2026年第1四半期のLA撮影日数は5,121日で前期比10.7%増。長編映画・TVドラマが大幅に伸び、税額控除プログラム強化の効果がカテゴリ別データにはっきりと表れ始めた。
Global Cinema Federation(GCF)は4月8日、年次のグローバル映画観客調査の結果を発表した。調査では、映画館体験に対する消費者の評価が依然として高く、2026年の劇場公開作品への期待も強いことが示された。
K2 Picturesはカンヌで50億円規模の映画製作ファンドの成果を発表。市川團十郎×三池崇史のドキュメンタリー『襲名』を始め、『GIGANT』『藻屑蟹』など多様なジャンルの新企画を公開。国際共同製作も視野に、日本映画の新たな資金調達モデルを構築している。
ディズニーの2026年度第2四半期決算は、売上高が前年同期比7%増の251億6800万ドル。ストリーミング事業の営業利益率が初めて10%を超え、テーマパークやクルーズ事業も堅調に成長。
パラマウント・スカイダンスの2026年Q1決算は、総売上高73億ドル(前年同期比2%増)。DTC事業とスタジオ事業が成長を牽引し、調整後EBITDAは59%増の11億6100万ドルに達した。WBD買収も含め、2026年は投資と変革の年と位置付けている。
キアヌ・リーブスが、日本発のストップモーション時代劇『HIDARI』の主演声優に決定。伝説的彫刻職人・左甚五郎を描き、陰謀で師匠と愛する女性、右腕を失った甚五郎の復讐と再生の物語。カンヌ国際映画祭で発表され、国際展開を加速させる。
朝日放送テレビと昭文社が地域創生事業で基本合意。放送メディアと出版・旅行ガイド事業を組み合わせ、自治体やDMO向けに共同営業や商品開発を検討する。
WEBTOONがAIアバター企業Geniesと提携し、人気作品のキャラクターを3Dデジタルアバター化する。2026年夏から英語版プラットフォームで提供開始予定。ファンはキャラクターとチャットやアイテム収集が可能。
フラッグは、Z世代の購買行動とIPコラボレーションをテーマにしたホワイトペーパー「【2026年最新版】IPコラボが叶える Z世代×ファンマーケティング白書」を公開した。Z世代の約7割が「自分がファンではないキャラクターや作品のコラボ商品を購入した経験がある」と答えた。
株式会社uyetが2026年版「VTuber/Vライバー事務所カオスマップ」を公開。200社以上のVTuber事務所が乱立し、TikTok LIVE特化型が急増。