【カンヌ2026】マルシェ・デュ・フィルムのドキュメンタリー専門プログラム、審査員に山形国際ドキュメンタリー映画祭の藤岡朝子氏が就任

カンヌ国際映画祭のドキュメンタリー専門プログラム「カンヌ・ドックス」の2026年「Docs-in-Progress」において、審査員に山形国際ドキュメンタリー映画祭副理事長の藤岡朝子氏ら3名が選出された。

グローバル マーケット&映画祭
出典:Marché du Film
出典:Marché du Film

カンヌ国際映画祭に併設される世界最大級の映画見本市「マルシェ・デュ・フィルム(Marché du Film)」内で展開されるドキュメンタリー専門プログラム「カンヌ・ドックス(Cannes Docs)」は、2026年の「Docs-in-Progress(ドックス・イン・プログレス)」における審査員およびアワード協賛企業を発表した。

本年の審査員には、日本から山形国際ドキュメンタリー映画祭の副理事長を務める藤岡朝子氏が選出されている。


世界のドキュメンタリー制作者が注目するピッチプログラム「Docs-in-Progress」

2026年5月15日から18日にかけて開催される「Docs-in-Progress」のショーケースは、ドキュメンタリー業界の意思決定者、映画祭プログラマー、セールスエージェントに向けて、新たなドキュメンタリー・プロジェクトを発見する機会を独占的に提供するプログラムだ。


《杉本穂高》

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杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

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