
『インサイド・ヘッド2』が8月1日(木)の公開から8月28日(水)までの累計興行収入が40億2,258万9,810円を記録し、2024年の洋画作品最速となる公開28日間で興行収入40億円(前夜祭興行を含む)を突破した。
今年は映像業界の労働環境問題やグローバル展開支援を改善する動きが活発だ。そんな中、価格転嫁の遅れがテレビ番組制作会社を圧迫している。
TVerとKDDIは、「TVer」におけるコンテンツ共同制作プロジェクトを開始することを発表した。
ソニーとZeeは、お互いに対する全ての請求を取り下げることに合意
SUPER STATE HOLDINGSは、2024年7月24日付けで100%出資の新会社「AniTone」を設立したことを発表した。
10月28日(月)~11月6日(水)に開催される第37回東京国際映画祭は、東京都と連携し「ウィメンズ・エンパワーメント部門」を新設することを発表した。
ブラジルにおける日本アニメの悪質な海賊版3サイトが、現地時間2024年4月25日にCODA(一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構)会員社の刑事告発によって摘発された。関連対策も合わせ、これらを含む16 サイトが閉鎖された。
昨年同期比のカテゴリ伸長率では「アニメ・コミックグッズ」が1位に。様々な日本のアニメ作品が動画配信サービスを通じて世界に届けられることで各地にファンを生み、ファンがグッズを購入するための手段として越境ECを利用することで伸長している。