IMAXは2026年Q1で減収となったものの利益は急伸し、純利益83%増を達成。『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が予想の倍を記録し、通期GBO約14億ドルの見通しを維持。ローカル言語コンテンツの成長とネットワーク拡大も貢献。
Cygamesが3DCG制作プロダクションのグリオグルーヴを完全子会社化した。グリオグルーヴは1996年設立で、映画やゲーム、アニメなど幅広い映像制作を手掛けてきた企業。
BS11の中間決算は減収減益だが、「収益構造改革」へ本格着手。番組制作費を大幅に積み増し、配信事業収入は急伸。アニメ関連収益は総売上の10%超に成長し、壽屋との協業によるグッズ展開など放送外ビジネスも具体化している。
株式会社CANTEENが経済産業省の「IP新規創出支援」事務局に採択され、スタートアップ向け「創風」と既存事業者向け「新規IP企画支援」の2メニューを運営する。ゲーム・アニメ・音楽分野で、個人クリエイターから企業まで幅広い支援を提供。公募締切は5月13日。
CJ ENM、TBSホールディングス、U-NEXT HOLDINGSの3社が合弁会社「StudioMonowa」を設立。K-ドラマの制作力と日本の原作IP資産を掛け合わせ、企画から流通・IP展開までを一気通貫で手がけ、世界向けのプレミアムコンテンツ制作を目指す。
U-NEXT HOLDINGSの2026年8月期中間決算は、売上高2,128億円、営業利益181億円と過去最高を更新。動画配信サービスの課金ユーザーが515万人を突破し、年間純増計画を上半期でほぼ達成。
新潟縣信用組合とテレビ新潟放送網は、金融とメディアの融合による地方創生協定を締結。DX化した食のガイドマップ、特殊詐欺防止啓発、地域課題の情報発信、多機関連携、サステナビリティ施策の5分野で取り組み、地域企業の価値向上と課題解決を目指す。
前期の経常赤字から一転、売上高982億円(前期比17.0%増)、営業利益61億円(同270.9%増)と大幅な増収増益を達成。映画興行市場の過去最高更新、歌舞伎座の襲名披露効果、配信権販売の拡大が三位一体で収益を押し上げた。
東宝は2026年2月期決算で営業収入3,606億円、営業利益678億円と全主要指標で過去最高を更新。「鬼滅の刃」「国宝」などのヒット作が牽引。IP・アニメ事業を独立セグメント化し、グローバル展開を加速。
WOWOWと楽天が共同でオリジナルIP「ALIUS」を開発。異なる遺伝子を持つ別人類が存在する世界観のもと、現代の連続殺人事件を描く実写ドラマと15年前の復讐を描く縦スクロールコミックを並行製作。