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TBS HD、米Legendary Entertainmentと戦略的パートナーシップ締結 1.5億ドル出資で日本発IPのグローバル展開を加速 画像
企業動向

TBS HD、米Legendary Entertainmentと戦略的パートナーシップ締結 1.5億ドル出資で日本発IPのグローバル展開を加速

TBS HDが米Legendary Entertainmentと戦略的パートナーシップを締結し、1.5億ドルを出資。『DUNE』『ゴジラ』のスタジオと連携し、THE SEVENを軸に日本発IPのグローバル共同制作・開発を加速させる。

Netflixのワーナー買収は「不可逆的な悪影響」。世界最大の映画興行団体が米議会に声明提出 画像
劇場

Netflixのワーナー買収は「不可逆的な悪影響」。世界最大の映画興行団体が米議会に声明提出

世界最大の興行団体が米議会に対し、劇場公開の形骸化や作品数の激減、市場寡占への危機感を表明。映画産業のエコシステム崩壊と地域経済への打撃を警告している。

東宝・テレ朝・BMSGら5社、海外市場開拓に向けた「エンタメ人材」一斉公募を開始 画像
求人

東宝・テレ朝・BMSGら5社、海外市場開拓に向けた「エンタメ人材」一斉公募を開始

日本の新たな基幹産業となったコンテンツ市場。そのさらなる海外飛躍を担うべく、TOHO GlobalやBMSGなど5社が一斉公募を開始した。エン・ジャパンが支援を担う。

SBIとCEグループが資本業務提携。「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM」再始動や1000億円規模ファンド連携など8つの協業策を発表 画像
Web3

SBIとCEグループが資本業務提携。「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM」再始動や1000億円規模ファンド連携など8つの協業策を発表

SBIと『ドライブ・マイ・カー』のCEグループが資本業務提携。1000億円規模ファンドやクリエイター発掘に加え、ST活用で「個人の応援」を投資に変える新手法も導入。金融×エンタメの融合で、Web3時代の新たなメディア生態系構築を目指す。

Netflix Adsが定義する「夢中」の価値と戦略の全貌――WBC独占配信で見せる新たな広告体験 画像
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Netflix Adsが定義する「夢中」の価値と戦略の全貌――WBC独占配信で見せる新たな広告体験

目指すのは「スーパーボウル」のような広告体験。「夢中」を維持する独自技術や高い効果、2026年WBCライブ配信に向けた戦略とは。エンタメ体験を最優先し、広告を「楽しむもの」へと変えるNetflix Adsの全貌に迫る。

第23回ベルリン「コ・プロダクション・マーケット」35企画選出。日本からは『マイスモールランド』川和田恵真監督の東映作品が参加 画像
マーケット&映画祭

第23回ベルリン「コ・プロダクション・マーケット」35企画選出。日本からは『マイスモールランド』川和田恵真監督の東映作品が参加

2026年1月9日、ベルリン国際映画祭(Berlinale)は、第23回「ベルリン・コ・プロダクション・マーケット(Berlinale Co-Production Market)」の公式選出プロジェクトを発表した。

民放連、「知的財産推進計画2026」に向け意見書提出――生成AIの学習データ透明化や巨大プラットフォームへの規制強化を要望 画像
TV・放送

民放連、「知的財産推進計画2026」に向け意見書提出――生成AIの学習データ透明化や巨大プラットフォームへの規制強化を要望

民放連は生成AIの権利侵害対策やプラットフォーム規制、海外展開支援を強化し、持続的成長と公正な競争環境の整備を提言した。

博報堂グループ、エンタメIPの国際展開支援「FANFARE」を始動。データ分析で海外ファンダム形成 画像
アジア

博報堂グループ、エンタメIPの国際展開支援「FANFARE」を始動。データ分析で海外ファンダム形成

博報堂は2026年にIPの国際展開とファンダム拡大を支援する「FANFARE」を始動。データを活用し、海外における持続的ファンダム形成を支援する。

Branc編集部
Branc編集部
コンテンツファンドは日本アニメをより豊かにできるか? 金融マンとプロデューサーが議論【ANIAFFレポ】 画像
マーケット&映画祭

コンテンツファンドは日本アニメをより豊かにできるか? 金融マンとプロデューサーが議論【ANIAFFレポ】

世界的なブームの裏で固定化する資金調達。製作委員会方式を超え、日本アニメに「多様性」をもたらす鍵は「コンテンツファンド」にあるのか?金融と制作のプロが、過去の教訓と現在の好機、グローバル展開を見据えた未来の仕組みを徹底討論する。

BS11、第1四半期はコンテンツ投資先行で減益も「配信・IP事業」が二桁成長──放送外収益の拡大へ構造転換進む 画像
決算

BS11、第1四半期はコンテンツ投資先行で減益も「配信・IP事業」が二桁成長──放送外収益の拡大へ構造転換進む

BS11の決算は大幅減益だが、その裏にあるのは独自IP開発への「戦略的投資」だ。制作費を3割増やす一方、配信収入は24%増と急伸。強固な財務基盤を武器に、通販依存からコンテンツ重視へ。ビジネスモデルの転換が鮮明になっている。

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