カンヌ国際映画祭(14ページ中5ページ目)

撮影監督・芦澤明子の「アンジェニュー・トリビュート」受賞式。グザヴィエ・ドランらも出席し功績をたたえる 画像
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撮影監督・芦澤明子の「アンジェニュー・トリビュート」受賞式。グザヴィエ・ドランらも出席し功績をたたえる

第79回カンヌ国際映画祭で、撮影監督・芦澤明子がアンジェニューから「ピエール・アンジェニュー・トリビュート」を受賞した。日本映画の幅広い作品で自然で有機的な映像表現を追求してきた功績が評価された。また若手女性撮影監督支援賞にはベトナムのグエン・ファン・リン・ダン氏が選出された。

【カンヌ現地レポート】ハリウッドで進む日本IPの映像化、その現在地と未来。「世界最大級の埋蔵量」を持つ日本IPは、国境と言語を超えてどこへ向かうのか 画像
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【カンヌ現地レポート】ハリウッドで進む日本IPの映像化、その現在地と未来。「世界最大級の埋蔵量」を持つ日本IPは、国境と言語を超えてどこへ向かうのか

カンヌ国際映画祭のマーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」で、日本IPのグローバル映像化をテーマにしたキーノートスピーチが開催された。漫画、アニメ、ゲームを中心に世界的な存在感を高める日本IPの現状と、ハリウッドやアジア市場における映像化の可能性が語られた。

第79回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞はクリスティアン・ムンジウ監督『FJORD』。濱口竜介監督『急に具合が悪くなる』ヴィルジニー・エフィラと岡本多緒が女優賞 画像
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第79回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞はクリスティアン・ムンジウ監督『FJORD』。濱口竜介監督『急に具合が悪くなる』ヴィルジニー・エフィラと岡本多緒が女優賞

第79回カンヌ国際映画祭で、クリスティアン・ムンジウ監督の『FJORD』がパルムドールを受賞。濱口竜介監督『急に具合が悪くなる』ヴィルジニー・エフィラと岡本多緒が女優賞を受賞した。

K2 Pictures、カンヌで50億円規模の映画製作ファンド成果を発表。市川團十郎×三池崇史『襲名』など新作ラインナップも公開 画像
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K2 Pictures、カンヌで50億円規模の映画製作ファンド成果を発表。市川團十郎×三池崇史『襲名』など新作ラインナップも公開

K2 Picturesはカンヌで50億円規模の映画製作ファンドの成果を発表。市川團十郎×三池崇史のドキュメンタリー『襲名』を始め、『GIGANT』『藻屑蟹』など多様なジャンルの新企画を公開。国際共同製作も視野に、日本映画の新たな資金調達モデルを構築している。

キアヌ・リーブス、ストップモーション時代劇『HIDARI』主演声優に決定。カンヌ「Annecy Animation Showcase」で発表 画像
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キアヌ・リーブス、ストップモーション時代劇『HIDARI』主演声優に決定。カンヌ「Annecy Animation Showcase」で発表

キアヌ・リーブスが、日本発のストップモーション時代劇『HIDARI』の主演声優に決定。伝説的彫刻職人・左甚五郎を描き、陰謀で師匠と愛する女性、右腕を失った甚五郎の復讐と再生の物語。カンヌ国際映画祭で発表され、国際展開を加速させる。

Meta、カンヌ国際映画祭2026の公式パートナーに。AI・スマートグラス・クリエイター施策で映画祭体験を拡張 画像
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Meta、カンヌ国際映画祭2026の公式パートナーに。AI・スマートグラス・クリエイター施策で映画祭体験を拡張

Metaはカンヌ国際映画祭2026の公式パートナーに就任。会期中、Ray-Ban Meta、AI翻訳、Threads、Reelsなどを活用し、映画祭関連コンテンツの発信や来場者向け体験を展開する。

カンヌマーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」が開幕。140カ国超から1万6,000人が登録、日本の参加者は約50%増 画像
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カンヌマーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」が開幕。140カ国超から1万6,000人が登録、日本の参加者は約50%増

カンヌ国際映画祭併設の映画マーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」が開幕。140カ国超から1万6,000人が登録し、日本が「カントリー・オブ・オナー」に選ばれたことで日本からの参加者が約50%増加。出展企業600社超、上映1,500本超の規模で開催される。

コッポラら4,700名超の映画関係者がEUの映画助成「MEDIA」保護を要請。新制度「AgoraEU」への危機感で公開書簡を公開 画像
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コッポラら4,700名超の映画関係者がEUの映画助成「MEDIA」保護を要請。新制度「AgoraEU」への危機感で公開書簡を公開

4,700名以上の映画関係者が、欧州連合(EU)による映画への資金支援プログラムの保護を訴える公開書簡に署名した。欧州の映像産業を長年支えてきた助成制度が大きな転換期を迎えるなか、業界内では、映画向け資金が他分野に振り向けられることへの懸念が出ている。

【カンヌ映画祭2026】「やまがた創造都市国際会議」が日本パビリオンで初開催へ。濱口竜介監督らが登壇 画像
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【カンヌ映画祭2026】「やまがた創造都市国際会議」が日本パビリオンで初開催へ。濱口竜介監督らが登壇

山形国際ドキュメンタリー映画祭は2026年5月、カンヌ国際映画祭の日本パビリオンで「やまがた創造都市国際会議」を初開催。濱口竜介監督らが登壇し、ユネスコ創造都市に認定された山形市とカンヌ市が連携して映画文化の可能性を議論する。

『深夜食堂』『ミッドナイトスワン』の森谷雄Pが主催。次世代プロデューサー5名がカンヌ2026で世界に企画をピッチ 画像
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『深夜食堂』『ミッドナイトスワン』の森谷雄Pが主催。次世代プロデューサー5名がカンヌ2026で世界に企画をピッチ

森谷雄プロデューサーが主催する「ATMOVIE GLOBAL TRACK」が、カンヌ国際映画祭で次世代クリエイター5名による日本発オリジナル企画をピッチする。製作委員会方式の課題を乗り越え、国際共同製作に対応できるプロデューサー育成を目指すプログラムだ。

Branc編集部
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