Amazon MGM StudiosとAWSが生成AIを活用した映像制作支援プログラム「GenAI Creators' Fund」を設立。クリエイターにAI制作ツールや資金を提供し、AWS上のAIプラットフォーム「Project Nara」を活用する。
集英社がアーチ・ピーアール株式会社を子会社化し、社名を「集英社MANGA-pr」に変更。SNSを活用してコンテンツを世界に発信し、読者エンゲージメント強化と認知拡大を進める。代表取締役は浅田貴典氏と吉田華倫氏。
カンヌ国際映画祭で、難民・避難民の映画製作者を支援する「難民映画基金」の第2回支援作家が発表された。ケイト・ブランシェットが支援する同基金は、2026年サイクルの助成対象として、モハメド・アメル、アンマリー・ジャシル、アクオル・デ・マビオル、バオ・グエン、リティ・パンの5名を選出。各作家には短編映画制作のために10万ユーロの製作助成金が贈られる。
Audibleは2026年の事業戦略として、話題作・名作のオーディオブック化、オーディオファースト作品の強化、新ジャンル開拓の3つを柱とすると発表。世界の年間再生時間は約60億時間に達し、利用者の77.6%が年間6冊以上読むなど、「聞く読書」の浸透が進んでいる実態を明らかにした。
電通の「情報メディア白書2026年版」を公開。アニメ市場は海外で2兆円超に成長し、邦画も1500億円超えを初達成。動画配信市場は6500億円規模に拡大し、デジタル広告費も急成長。映像ビジネスの主戦場はデジタルとグローバルへ完全にシフトしている。
第三回東京国際サメ映画祭のオープニング作品と特別上映作品が発表された。
カンヌ「マルシェ・ドゥ・フィルム」内のCannes Nextで開催された日本発のイノベーション・ショーケース。AI、ロボティクス、ニューロサイエンスを横断する登壇者たちが提示した、映画体験の次なる地平とは。
Netflixは字幕・吹き替え・音声解説などのアクセシビリティ機能を強化。言語やアクセシビリティ機能で作品を検索できる「Search by Language」を導入し、音声解説の対応言語を拡大。
日本テレビHDは2025年度に売上高4,844億円、営業利益693億円と過去最高を達成。スポット広告の回復とグループ各社の貢献が要因。2026年度はKANAMEL完全子会社化(483億円)を軸に「グローバルコンテンツ企業」への転換を加速。先行投資により減益予想だが、戦略的な投資と位置づけている。
カンヌ国際映画祭のマーケットで開催された「Film Frontier」ピッチセッション。文化庁のクリエイター支援基金の下、日本の次世代を担う監督・プロデューサーたちが世界の映画関係者を前にプロジェクトを披露した。