
7月8日週のWeekly Newsletterをお届け。
IMAGICA GROUPが事業展開で新たな局面を迎えている。ゲーム関連事業やIP創出などの既存事業を発展させる新たな取り組みを強化しているのだ。
2024年も7月に入り、まもなく夏休み興行のシーズンを迎える。その火ぶたを切るのが『キングダム 大将軍の帰還』だ。6月以降なかなかビッグヒットが生まれていない日本の映画市場にとっては、繁忙期の幕開けとして大いに期待できる作品だ。
🗣️Branc編集長のmarindaが、配給会社トランスフォーマーで宣伝を務める堀内音々さんとおはなし。堀内さんが宣伝プロデューサーを務める映画『クレオの夏休み』が7月12日(金)に公開される。これまでのキャリアや作品への思い、宣伝秘話を伺った。
スカイダンスとパラマウントが合併。合併を受け、信用機関ムーディーズはパラマウントの格付けをジャンク債レベルに引き下げるかどうかを検討している。
KADOKAWAは、アニメーション制作スタジオ・動画工房の株式を取得し、子会社とすることを発表した。
本ジョイントベンチャーは、「パルワールド」の国内外におけるゲームを除く各種ライセンス事業を集約し、「パルワールド」の全世界における多角的な展開を加速させ、IPをより拡大していくことを目的としている。
1話1~2分、1タイトルで80話~100話ほどで構成される超短尺の縦型ショートドラマが中国から世界で大流行している。成長を加速するショートドラマ市場の内実を、日本、中国及び全世界向けにショートドラマ取次・制作事業を手掛ける金氏に話を聞いた。