第50回日本アカデミー賞は2027年3月12日に東京国際フォーラムで開催されることが決定。新たにVFX賞が設けられ、美術賞の対象者も拡大される。選考対象作品の上映規定も改定され、より多くの作品が選考対象となる。
2026年のカンヌ国際映画祭マーケット「Fantastic 7」において、日本の三池崇史監督がゴッドファーザーに就任することが決定。世界7つの映画祭が推薦する意欲的なジャンル映画7作品が、5月17日にカンヌでピッチングセッションを実施する。
香港フィルマートでのワークショップで紹介された映像制作プラットフォーム「TapNow」は、複数AIモデルの統合で生成のランダム性を克服。キャンバスUIやカメラ制御、AIショット分析を備え制作工程を効率化するツールだ。
JAniCAが最新の「アニメーション制作者実態調査2026」を発表。正社員化や労働時間の改善という前進の一方、若手の低収入など構造的課題も浮き彫りに。
映像制作ビジネスを変革する「生成AI」。香港の最新カンファレンスから、映画・テレビ産業における人間とAIの協働モデルの最前線をレポート。
文化庁が6月5日に「クリエイター支援基金進捗報告会」を開催。アニメやXR、舞台芸術など4つのプロジェクトが、人材育成とグローバル展開の成果を発表する。一般オンライン参加も可能。
カンヌ国際映画祭のドキュメンタリー部門「Cannes Docs」が世界21のドキュメンタリー映画祭とパートナー提携を結んだ。日本の山形国際ドキュメンタリー映画祭を含む7つの映画祭が新たに加入。
ReFrameは2025年のIMDbPro人気上位100作品を対象とした年次調査報告を発表。ジェンダー均衡の基準を満たした作品は26本にとどまり、過去6年間で最少を記録。女性監督による作品数もピーク時の約半数に落ち込んだ。
第79回カンヌ国際映画祭の併設プログラム「Annecy Animation Showcase」2026年選出作品が発表され、日本から川村真司監督のストップモーション時代劇『HIDARI』と平尾隆之監督の『WASTED CHEF』が選出された。
TBSホールディングス傘下のTHE SEVENとウォルト・ディズニー・ジャパンが、複数年にわたる実写ドラマシリーズの共同開発契約を締結した。ディズニーが日本の制作スタジオと継続的パートナーシップを結ぶのは初めて。