
映画、映像を中心とした事業を展開するK2 Picturesは“日本映画の新しい生態系をつくる”ことを目標に掲げ本格始動。カンヌ国際映画祭開催中の5月18日(土)、フランス・カンヌにて記者会見を実施した。
Venuは、ESPN+とスポーツ番組を放送する3社のリニアTVネットワーク(ABC、ESPN、ESPN2、ESPNU、SECN、ACCN、ESPNews、Fox、FS1、FS2、Big Ten Network、TNT、TBS、truTV)を組み合わせたものになる。
トロント国際映画祭(TIFF)は、2026年から映画祭と同時に公式コンテンツマーケットを開始する。
5月13日週のWeekly Newsletterをお届け。
賀来賢人や真田広之がプロデュース・主演を務めた作品が国内だけでなく、海外市場でもヒットし、新しい風が吹いている。そのほかにも、グローバル配信プラットフォームと俳優が直接タッグを組み世界市場に挑むケースが増えてきている。
『帰ってきた あぶない刑事』監督の原廣利氏、カメラマンの佐藤匡氏が出身校である日本大学芸術学部でティーチインを実施。歴史ある「あぶない刑事」シリーズをフレッシュな制作陣で製作した本作について、学生から多くの質問が飛び交った。
アニメ業界就職フェア「ワクワーク2025」出展企業へのインタビュー企画。第四弾は映画「すみっコぐらし」やアニメシリーズ「アグレッシブ烈子」などのキャラクター作品を手掛けるアニメスタジオ ファンワークスの、代表取締役社長 高山晃氏とプロデューサー 横山美羽氏に今年の採用について話を聞いた。
映画芸術科学アカデミーが、“Academy100”と呼ばれる5億ドルの募金活動を含む世界規模のキャンペーンを開始した。キャンペーンの一環として、世界各地で会議、コミュニティ集会、特別イベント、教育プログラムも開催される予定。日本からは京都が選ばれれている。