K2 Picturesはカンヌで50億円規模の映画製作ファンドの成果を発表。市川團十郎×三池崇史のドキュメンタリー『襲名』を始め、『GIGANT』『藻屑蟹』など多様なジャンルの新企画を公開。国際共同製作も視野に、日本映画の新たな資金調達モデルを構築している。
キアヌ・リーブスが、日本発のストップモーション時代劇『HIDARI』の主演声優に決定。伝説的彫刻職人・左甚五郎を描き、陰謀で師匠と愛する女性、右腕を失った甚五郎の復讐と再生の物語。カンヌ国際映画祭で発表され、国際展開を加速させる。
Metaはカンヌ国際映画祭2026の公式パートナーに就任。会期中、Ray-Ban Meta、AI翻訳、Threads、Reelsなどを活用し、映画祭関連コンテンツの発信や来場者向け体験を展開する。
カンヌ国際映画祭併設の映画マーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」が開幕。140カ国超から1万6,000人が登録し、日本が「カントリー・オブ・オナー」に選ばれたことで日本からの参加者が約50%増加。出展企業600社超、上映1,500本超の規模で開催される。
4,700名以上の映画関係者が、欧州連合(EU)による映画への資金支援プログラムの保護を訴える公開書簡に署名した。欧州の映像産業を長年支えてきた助成制度が大きな転換期を迎えるなか、業界内では、映画向け資金が他分野に振り向けられることへの懸念が出ている。
山形国際ドキュメンタリー映画祭は2026年5月、カンヌ国際映画祭の日本パビリオンで「やまがた創造都市国際会議」を初開催。濱口竜介監督らが登壇し、ユネスコ創造都市に認定された山形市とカンヌ市が連携して映画文化の可能性を議論する。
森谷雄プロデューサーが主催する「ATMOVIE GLOBAL TRACK」が、カンヌ国際映画祭で次世代クリエイター5名による日本発オリジナル企画をピッチする。製作委員会方式の課題を乗り越え、国際共同製作に対応できるプロデューサー育成を目指すプログラムだ。
サイバーステップホールディングスは4月30日、俳優・プロデューサーのMEGUMI氏がファウンダーを務める国際文化交流イベント「JAPANESE NIGHT in Cannes 2026」にオフィシャルパートナーとして参画すると発表した。
カンヌ映画祭のマルシェ・デュ・フィルムが新興作曲家育成プログラム「Composers on the Rise」を開始。世界5カ国から選ばれた新進作曲家5名が、石橋英子をゴッドマザーとして迎える。
EVISION代表の奥秀太郎氏が、2026年5月13日のカンヌ国際映画祭「Cannes Next」に登壇。東京大学、フランス国立科学研究センター、Jizaiとの共同セッションで、AI技術を映画産業に応用する新プラットフォーム構想を発表する。