第38回東京国際映画祭にて、エシカル・フィルム賞の審査委員長が池田エライザに決定。また、初開催となる「TIFFティーンズ・シネクラブ2025」に池松壮亮が参加するなど、今年の様々な企画が発表された。
国際的に活躍できる日本の短編アニメ作家を育成するプログラム「NeW NeW」第二期採択者の3名が決定。プロデューサーと共に企画開発を行う体制を重視。
GEM PartnersとMyAnimeListが共同開発した『MAL dashboard』は、世界のアニメ・マンガファンの動向をデータ分析し、海外展開やコンテンツ戦略を支援する。
インドネシアでACG産業の国際イベント「JAKARTA FUTURA CONNECTIVA」が2025年開催。IPマーケットやB2Bを通じ、日本企業の東南アジア進出を促進。
台湾のACG企業NADA HOLDINGSが新興市場登録。ACGコンテンツIP事業を中核とする企業の登録は台湾で初となる。
ハリウッドの大手3社は中国のAI企業MiniMaxを著作権侵害で提訴。訴状によると、MiniMax社の「Hailuo AI」は、ユーザーがプロンプトを入力することで、ディズニー、ワーナー、ユニバーサルが権利を持つ著名なキャラクターの画像や動画を生成できるという。
代々木アニメーション学院はFelixFilmと提携し、3DCGアニメーター育成を強化し即戦力を輩出できる教育体系の確立を目指す。
観客参加型の短編映画配給プロジェクト「ジーンシアタースタジアム」が2025年開始と発表。評価に応じて上映座席数が拡大する、新たな配給システムに挑む。
パラマウントはAI重視の戦略強化のため、Scale AIのCFOシネリ氏を社外取締役に任命し、テクノロジー・イノベーション推進を加速させる。
Ampere Analysisの最新データによると、北米のNetflixにおける非米国制作のフランチャイズ作品の中で、日本産コンテンツのシェアが急拡大していることが明らかになった。