で開催。『ガス人間』などを手がけた録音技師・秋元大輔氏が、収録現場の段取りや機材セットアップ、ワイヤレスマイク多チャンネル運用を解説する。
VIPOが2026年12月1・2日、「映画プロデューサー養成講座/基礎編」を東京・築地で開く。講師は早稲田大学名誉教授の安藤紘平氏。最終日には『わたしの知らない子どもたち』の西川美和監督が特別対談に登壇する。定員20名、締切は11月20日。
IMAGICAエンタテインメントメディアサービスの子会社シネマコネクトは、デジタルシネマパッケージ(DCP)の劇場向け配信サービスで、配信対応劇場が全国300館を突破したと発表した。物理メディア配送を補完するネットワーク経由のDCP配信環境を整備しており、対応劇場数や活用作品数が拡大している。
若手クリエイターの海外展開を支援するプログラム「Film Frontier」。セルビアを舞台にした『Bomb Beneath the Lake』と、日韓独をつなぐ『国道7号線』。資金提供だけでなく長期的に伴走する企画開発支援の実態を、2組の制作チームに聞いた。
第39回東京国際映画祭は10月28・29日、アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーとの特別企画「アカデミー・イン・東京」を開く。ビル・クレイマーCEOに特別賞を授与し、東宝の松岡宏泰社長との対談も行う。