【カンヌ映画祭】マルシェ・ドゥ・フィルムとTIFFCOMが「Japan IP Market」を新設!カンヌから日本の有力IPの映画化を世界へ発信

カンヌ映画祭とTIFFCOMが、日本のIPに特化した「Japan IP Market」を共同開催する。KADAOKAWAなど7社が参加し、映画化ポテンシャルの高い日本IPについてピッチや個別商談を実施し、日本コンテンツ産業と世界の映画業界のビジネス連携を強化する。

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【カンヌ映画祭】マルシェ・ドゥ・フィルムとTIFFCOMが「Japan IP Market」を新設!カンヌから日本の有力IPの映画化を世界へ発信
【カンヌ映画祭】マルシェ・ドゥ・フィルムとTIFFCOMが「Japan IP Market」を新設!カンヌから日本の有力IPの映画化を世界へ発信

カンヌ国際映画祭の併設マーケットである「Marché du Film(マルシェ・ドゥ・フィルム)」と、東京国際映画祭の併設コンテンツマーケット「TIFFCOM」は、日本の知的財産(IP)に特化した新たな市場「Japan IP Market」をカンヌで共同開催すると発表した。

本企画は、2026年のマルシェ・ドゥ・フィルムにおける「カントリー・オブ・オナー(主賓国)」プログラムの中核を担う取り組みとなる。映画化のポテンシャルが高い日本のIPを国際市場へアピールし、日本のコンテンツ産業と世界の映画コミュニティとのビジネスの結びつきをさらに強化する狙いだ。



KADOKAWAや東映など7社が参加。カンヌで映画化に向けたピッチ&商談を実施

「Japan IP Market」は、日本と海外の映像ビジネス関係者を繋ぐネットワーキングの場として設計されており、2026年5月15日から17日の3日間にわたり開催される。


《杉本穂高》

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杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

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