【マルシェ・デュ・フィルム】「Cannes Remakes 2026」仏・伊・西・墺から映画リメイク向け企画14作品が発表

マルシェ・デュ・フィルムが「Cannes Remakes 2026」の開催を発表。フランス、イタリア、スペイン、オーストリアから厳選された14の映画リメイク企画が紹介される。リメイク需要の高まりを受けオーストリアが初参加。

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【マルシェ・デュ・フィルム】「Cannes Remakes 2026」仏・伊・西・墺から映画リメイク向け企画14作品が発表
【マルシェ・デュ・フィルム】「Cannes Remakes 2026」仏・伊・西・墺から映画リメイク向け企画14作品が発表

カンヌ国際映画祭の併設マーケットである「マルシェ・デュ・フィルム(Marché du Film)」は、フランス国立映画映像センター(CNC)と共同で「Cannes Remakes」の第3回開催の概要を発表。選出された14の企画が発表された。

本プログラムは、ヨーロッパ発の作品のリメイク権をグローバル市場向けに流通させることを目的としたもの。今年は初めてオーストリアの参加が決定した。



《杉本穂高》

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杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

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