ジェトロがインディーゲームスタジオの欧州進出支援プログラムを開始。オンライン研修、TGS連動ピッチ、欧州主要イベント派遣を3段階で支援。プレシード~シリーズA段階のスタジオが対象で、各回8社採択。応募締切は2026年7月26日。
講談社は2026年7月2日から12日までロサンゼルスで体験型ポップアップ「KODANSHA HOUSE 2026」を開催。ニューヨークに続き西海岸初開催。漫画・アニメ作品の体験ブースや作家ゲストイベント、オリジナル物販を展開。入場無料・予約不要。
ヒューマンアカデミーとフジテレビが連携し、学生のアニメ制作を支援するプロジェクトを始動。異なるカレッジの学生がチームを組んでボイスコミック映像を制作し、優秀作品はフジテレビで地上波放送される予定。
2026年5月16日、カンヌ国際映画祭のマーケット部門「マルシェ・ドゥ・フィルム」で、AFCIとジャパン・フィルムコミッション(JFC)によるセッション「The Power of Place: Made in Japan」が開催された。
日本を国際制作のハブとしてどう位置づけるのか。日本のフィルムコミッション、プロデューサー、自治体トップが、それぞれの現場から日本ロケの現在地を語った。
アヌシー2026で『The Violinist』が最優秀長編クリスタル賞、短編クリスタル賞は『Paper Trail』が受賞。日本からは『A NEW DAWN(花緑青が明ける日に)』『タコピーの原罪』が部門賞に輝いた。
noteは経産省「IP360」に採択され、子会社Tales & Co.と連携して、物語IPをゲームへ展開するプラットフォームの実証を2026年6月開始する。AIで制作工程の一部を効率化し、品質を保ちながらスピーディーなゲーム化を実現し、2033年の海外売上20兆円達成を目指す。
エム・データが自然言語でTVメタデータを分析できるAIプラットフォーム「TV Rank AI for Claude」のベータ版を発表。Claudeとの対話でテレビ番組やCM情報を探索でき、マーケティング・金融など複数分野での活用を想定している。
代々木アニメーショングループがCRIT VenturesとDEEPCOREから29億円の資金調達を実施。海外ネットワークとAI技術を活用し、教育を基盤とした次世代エンターテインメントIP事業のグローバル展開を加速させる。タレント育成からIP展開までの一貫体制が強み。
VIPOが国際共同製作に必要な知識を持つ若手映画プロデューサーを育成する「国際プロデューサーコース」の2026年度受講生を募集開始。2026年7月から11月の全10回で、国内外の業界エキスパートが講師を務める。応募締切は7月9日。
短編映画が単独で上映されることは少ない。たいていは複数本がひとつのプログラムにまとめられ、観客はその並びの中で個々の作品と出会う。では、その“束ね方”は単なる編成作業なのか、それとも批評性を伴うキュレーションなのか。カンヌ国際映画祭のマーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」で行われたパネルは、短編映画のプログラミングとキュレーションの境界、そして観客との関係を実践者の視点から掘り下げるものとなった。