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第23回ベルリン「コ・プロダクション・マーケット」35企画選出。日本からは『マイスモールランド』川和田恵真監督の東映作品が参加 画像
マーケット&映画祭

第23回ベルリン「コ・プロダクション・マーケット」35企画選出。日本からは『マイスモールランド』川和田恵真監督の東映作品が参加

2026年1月9日、ベルリン国際映画祭(Berlinale)は、第23回「ベルリン・コ・プロダクション・マーケット(Berlinale Co-Production Market)」の公式選出プロジェクトを発表した。

民放連、「知的財産推進計画2026」に向け意見書提出――生成AIの学習データ透明化や巨大プラットフォームへの規制強化を要望 画像
TV・放送

民放連、「知的財産推進計画2026」に向け意見書提出――生成AIの学習データ透明化や巨大プラットフォームへの規制強化を要望

民放連は生成AIの権利侵害対策やプラットフォーム規制、海外展開支援を強化し、持続的成長と公正な競争環境の整備を提言した。

博報堂グループ、エンタメIPの国際展開支援「FANFARE」を始動。データ分析で海外ファンダム形成 画像
アジア

博報堂グループ、エンタメIPの国際展開支援「FANFARE」を始動。データ分析で海外ファンダム形成

博報堂は2026年にIPの国際展開とファンダム拡大を支援する「FANFARE」を始動。データを活用し、海外における持続的ファンダム形成を支援する。

Branc編集部
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コンテンツファンドは日本アニメをより豊かにできるか? 金融マンとプロデューサーが議論【ANIAFFレポ】 画像
マーケット&映画祭

コンテンツファンドは日本アニメをより豊かにできるか? 金融マンとプロデューサーが議論【ANIAFFレポ】

世界的なブームの裏で固定化する資金調達。製作委員会方式を超え、日本アニメに「多様性」をもたらす鍵は「コンテンツファンド」にあるのか?金融と制作のプロが、過去の教訓と現在の好機、グローバル展開を見据えた未来の仕組みを徹底討論する。

BS11、第1四半期はコンテンツ投資先行で減益も「配信・IP事業」が二桁成長──放送外収益の拡大へ構造転換進む 画像
決算

BS11、第1四半期はコンテンツ投資先行で減益も「配信・IP事業」が二桁成長──放送外収益の拡大へ構造転換進む

BS11の決算は大幅減益だが、その裏にあるのは独自IP開発への「戦略的投資」だ。制作費を3割増やす一方、配信収入は24%増と急伸。強固な財務基盤を武器に、通販依存からコンテンツ重視へ。ビジネスモデルの転換が鮮明になっている。

VIPO、豪グリフィス大学での映画制作研修に参加する学生10名を決定。「クリエイター等支援事業」の一環でグローバル人材育成へ 画像
業界団体・行政

VIPO、豪グリフィス大学での映画制作研修に参加する学生10名を決定。「クリエイター等支援事業」の一環でグローバル人材育成へ

VIPOは豪グリフィス大学での映画制作研修に10名を派遣し、グローバル人材育成を図る。

Branc編集部
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【英調査会社が発表】2026年世界の映画興収は350億ドル規模、2025年比5%成長の予測 画像
劇場

【英調査会社が発表】2026年世界の映画興収は350億ドル規模、2025年比5%成長の予測

英調査会社は『アベンジャーズ』『マリオ』など超強力なフランチャイズ作品が市場を牽引し、前年比5%成長と予測。しかし、いまだコロナ禍前のマイナス12%の水準。

「日本アニメ」は言語ではなく“意味(記号)”として世界に受容された――ジェシカ・ポース×齋藤優一郎が語るアニメのグローバルヒットの正体と未来【ANIAFFレポート】 画像
マーケット&映画祭

「日本アニメ」は言語ではなく“意味(記号)”として世界に受容された――ジェシカ・ポース×齋藤優一郎が語るアニメのグローバルヒットの正体と未来【ANIAFFレポート】

日本アニメの世界進出はなぜ成功したのか?ジェシカ・ポース氏はその要因を「言語ではなく“意味(記号)”の輸出」と読み解く。齋藤優一郎氏と共に、グローバルヒットの正体からIP依存の課題、産業の未来までを語り合った白熱の対談をレポート。

2025年の北米映画興行はZ世代とリピーターが牽引——日本アニメやホラーが若年層を劇場に呼び戻したと業界団体が分析 画像
欧米

2025年の北米映画興行はZ世代とリピーターが牽引——日本アニメやホラーが若年層を劇場に呼び戻したと業界団体が分析

北米の映画館業界団体Cinema Unitedは2025年12月、最新の市場レポート「The Strength of Theatrical Exhibition」を発表した。本レポートは、デジタルデバイスの普及による競争激化の中にあっても、映画館が「体験型経済」として重要であることを示している。

【1/23開催】映画資料の保存と活用を考える「全国映画資料アーカイブサミット2026」開催。著作権やアニメDBなど多角的に議論 画像
業界団体・行政

【1/23開催】映画資料の保存と活用を考える「全国映画資料アーカイブサミット2026」開催。著作権やアニメDBなど多角的に議論

2026年1月23日にオンライン開催される映画資料の保存と活用を議論するサミットで、著作権やアニメDBなど多角的なテーマを扱う。

Branc編集部
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