サイバーステップホールディングスは4月30日、俳優・プロデューサーのMEGUMI氏がファウンダーを務める国際文化交流イベント「JAPANESE NIGHT in Cannes 2026」にオフィシャルパートナーとして参画すると発表した。
カンヌ映画祭のマルシェ・デュ・フィルムが新興作曲家育成プログラム「Composers on the Rise」を開始。世界5カ国から選ばれた新進作曲家5名が、石橋英子をゴッドマザーとして迎える。
EVISION代表の奥秀太郎氏が、2026年5月13日のカンヌ国際映画祭「Cannes Next」に登壇。東京大学、フランス国立科学研究センター、Jizaiとの共同セッションで、AI技術を映画産業に応用する新プラットフォーム構想を発表する。
撮影監督・芦澤明子がカンヌ映画祭でアンジェニュー・トリビュート受賞者に選出された。この賞は映画撮影の卓越性を称えるもので、女性受賞者としては2人目、日本人としては初。
VIPOは、「Film Nexus-SEED」で、カンヌ国際映画祭での実地研修に参加する映像作家3名を決定。カンヌでの5日間の研修を通じて、世界標準の映画マーケット知識と国際的な発表機会を提供する。
2026年のカンヌ国際映画祭マーケット「Fantastic 7」において、日本の三池崇史監督がゴッドファーザーに就任することが決定。世界7つの映画祭が推薦する意欲的なジャンル映画7作品が、5月17日にカンヌでピッチングセッションを実施する。
カンヌ国際映画祭のドキュメンタリー部門「Cannes Docs」が世界21のドキュメンタリー映画祭とパートナー提携を結んだ。日本の山形国際ドキュメンタリー映画祭を含む7つの映画祭が新たに加入。
第79回カンヌ国際映画祭の併設プログラム「Annecy Animation Showcase」2026年選出作品が発表され、日本から川村真司監督のストップモーション時代劇『HIDARI』と平尾隆之監督の『WASTED CHEF』が選出された。
マルシェ・デュ・フィルムが「Cannes Remakes 2026」の開催を発表。フランス、イタリア、スペイン、オーストリアから厳選された14の映画リメイク企画が紹介される。リメイク需要の高まりを受けオーストリアが初参加。
第65回カンヌ国際映画祭批評家週間2026年版が発表された。1,050本の応募から11作品が選出。オープニングは史上初のアニメーション作品『In Waves』に決定。