第38回東京国際映画祭の企画として「シネマ・コネクティング・ジャパン~官民連携フォーラム~」が開催。第二部は映画産業の持続的な成長を目指し、公的機関や国内外の関連団体と連携しながら活動する6つの団体・組織が登壇した。
東京国際映画祭でシネマ・コネクティング・ジャパン~官民連携フォーラム~」が開催。第一部では、政府と民間の登壇者がそれぞれの取り組みと課題認識を報告。
NNSはガバナンス強化のため新組織「NNSガバナンス対応事務局」を12月1日付で設立。ガバナンス指針の制定などを進める日本民間放送連盟(民放連)の動きと歩調を合わせつつ、系列全体で独自に強化を図る狙い。
バンダイナムコはIP軸戦略とガンダムの展開強化で売上・利益を伸ばし、通期予想を上方修正した。
AI Mageがアニメ監修業務を効率化するシステムのβ版を発表。同時に1.7億円調達。アニメのライセンス監修の属人化などの課題解決を目指す。
日俳連と伊藤忠グループは声優・俳優の声を保護し、AI利用や海外展開を推進する公式音声データベース「J-VOX-PRO (仮称)」を2025年に始動し、権利保護と市場拡大を目指す。
IMAGICA GROUPの創業90周年を記念した特別セッション「『機動戦士 Gundam GQuuuuuuX』における色表現と新たな取り組み」が開催。現代アニメーションの色表現の最前線が語られた。
電通アニメソリューションズは守屋光春氏が新社長に就任し、松本整氏は北米事業の強化のため海外へ赴任する。
ソニーはアニメIPと音楽の連携で業績を拡大し、売上・営業利益ともに第2四半期として過去最高を記録。『鬼滅の刃』の世界的成功が業績に大きく貢献。
株式会社PLAYは、JSONを使った効率的なスマートTVアプリ開発ツール「PLAY APPS for TV」をリリース。Inter BEE 2025でも披露する予定。