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【香港フィルマート2026レポート】生成AIのランダム性をいかに制御するか。映像制作ワークフローを統合するAIプラットフォーム「TapNow」の実用性 画像
マーケット&映画祭

【香港フィルマート2026レポート】生成AIのランダム性をいかに制御するか。映像制作ワークフローを統合するAIプラットフォーム「TapNow」の実用性

香港フィルマートでのワークショップで紹介された映像制作プラットフォーム「TapNow」は、複数AIモデルの統合で生成のランダム性を克服。キャンバスUIやカメラ制御、AIショット分析を備え制作工程を効率化するツールだ。

進むアニメ制作現場の「社員化」。JAniCA実態調査2026から読み解く労働環境の改善と“年収上昇ストップ”の課題 画像
調査・統計

進むアニメ制作現場の「社員化」。JAniCA実態調査2026から読み解く労働環境の改善と“年収上昇ストップ”の課題

JAniCAが最新の「アニメーション制作者実態調査2026」を発表。正社員化や労働時間の改善という前進の一方、若手の低収入など構造的課題も浮き彫りに。

【香港フィルマート2026レポート】AIとクリエイティビティの交差点~「ヒューマン・イン・ザ・ループ」が再定義する映像制作の未来~ 画像
マーケット&映画祭

【香港フィルマート2026レポート】AIとクリエイティビティの交差点~「ヒューマン・イン・ザ・ループ」が再定義する映像制作の未来~

映像制作ビジネスを変革する「生成AI」。香港の最新カンファレンスから、映画・テレビ産業における人間とAIの協働モデルの最前線をレポート。

文化庁「クリエイター支援基金」進捗報告会が6月5日開催、アニメ・XRなど映像産業を担う人材育成の成果を発表 画像
業界団体・行政

文化庁「クリエイター支援基金」進捗報告会が6月5日開催、アニメ・XRなど映像産業を担う人材育成の成果を発表

文化庁が6月5日に「クリエイター支援基金進捗報告会」を開催。アニメやXR、舞台芸術など4つのプロジェクトが、人材育成とグローバル展開の成果を発表する。一般オンライン参加も可能。

カンヌ映画祭「Cannes Docs」、山形国際ドキュメンタリー映画祭など世界21の映画祭とパートナー提携 画像
マーケット&映画祭

カンヌ映画祭「Cannes Docs」、山形国際ドキュメンタリー映画祭など世界21の映画祭とパートナー提携

カンヌ国際映画祭のドキュメンタリー部門「Cannes Docs」が世界21のドキュメンタリー映画祭とパートナー提携を結んだ。日本の山形国際ドキュメンタリー映画祭を含む7つの映画祭が新たに加入。

「後退の1年」ハリウッドのジェンダー格差が再び深刻化――ReFrameの2025年調査が可視化した映画業界の現在地 画像
SDGs

「後退の1年」ハリウッドのジェンダー格差が再び深刻化――ReFrameの2025年調査が可視化した映画業界の現在地

ReFrameは2025年のIMDbPro人気上位100作品を対象とした年次調査報告を発表。ジェンダー均衡の基準を満たした作品は26本にとどまり、過去6年間で最少を記録。女性監督による作品数もピーク時の約半数に落ち込んだ。

第79回カンヌ国際映画祭「Annecy Animation Showcase」に日本から『HIDARI』『WASTED CHEF』が選出 画像
マーケット&映画祭

第79回カンヌ国際映画祭「Annecy Animation Showcase」に日本から『HIDARI』『WASTED CHEF』が選出

第79回カンヌ国際映画祭の併設プログラム「Annecy Animation Showcase」2026年選出作品が発表され、日本から川村真司監督のストップモーション時代劇『HIDARI』と平尾隆之監督の『WASTED CHEF』が選出された。

THE SEVENとディズニーが実写ドラマ共同開発契約を締結。日本の制作スタジオと初の長期パートナーシップ 画像
企業動向

THE SEVENとディズニーが実写ドラマ共同開発契約を締結。日本の制作スタジオと初の長期パートナーシップ

TBSホールディングス傘下のTHE SEVENとウォルト・ディズニー・ジャパンが、複数年にわたる実写ドラマシリーズの共同開発契約を締結した。ディズニーが日本の制作スタジオと継続的パートナーシップを結ぶのは初めて。

Branc編集部
Branc編集部
【全国の映画館スタッフが選定】第1回「映画館大賞(2026年)」が創設、5月12日に授賞式を開催 画像
劇場

【全国の映画館スタッフが選定】第1回「映画館大賞(2026年)」が創設、5月12日に授賞式を開催

全国の映画館スタッフの投票で受賞作を決定する「映画館大賞」が創設され、2026年5月12日に授賞式が開催される。550館以上の3,000人以上のスタッフが参加し、映画館での鑑賞価値を再評価する。アンバサダーはLiLiCoとLEO、ロゴは漫画家・服部昇大がデザイン。

Branc編集部
Branc編集部
【マルシェ・デュ・フィルム】「Cannes Remakes 2026」仏・伊・西・墺から映画リメイク向け企画14作品が発表 画像
マーケット&映画祭

【マルシェ・デュ・フィルム】「Cannes Remakes 2026」仏・伊・西・墺から映画リメイク向け企画14作品が発表

マルシェ・デュ・フィルムが「Cannes Remakes 2026」の開催を発表。フランス、イタリア、スペイン、オーストリアから厳選された14の映画リメイク企画が紹介される。リメイク需要の高まりを受けオーストリアが初参加。

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