
10月28日週のWeekly Newsletterをお届け。
TIFFCOM 2024にて、「日本のアニメーションの海外展開、未来への展望」と題したセミナーが開催された。2023年の日本のアニメの海外売上情報が世界で初めて公開され、積極的に海外展開を行うシンエイ動画とトムス・エンタテインメントがその取り組みを紹介した。
「Moments(ブックマーク)」では、保存したお気に入りのシーンをNetflix上で見返すことができるほか、InstagramやWhatsApp、SnapChat、MessengerなどのSNSでシェアが可能。ただし、Netflixのメンバーではない場合、SNSでシェアされたブックマークを視聴することはできない仕様になっている。
新連載:『日中アニメトレンドウォッチ👀🔍』の第1章。中国四川省出身で現在は日本の広告代理店でプランナーを務めるEIKYOさんをゲストライターに迎え、中国起点でアニメ市場のトレンドと変遷を辿っていく。第1章は序章として中国国産アニメーションの中国国内での歴史を大まかに振り返っていく。
2025年発売の『Shadowverse: Worlds Beyond』などにおいて、グローバル展開に注力するとしている。
9月に映画やテレビドラマ、アニメなどのエンタメ系情報を扱うウェブメディアが相次いで事業譲渡を発表した。具体的には、クランクイン!、ciatr、CINRAの3サイトで、それぞれ事業譲渡の理由は異なるが、同種のメディアの買収案件が同時期に重なるのは珍しい。
ぴえろと韓国のアニメーション制作会社であるRed Dog Culture House(レッドドッグ・カルチャーハウス、RDCH)が2024年8月、世界市場をターゲットとしたアニメーションの共同製作および出資に関して業務提携契約を締結したことがわかった。
スタジオは、2027年までに劇場映画の公開本数を16本まで増やす計画