ソニーは世界3拠点目の映像制作拠点『DMPC Japan』を東京に開設。VPやXR技術を集約し、撮影から仕上げまで一気通貫で検証できる環境を実現した。ハリウッド水準の技術共有で、国内映像産業の高度化とクリエイターの国際的活躍を加速させる。
YouTubeの動画数は2025年に290億本に達し、90%以上がショート動画で、上位1%が91%の視聴を占める。
2026年、アヌシー併設市場「Mifa」が新たなフェーズへ。AI活用や資金調達、出版・ゲームとのIP連携を強化する新プログラムを始動。完全オンライン枠も新設し、産業の垣根を超えるビジネスハブへと進化する。
ユニクロはロッテルダム国際映画祭で、ケイト・ブランシェット氏らが主導する「難民映画基金」への継続支援を発表した。約1,600万円を寄付し、故郷を追われた監督らによる短編5作を初公開。
TBSとNTTの「e6 project」は、AI技術とストーリーテリングを融合し、オリジナルIPの教育・体験施設を2026年に展開し、新たなエデュテインメントプロジェクトを始動させる。
会員減に苦しみつつも、番組費抑制と事業多層化で営業利益2.6倍の大幅増益を達成したWOWOW。しかし加入者数は純減が続く。有料放送の転換期、NTTドコモとの提携や大型IP『水滸伝』の投入で描く、次なる成長シナリオを読み解く。
欧州委員会はTikTokの中毒性デザインと規制不履行を予備判断、サービス改善と最大6%の制裁金可能性を示唆
株式会社K2 Picturesは2026年2月9日、株式会社三越伊勢丹ホールディングスの100%子会社である株式会社三越伊勢丹イノベーションズより、同社が運用する映画製作ファンド「K2P Film Fund Ⅰ」への出資を受けたことを発表した。
「エンタメ企業」へと純度を高めたソニーGが、営業利益22%増で過去最高を更新。ゲームの利益改善やアニメ等のIP事業が成長を牽引し、通期予想も1.54兆円へ上方修正。
カンヌ「マルシェ・ドゥ・フィルム2026」で日本が「カントリー・オブ・オナー」に選出!VIPOは国際共同製作に挑むプロデューサーの募集を開始した。渡航費補助など手厚い支援を受け、世界最大級の市場へ挑戦する絶好の機会だ。締切は3月2日正午。