8K解像度およびMini LEDバックライトを採用した32型モニター「ProArt Display 8K PA32KCX」の受注販売を、2026年1月23日(金)より開始した。映像制作やポストプロダクションなどの業務用途を想定したハイエンドモデル。
アニメ業界最大規模の就職フェア「ワクワーク2027」が3月に開催され、45社が出展し、1000人以上の来場が見込まれる。
世界を席巻するアニメに続き、実写ドラマも海外へ。総務省は放送・配信事業者と連携し新たな官民協議会を始動させる。映画界の改革モデルを拡張し、グローバル展開に向けた具体的計画を策定。日本のコンテンツ産業を底上げする本気の議論が始まる。
国際交流基金は2025年度2026年度で、アフリカ17か国で日本映画祭と無料配信を拡大し、日本コンテンツの認知向上と産業連携を促進する。
日本動画協会はアニメ制作会社の人材育成課題把握のため調査を実施し、2026年3月に結果を公表予定。
林祐一郎監督がAnimeJapan新人クリエイター大賞の審査員長に就任し、受賞者は「Anime Expo 2026」招待や世界配信される。
K2 Picturesは森トラストから3億円を調達。映像コンテンツと観光産業を連携させた新たな価値創出を目指す。
『猿楽町で会いましょう』児山隆監督最新作。南沙良、出口夏希、吉田美月喜ら女子高生が“禁断のビジネス”に手を染める衝撃作だ。釜山国際映画祭で監督を直撃し、東海村を舞台に描く「荒っぽさと知性」、そして「落伍者の青春物語」の裏側に迫る。
映像制作者向けの無料リスキリング講座「Film Nexus - PRO」が、2026年3月に東京・築地で開催され、ロケ撮影のトラブル防止や現場調整力向上を図る。
U-NEXT HD2026年8月期第1四半期(2025年9月~11月)の連結決算は、第1四半期として過去最高業績を更新した。動画配信事業は、有料会員数500万人という大台に乗って好調を維持。