森谷雄プロデューサーが主催する「ATMOVIE GLOBAL TRACK」が、カンヌ国際映画祭で次世代クリエイター5名による日本発オリジナル企画をピッチする。製作委員会方式の課題を乗り越え、国際共同製作に対応できるプロデューサー育成を目指すプログラムだ。
サイバーステップホールディングスは4月30日、俳優・プロデューサーのMEGUMI氏がファウンダーを務める国際文化交流イベント「JAPANESE NIGHT in Cannes 2026」にオフィシャルパートナーとして参画すると発表した。
カンヌ映画祭のマルシェ・デュ・フィルムが新興作曲家育成プログラム「Composers on the Rise」を開始。世界5カ国から選ばれた新進作曲家5名が、石橋英子をゴッドマザーとして迎える。
EVISION代表の奥秀太郎氏が、2026年5月13日のカンヌ国際映画祭「Cannes Next」に登壇。東京大学、フランス国立科学研究センター、Jizaiとの共同セッションで、AI技術を映画産業に応用する新プラットフォーム構想を発表する。
株式会社CANTEENが経済産業省の「IP新規創出支援」事務局に採択され、スタートアップ向け「創風」と既存事業者向け「新規IP企画支援」の2メニューを運営する。ゲーム・アニメ・音楽分野で、個人クリエイターから企業まで幅広い支援を提供。公募締切は5月13日。
CJ ENM、TBSホールディングス、U-NEXT HOLDINGSの3社が合弁会社「StudioMonowa」を設立。K-ドラマの制作力と日本の原作IP資産を掛け合わせ、企画から流通・IP展開までを一気通貫で手がけ、世界向けのプレミアムコンテンツ制作を目指す。
JAEBC(日本アフリカエンタメ事業協議会)は2026年4月、アフリカ市場への本格展開を開始。ナイジェリア最大級アニメコミュニティ「AniWe」と業務提携し、大手日本企業も参画。
NPO法人swfiが実施した「観たいのに観れなかった映画賞」第4回で、李相日監督の『国宝』が1位を受賞。投票者のアンケート内容も公表された。
フジテレビがTVerとFODでIASのCTV認証を取得。無効トラフィック検知やビューアビリティなど品質指標を実装し、ブランドセーフな環境を構築。
高知県はアニメ産業集積を目指し、アニメーターの基礎技術「中割り」を学ぶ講座を開講。アニメーター・遊佐かずしげ氏が講師、トムス・エンタテインメントが協力し、オンライン教材と対面指導を組み合わせたハイブリッド型の講義を展開する。