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フジ・メディアHD、2027年3月期第1四半期は営業損益が黒字転換。フジテレビの広告収入回復とデジタル・アニメ事業の伸長が寄与 画像
決算

フジ・メディアHD、2027年3月期第1四半期は営業損益が黒字転換。フジテレビの広告収入回復とデジタル・アニメ事業の伸長が寄与

フジ・メディア・ホールディングスの2027年3月期第1四半期は、売上高1,488億円、営業損益160億円の黒字と、大幅な増収・黒字転換となった。フジテレビの広告収入が戻ったことに加え、「ちいかわ」などアニメIPを抱えるコンテンツ・ビジネスが業績を押し上げた。都市開発・観光事業は前年の反動などで減収減益だった。

ディズニー、2026年度第3四半期は増収。パークとクルーズが牽引し、Disney+も収益改善 画像
決算

ディズニー、2026年度第3四半期は増収。パークとクルーズが牽引し、Disney+も収益改善

ディズニーの2026年度第3四半期決算は増収増益だった。売上高は252億ドル、総セグメント営業利益は55億ドル。テーマパークやクルーズを含むエクスペリエンス事業が四半期として過去最高を記録し、Disney+やHuluのストリーミング事業も収益性を改善させた。スポーツ事業だけは放映権コストの増加が響いて減益となっている。

「PFFアワード2026」審査員に若葉竜也・奥山大史ら5名決定。オンライン試写会も開催へ 画像
マーケット&映画祭

「PFFアワード2026」審査員に若葉竜也・奥山大史ら5名決定。オンライン試写会も開催へ

ぴあフィルムフェス2026のPFFアワード審査員は若葉竜也ら5名、応募834本は史上2番目、オンライン試写会を8月28日から実施。

Branc編集部
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ROBOT、映像シナリオ専用の脚本エディタ「テラストリー」ベータ版を無償公開 画像
エンタメDX

ROBOT、映像シナリオ専用の脚本エディタ「テラストリー」ベータ版を無償公開

株式会社ロボット(ROBOT)は、映像シナリオ専用の脚本エディタ「テラストリー」ベータ版を無償公開した。業界標準となる専用エディタの不在という長年の課題を解消すべく、日本の制作現場の脚本フォーマットを完全再現。直感的なUIとプロユースの安定性を備え、映像業界における新たなスタンダードを目指す。

Branc編集部
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マンガ産業の“裏方”に光を当てる「IMART AWARD 2026」ノミネート発表。書店、電子書店、イベントなど3部門で選出 画像
アワード

マンガ産業の“裏方”に光を当てる「IMART AWARD 2026」ノミネート発表。書店、電子書店、イベントなど3部門で選出

IMART AWARD 2026のノミネートが発表され、現場を支える3部門で表彰対象が決まった。受賞式は11月20日IMART2026で、現場の“裏方”を顕彰。

Branc編集部
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フォーカス送りは「演技」である——Netflix・ソニー・JSCが挑む、次世代フォーカスプラー育成の現場【レポート】 画像
機器

フォーカス送りは「演技」である——Netflix・ソニー・JSCが挑む、次世代フォーカスプラー育成の現場【レポート】

NetflixとJACらによる人材育成プログラム「Cinematic Quantum」が、若手撮影助手向けにフォーカスプラー講座を開催。世界的1st AC、ジェイミー・フェルツ氏の実践指導を通じ、ピント技術の先にある“読む力”と現場を支える総合力を探る。

フォーカスエラーは誰の責任なのか——Netflix、JSC、ソニーの人材育成から考える日本の撮影現場の現在地 画像
業界団体・行政

フォーカスエラーは誰の責任なのか——Netflix、JSC、ソニーの人材育成から考える日本の撮影現場の現在地

フォーカスが合わないと、その責任は本当に「送り手」だけにあるのか。Netflix・JSC・ソニーが開いたフォーカスプラー育成プログラムを起点に、撮影所なきフリーランス時代の技術継承、欧米との撮影システムの違い、そして日本の現場の課題を、三名のインタビューから読み解く。

MPAとByteDance、生成AI動画・画像モデルの知的財産保護で国際合意 画像
AI

MPAとByteDance、生成AI動画・画像モデルの知的財産保護で国際合意

MPAとByteDanceが生成AI動画・画像モデルの知財保護枠組み強化のMOUを締結、Seedance/Seedream対象、権利保護と技術革新の両立を目指す。

【アヌシー現地レポート】「Tokyo Pitch!」東京のアニメスタジオ5組が最新プロジェクトをピッチ、国際共同製作・配給パートナーを募る 画像
マーケット&映画祭

【アヌシー現地レポート】「Tokyo Pitch!」東京のアニメスタジオ5組が最新プロジェクトをピッチ、国際共同製作・配給パートナーを募る

アヌシー国際アニメーション映画祭のマーケット「MIFA」で東京都が開いたピッチセッション「Tokyo Pitch!」を現地レポート。「東京アニメピッチグランプリ」を受賞した5組が、AI・記憶・侍と猫など多彩なオリジナル企画を携えて登壇し、国際共同製作・配給パートナーを募った。

ディズニー、「D23 Asia」を2027年6月にシンガポールで初開催へ 画像
アジア

ディズニー、「D23 Asia」を2027年6月にシンガポールで初開催へ

ディズニー初のD23 Asiaが2027年6月25–27日、シンガポールで開催。没入体験や新情報公開など、チケットは2026年11月販売開始。

Branc編集部
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