「第79回 カンヌ国際映画祭」の併設見本市「マルシェ・ドゥ・フィルム」にて開催されるアニメーション特化のピッチプログラム「Annecy Animation Showcase」の2026年選出作品が発表された。全5プロジェクトのうち、日本から川村真司監督のストップモーション時代劇『HIDARI』と、平尾隆之監督の『WASTED CHEF』の2作品が選出された。
国際的なピッチプログラムに日本から2作品が参加
「Annecy Animation Showcase」は、世界最大級の映画見本市「マルシェ・ドゥ・フィルム」とアヌシー国際アニメーション映画祭が共同で開催するプログラム。選出されたチームは、現地のセールスエージェントや配給会社、映画祭プログラマーに向けて企画をプレゼンテーションし、国際的なパートナーシップを構築する機会を得る。









