IMAXは2026年Q1で減収となったものの利益は急伸し、純利益83%増を達成。『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が予想の倍を記録し、通期GBO約14億ドルの見通しを維持。ローカル言語コンテンツの成長とネットワーク拡大も貢献。
REVISIO株式会社が元関西テレビの竹内伸幸氏をアドバイザーに迎えた。竹内氏の放送と配信を横断した「トータルリーチ戦略」の知見を活用し、人体認識技術による注視データでテレビの視聴質を可視化する新たなビジネス基盤の構築を目指す。
クランチロールが2026年10月にニューヨークでアニメ業界サミット「クランチロール・アニメ・フューチャー・フォーラム」を初開催する。映像・ゲーム・テックなど多分野のリーダーが集結し、ファンダム、技術、物語、コンテンツ保護をテーマにアニメの未来を議論する。
Cygamesが3DCG制作プロダクションのグリオグルーヴを完全子会社化した。グリオグルーヴは1996年設立で、映画やゲーム、アニメなど幅広い映像制作を手掛けてきた企業。
山形国際ドキュメンタリー映画祭は2026年5月、カンヌ国際映画祭の日本パビリオンで「やまがた創造都市国際会議」を初開催。濱口竜介監督らが登壇し、ユネスコ創造都市に認定された山形市とカンヌ市が連携して映画文化の可能性を議論する。
文化庁支援のマンガ海外展開人材育成プログラムの第4回セミナーが2026年6月12日にオンライン開催される。テーマは日本書籍の海外流通の仕組みと企画事例で、米国市場での販売傾向を紹介。参加費無料、先着300名で国内出版関係者が対象。
インド発のアニメイベント「Merah! Merah! Anime Japan!!」がジャカルタで初開催される。アニソンライブやコスプレステージなど多彩なコンテンツを予定、入場無料。
BS11の中間決算は減収減益だが、「収益構造改革」へ本格着手。番組制作費を大幅に積み増し、配信事業収入は急伸。アニメ関連収益は総売上の10%超に成長し、壽屋との協業によるグッズ展開など放送外ビジネスも具体化している。
経産省は「エンタメ・クリエイティブ産業戦略改定骨子案」を提示した。支援の量は整いつつあるが、支援の質をいかに上げるのか、評価基準や実行のためのコントロールタワーの不在などが課題に上がっている。
実写『ONE PIECE』などに携わった井崎崇光氏がVFXスタジオ「SEN PICTURES」を設立。ハリウッドの制作知見とAIワークフローを融合させ、企画から納品まで一貫した制作設計とプロジェクト管理を提供。