TVer広告の2025年上半期売上はCTVの急成長により前年比206%で、視聴数も大幅に拡大。通期でも昨年度を大幅に超える見通し。
2025年開催の第一回ANIAFFで細田守特集の開催が決定。公募によるポスタービジュアルも発表された。開催は2025年12月12日(金)~17日(水)
ロサンゼルスの2025年第2四半期の撮影日は前年同期で減少したがテレビ部門は回復基調。税控除拡充により業界復活期待が高まっている。
映画制作現場の環境改善に向け、スタッフの意見募集と実態把握の調査を実施。報告書公表を予定。
ティ・ジョイは2025年9月1日から映画料金を改訂。一般鑑賞料金は2200円に値上げ。人件費やエネルギーコスト高騰が要因としている。
TIFFCOM 2025でIP取引拡大を目的に「Tokyo IP Market: Adaptation & Remake」が新設され、映像リメイク権も商談対象となった。
新千歳空港映画祭は2025年に次世代アニメクリエイター育成プログラム「NEW CHITOSE TAS」を開始し、国内若手の成長と交流を促進する。
エム・データはテレビ放送内容をテキスト化したTVメタデータをAIエージェント向けに提供し、小売や他産業のDXを支援。需要予測やコンテンツ自動生成などを実現。
イオンエンターテイメントは移動式LEDヘッドホンシネマを2025年に開始。高品質映像と没入型音響で気軽に映画体験を提供する。
ビデオリサーチは(SVOD)の視聴実態をコンテンツ単位で測定する新ソリューション『Streaming On Demand Analytics(以下、SoDA)』の日本国内における本格提供を開始。ブラックボックス化されがちなSVOD市場における「コンテンツパワー」を客観的なデータで可視化する。