東映アニメーション2027年3月期第1四半期決算は売上高220億3,300万円で増収、営業利益74億6,500万円は第1四半期として過去最高。前年に好調だった作品の反動減を、収益性の高い海外事業の好調と円安効果が補った。海外売上比率は66%に。
VIPO、日本人対象のAFI Conservatory留学推薦募集を開始。2027秋志願者、締切は9月24日。
韓国KOCCAは日本のクールジャパン機構を制度設計と投資実績の矛盾として分析し、540億円赤字の背景に政策性と収益性のジレンマがあると指摘。
日本初のタクシー映画祭TAXIATERの公開記念イベントが開催。東京23区100台のタクシーで短編3作を上映、都内の劇場3館でも展開される。花王3ブランドがブランドプレイスメントで協働。
CWF CINEMASが長野・佐久に映画館『なかごみ座』を2027年春開業へ。公式SNS(X)の開設、劇場イメージビジュアルの初公開、地元花火大会への協賛も明らかにした。
ビデオリサーチ全社横断のAI推進組織AIXを新設。データ基盤・ガバナンス整備と4領域のAI変革で新価値創出を目指す。
TIFFCOM 2026が10/28-30開催。日本IP市場を拡充し、TIPMとTGFMを展開。ビジター登録は早割19,800円、9月10日まで受付。
アヌシーMIFAで議論された欧州アニメーション輸出の現在地。共同製作が生む多様性とリスクテイクを、いかに海外の観客へ届けるのか。北米配給、国際セールス、SNS活用、P&A支援まで、“最後の1マイル”の課題と戦略を探る。
WOWOWの2026年度1Qは、会員収入とテレマーケティングの減少で減収減益。一方、映画・イベント・ECなどが伸び、単体事業収入は前年同期比186.9%に拡大。NTTドコモとのLemino共同事業が、反転攻勢の試金石となる。
動画・エンタメ市場が2025年6,365億円へ114%成長。モバイル関連全体は11兆6,217億円、前年比111%、生成AIが市場を牽引。