画像処理技術を手がけるロジック・アンド・デザインは2026年7月9日、日本テレビと共同で、生成AIによるフェイク画像・映像を見破る「真贋(しんがん)判定技術」の開発プロジェクトを発足したと発表した。目視での識別が困難なAIコンテンツを的確に判定し、報道素材の信頼性を守るのが狙い。2027年中の実用化を目指している。
日本テレビとロジック・アンド・デザインが、生成AIによるフェイク画像・映像を見破る「真贋判定技術」を共同開発する。特許技術とファクトチェックの知見を組み合わせ、特定のAIに依存しない判定方法を目指す。2027年内の実用化を計画している。
画像処理技術を手がけるロジック・アンド・デザインは2026年7月9日、日本テレビと共同で、生成AIによるフェイク画像・映像を見破る「真贋(しんがん)判定技術」の開発プロジェクトを発足したと発表した。目視での識別が困難なAIコンテンツを的確に判定し、報道素材の信頼性を守るのが狙い。2027年中の実用化を目指している。