カンヌ国際映画祭

【イベントレポート】カンヌ「カントリー・オブ・オナー」は日本映画をどう変えるのか? 画像
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【イベントレポート】カンヌ「カントリー・オブ・オナー」は日本映画をどう変えるのか?

今年のカンヌ国際映画祭の併設マーケットで、日本が名誉国「カントリー・オブ・オナー」に選ばれた。映画会社のトップからプロデューサー、スタジオ、行政までが一体となって乗り込んだ今回のカンヌは、日本映画界にとってどんな意味を持ったのか。2026年7月15日にTCICで開かれたシンポジウム「Into Global Road from Cannes」で語られた、現地での手応えと課題を追う。

Netflix、自社史上最長の劇場公開ウィンドウを設定。ロス・ハビス監督のカンヌ受賞作『La Bola Negra』で47日間の独占公開へ 画像
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Netflix、自社史上最長の劇場公開ウィンドウを設定。ロス・ハビス監督のカンヌ受賞作『La Bola Negra』で47日間の独占公開へ

NetflixはLa Bola Negraの劇場独占を47日間に設定、10/16公開・12/2配信開始へ。過去最大の上映ウィンドウとなる

Branc編集部
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脱・興行収入至上主義。カンヌで発表された「ノストラダムス・レポート2026」が読み解く、映像コンテンツビジネスの新しい「成功のものさし」 画像
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脱・興行収入至上主義。カンヌで発表された「ノストラダムス・レポート2026」が読み解く、映像コンテンツビジネスの新しい「成功のものさし」

映像産業の未来を占う年次報告書「Nostradamus Report 2026」がカンヌ映画祭で発表された。映画・テレビ・配信・個人クリエイターが一つのエコシステムへ融合するなか、成功の指標を興行収入などの「規模」から、ファンの熱量や「エンゲージメントの深さ」へと再定義する必要性を説く内容を読み解く。

カンヌの巨大マーケットに「ドキュメンタリーの居場所」をつくる、Cannes Docsディレクターが語る役割と課題 画像
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カンヌの巨大マーケットに「ドキュメンタリーの居場所」をつくる、Cannes Docsディレクターが語る役割と課題

カンヌ国際映画祭の併設マーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」で開催されるドキュメンタリー専門プログラム「Cannes Docs」。世界中の映画祭、セールスエージェント、作り手が集まるこの場は、ドキュメンタリー業界にとってどのような意味を持つのか。ディレクターのPierre-Alexis Chevit氏に聞いた。

【カンヌ現地レポート】オリジナルアニメはなぜ必要なのか?コミックス・ウェーブ・フィルムとスタジオトリガーが語る作家性と継承 画像
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【カンヌ現地レポート】オリジナルアニメはなぜ必要なのか?コミックス・ウェーブ・フィルムとスタジオトリガーが語る作家性と継承

カンヌ国際映画祭でのセッションにおいて、コミックス・ウェーブ・フィルムとスタジオトリガーの代表が、オリジナルアニメの意義について語った。両社は作家性を重視し、監督には「語りたいこと」と「リスペクト」が必要だと強調。海外市場への対応や国際共同制作の課題、アニメが世界平和に貢献する可能性について議論した。

【カンヌ現地レポート】日本アニメ映画は世界でどう売られるのか? フランスとラテンアメリカの配給会社が語る海外展開の最前線 画像
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【カンヌ現地レポート】日本アニメ映画は世界でどう売られるのか? フランスとラテンアメリカの配給会社が語る海外展開の最前線

日本アニメは、各国の劇場市場でどのように“特別なイベント”から“通常の映画興行”へと広がってきたのか。カンヌ国際映画祭マーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」のCannes Animationで開催されたパネルでは、フランスと南米の配給会社が、買付、劇場公開、マーケティング、そしてファンコミュニティとの向き合い方を語った。

【カンヌ現地レポート】東映アニメーション、カンヌ「Cannes Animation」キーノート登壇。70周年を迎えた老舗スタジオが描く「日本アニメ」を土台にしたグローバル戦略の次章 画像
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【カンヌ現地レポート】東映アニメーション、カンヌ「Cannes Animation」キーノート登壇。70周年を迎えた老舗スタジオが描く「日本アニメ」を土台にしたグローバル戦略の次章

カンヌ国際映画祭のマーケットで開かれた「Cannes Animation」のキーノートに、東映アニメーション営業企画本部海外企画部長の浅間陽介氏と、プロデューサーの池澤良幸氏が登壇した。創立70周年を迎えた同社が、日本アニメを土台に世界各地のクリエイターと共に作品を生み出す新戦略について語った。

【カンヌ現地レポート】IMAGICA GROUP、オリジナル映画製作プロジェクト第2弾『OUR SON』を発表 画像
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【カンヌ現地レポート】IMAGICA GROUP、オリジナル映画製作プロジェクト第2弾『OUR SON』を発表

IMAGICA GROUPが、カンヌ国際映画祭でオリジナル映画製作プロジェクト第2弾『OUR SON』を発表した。関友太郎監督とハン・サングンプロデューサーの企画が選出され、日本で実際に起きた精子提供をめぐる事件に着想を得た作品となる。業界から継続への期待が高く、第3弾募集も予定されている。

【カンヌ現地レポート】日本映画のファイナンスはなぜ世界から見えにくいのか。K2 Pictures、MUFG、弁護士が語る「製作委員会」の仕組みと映画ファンドの可能性 画像
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【カンヌ現地レポート】日本映画のファイナンスはなぜ世界から見えにくいのか。K2 Pictures、MUFG、弁護士が語る「製作委員会」の仕組みと映画ファンドの可能性

カンヌ国際映画祭のマーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」で、日本映画の資金調達をテーマにしたパネル「Film Financing in Japan: Where We Are, and What Comes Next」が開催された。製作委員会方式はなぜ日本で定着したのか。そして、映画ファンドや金融機関の参画は、日本映画の作り方をどう変えうるのか。法律、金融、制作の視点から議論が交わされた。

【カンヌ現地レポート】日本ロケは国際制作の新たな選択肢になるか。「Made in Japan」セッションで語られた可能性と課題 画像
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【カンヌ現地レポート】日本ロケは国際制作の新たな選択肢になるか。「Made in Japan」セッションで語られた可能性と課題

2026年5月16日、カンヌ国際映画祭のマーケット部門「マルシェ・ドゥ・フィルム」で、AFCIとジャパン・フィルムコミッション(JFC)によるセッション「The Power of Place: Made in Japan」が開催された。
日本を国際制作のハブとしてどう位置づけるのか。日本のフィルムコミッション、プロデューサー、自治体トップが、それぞれの現場から日本ロケの現在地を語った。

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