フジHDは2025年9月10日、保有する東映アニメーションの普通株式10,575,000株を海外市場で売却すると発表。フジHDが進める政策保有株式の縮減方針の一環であり、資本効率の向上を目指す動きが具体化した形となる。
TBSベトナムの国営放送局であるVietnam Television(以下、VTV)との戦略的アライアンス締結を発表した。『SASUKE Vietnam』復活や共同コンテンツ開発を進め、アジア・世界市場へ展開し文化交流とビジネス拡大を図る。
東宝の年間累計興行収入が8月末時点で1,129億円に達し、歴代の年間興行収入記録を更新。1月から8月までの8カ月間での1,000億円突破は史上最速。「鬼滅」や「コナン」などIP活用が成功。
SBIとTHE COREが提携し、Web3ゲームや海外展開を進め、技術と資本でシナジー創出を目指す。
2024年度の国内映画館市場は縮小とコスト上昇により多くの企業が赤字化、構造的課題が深刻。
IMART2025は従来の「マンガ・アニメ」の枠組みから『マンガIP』を中核に据えたイベントへと内容を刷新。11月12日に開催される。
吉本興業は数十億円規模のコンテンツファンドを組成し、多様なプラットフォームや先進技術を活用した海外展開や次世代コンテンツ制作を推進する。
fundnoteは映画ファンドへの投資を促進するLPSを設立し、日本映画産業の資金調達と成長を支援する。
ソニーグループ株式会社の連結業績は売上高・営業利益ともに第1四半期として過去最高を更新。米国追加関税の影響は、現時点で700億円程度になるとの見通しを示す。
バンダイナムコは「ガンダム」IP戦略成功で第1四半期過去最高業績を達成、映像や商品展開が拡大。