2025年12月に初開催された「あいち・なごやアニメーション映画祭」。アニー賞主催団体のトップはなぜ審査員を引き受けたのか?その背景には、LA山火事の支援がつないだ日本との意外な「縁」があった。世界的権威が語る映画祭の役割について聞いた。
第1回「日中国際アニメ映画祭(JCIAFF)」が2026年5月に所沢サクラタウンで開催されると発表。長編・短編に加え、生成AI技術に特化した「AIアニメ部門」などを新設。日中間の文化交流と次世代クリエイターの発掘を目指す。
公取委は映画・アニメの取引実態調査を公表。製作委員会方式での予算硬直化や著作権の「無償譲渡」など、現場を圧迫する商慣習にメスを入れた。「買いたたき」等の法的リスクの所在と、業界適正化に向けたガイドライン策定の動きを解説する。
日本アニメ業界の課題に、WIA代表ら日米のリーダーはどう挑むのか?多様性が組織と作品に「新奇性」をもたらすと説き、次世代の働き方と未来の可能性を語り合ったシンポジウムの模様をレポートする。
ABEMAは個人・少数制作チームと協力し、新しいアニメIPを生み出す「Project PRISMation」を始動し、アジアの才能を発掘・支援する。
台湾の大型展覧会「TCCF クリエイティブコンテンツフェスタ」にて日台共同製作の映画「ディア・ストレンジャー』台湾側のプロデューサー2人にインタビュー。台湾映画はなぜ日本と共同製作に臨むのか、狙いとメリットを聞いた。
制作前から世界中のファンを巻き込み、熱量をデータ化して投資に活かす「推し活2.0」とは。新プラットフォーム「AnimeOshi」が描く、データ主導のアニメビジネスの未来を、ANIAFFでのセッションからレポート。
グリーエンターテインメントはIPの価値向上とファン体験拡大を目的にMENUと共同でMD事業を開始し、『ヘブンバーンズレッド』などのリアルイベントや商品展開を進めている。
東宝が東南アジア初のゴジラ公式ショップをマレーシアにオープンし、体験型や限定商品でIP展開を拡大する。
VIPOと国立映画アーカイブが映画資料展を調布で開催、映画史や資料の価値を紹介し文化資産の保護と未来への活用を促進。